島原太夫@京都

先週、京都日帰りツアーで
四条烏丸(カラスマ)まで行きました。

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今回は現地集合・解散の企画で、
四条駅集合でランチ会場に向かいます。

京都市中京区新町通錦小路上ル百足屋町
の「百足(ムカデ)屋」さん

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この度は、お向かいの系列店
くろちく百千足館(モモチタルカン)さんへ。

ちなみに経営者が黒竹さんですので
「くろちく」。かなり手広く商っておられます。

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こちら百千足館では結婚披露宴も
行われる能舞台付の大広間があります。

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今回はお能の鑑賞ではなく、
島原太夫(タユウ)さんの芸を鑑賞します。

まずは置屋 くし菊のおかあさんの
説明を拝聴。元 高砂太夫さんです。

・太夫道中は内八文字vs花魁道中は外八文字
・太夫の帯結は心の文字vs花魁の帯は俎板(マナイタ)
・島原は花街vs吉原(東京)は遊郭   等

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太夫さんが履く三枚歯下駄。
太夫道中の時に履かれます。
15cm位の名入りこっぽり下駄。

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現役の島原太夫5名のひとり、
菊川太夫さんのご登壇です。
お歯黒・下唇にだけ紅・年中素足

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太夫さんは「こったいさん」と呼ばれ
花魁とよく間違えられるそうですが、
大きく違います。

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また、舞妓・芸妓とも違うそうです。
舞妓→芸妓→太夫では無く、
禿(カムロ)→振袖新造→太夫だそうです。
この道のエリートコースなんですね。

琴の弾き語りを披露頂きました。

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続いて、舞のご披露。 これも
舞妓・芸妓では踊れない舞だそうです。

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元々太夫は、江戸時代京の花街を中心に登場した
「官許の遊女の最高位」で、舞や琴などの芸事に秀で、
和歌や俳諧の教養に長けた最高位の遊女の「格」。

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現在で言うと、教養・芸能と美貌を備えた
高級クラブのホステスさんみたいな人?
いやそれ以上の○姉妹みたいな人?

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現在は主に、神社仏閣での祭事や
海外での文化交流に奔走されているそうです。

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とにかく誰でも隣に座ってお相手して
くれる方ではないのは確かです。

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そんな太夫さんが、各テーブルを廻って
我々の愚問にも丁寧にお話下さりました。

菊川太夫さんは慶応大学卒の才媛ですが、
気さくで今風の関東のお嬢さんでした。

今後どんどん時代が移り行く中、
太夫としてどんな人生を歩まれるのでしょう?
日本の伝統芸能の継承を願いたいですね。
どうぞおきばりやす、おおきに♪

置屋 くし菊
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祇園祭宵々山 2017

祇園祭の宵々山の日、各鉾町では
山・鉾建ても整い、祭りの雰囲気も
高まってきました。

祇園祭は八坂神社の祭事ですが、
東西は、烏丸通り⇔堀川通り、
南北は、高倉通り⇔姉小路通りに
鉾町は集中しています。

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新町通りの百足屋さんでのランチ後
近くの山鉾見学にぶらぶら歩き。

こちらは「孟宗山(モウソウヤマ)」

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「占出山(ウラデヤマ)」

本番の3日前から夕刻に提灯に灯が入り、
山鉾でのお囃子を聞くことができます。

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「霰天神山(アラレテンジンヤマ)」

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「山伏山(ヤマブシヤマ)」

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17日の巡行本番は提灯が外され、
御神体に見立てた人形が鎮座されます。

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「鯉山(コイヤマ)」は、7月24日の
後祭での巡行ですので山建てはまだ。

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当日、山に飾られる懸装品を拝見しました。
こちらはベルギー製の絨毯ですが、
祇園山鉾って中国・インド・ペルシャ等
他国の文化が混ざっているんですね。

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掛け軸「鯉魚滝昇(リギョタキノボリ)図」
所謂「登竜門」、出世を祈願します。

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最後に「菊水鉾(キクスイホコ)」

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こちらの懸装幕は七福神、
8,000万円程するそうです。

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さて、菊水鉾を含めいくつかの
山鉾で一般の登上体験ができます。

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今回はツアーに含まれまれていましたが、
粽などグッズを買うと登上できるそうです。

菊水鉾の粽(チマキ)¥1,000

前祭・後祭で計33基の山鉾がありますが、
今回はほんの一部をチラッと見学しました。

とにかく暑い時期、炎天下を歩くのも限界!

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阪急電車で梅田まで座って帰りたいが為、
頑張って河原町まで1駅歩くことにしました。

せっかくですので、途中の六角堂に立ち寄り。

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正式名称 紫雲山 頂法寺、
ここは洛中の中心地「へそ」だそうで、
また活け花発祥の地(池の坊流)
だそうです。

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ウワサのフクロウも発見しましたよ♪

後祭(アトマツリ)の山鉾巡行は24日。
くれぐれも熱中症にはご注意を!

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メナード青山 ハーブガーデン

先週、奈良の辻甚さんでランチを戴き、
バスは三重県伊賀市へと向かいました。
行先は、メナード青山リゾート。

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梅雨の真っ只中、雨の予報でしたが、
なんとか晴れてくれました。

室生赤目青山国定公園の東部、
標高600mの高原です。
伊勢湾や遠く知多半島が見えます。

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今回は、リゾート施設の一部
ハーブガーデンでラベンダーの観賞です。
300種のハーブが植えれれているそう。

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ラベンダーの摘み取り体験をして、
畑を散策、丁度満開の時期でした。

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カモミールは時期を過ぎていましたが、
ポピーはなんとか頑張っていましたよ。

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美しいラベンダー畑に癒されました。

ただ、ここまでの道は非常に狭く
ちょっとドキドキしましたが・・・

メナード青山 ハーブガーデン

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滝谷しょうぶ園

先週末の『フレンチ料理と花の鑑賞』バスツアー

奈良でランチ→三重県伊賀市のハーブガーデン
→宇陀の道の駅→バスツアーの最終目的地
ここ滝谷しょうぶ園へやってまいりました。

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到着したのが18:00前、我々以外
誰もいません。
(ただツアー客は130人でしたが)

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暗くなる前にパパッと撮りました。

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しょうぶはもう終盤でしたが、
紫陽花はキレイに咲いていました。

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こちらは4月の桜にはじまり
芝ザクラ・てっせん・つるバラ・
しょうぶ・紫陽花と7月上旬まで
楽しめる施設です。

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散策もそこそこに
高台の見晴らしダイニングへ!

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通常は18:00で閉園ですが、
ツアー企画で、今回こちらで
ブルーベリーのジャム作りをします。

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冷凍ブルーベリーにお砂糖を
ドッサリ入れて

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焦げないようにひたすら混ぜます。

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煮たってドロドロになったところで

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一気に氷で冷やしながら
しっかり混ぜ、ハイ出来上がり♪

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お餅にかけて戴きました。
作りたてで美味しい!
残りは持ち帰りました。

花の郷 滝谷花しょうぶ園

梅雨の時期のわずかな晴れ間
ゆったり花々を楽しむツアーでした。
楽しかった。また行こ♪

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伊根(京都)散策

バスツアーで丹後半島の伊根町に行きました。
油屋さんでランチを戴いたあと、
地元ガイドさんの案内で、伊根の町を散策。
梅雨入り前の絶好の行楽日和でした。

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伊根町では、舟のガレージを舟屋と呼び、
周囲5キロメートルの湾に沿って
230軒あまりの舟屋が立ち 並ぶ風景は壮観で、
重要伝統的建造物群保存地区でもあります。

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いにしえのNHK朝ドラ「ええにょぼ」、
「男はつらいよ」「釣りバカ日誌」等の
ロケ地として有名になりましたね。

前々から一度訪れたい処でした。

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舟屋は母屋から道路を挟んで海際に建てられ、
1階には船揚場、物置、作業場があり、
2階は生活の場、客室、民宿等になっています。

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では「舟屋」にお邪魔しましょう。
切妻造りの妻入りが特徴の建物です。

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正に舟のガレージ、海と繋がっています。
丁度海上タクシーが通過中。乗りたいな♪

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こちらは「蔵」&「舟屋」
蔵には漁師の宝物=魚網を収納したとか。

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あちこちの蔵に施されている
「鏝絵(こてえ)」は、
左官が壁を塗るこてで絵を描いたもので、
漆喰装飾のレリーフです。

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かつて財を成した豪商や網元が
母屋や土蔵を改築する際、
富の象徴として外壁の装飾に
用いられたそうです。 
これは「水」と書かれています。

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暫く歩くと「資料館」があります。

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立派な鯉のぼりですが、この地域では
屋外に鯉のぼりはあげないそうです。
風は漁師さんにとってご法度ですもんね。

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昔の生活道具が雑然と展示されています。

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中央のわっぱ弁当箱には、
時化に備え、一升飯が入るそうです。

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貴重?な文献も雑然と展示。
もう少し大事に扱ってほしいですね。

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お隣は江戸時代の舟屋を再現しています。

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現在はいぶし銀の瓦葺ですが、
江戸時代は草葺で
網を干すため二階の床板がなく、
風通しの為、壁もなかったそうです。

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当時は「ともぶと」と呼ばれる軽舟で
捕鯨もしていたそうです。
命がけですね。

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今でも湾にクジラやイルカが
小魚の群れを追いかけて、
迷い込んでくることがあるそうで、
運が良ければ見られるそうです。

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順路は前後しますが、こちらは
老舗酒蔵の向井酒造さん、
女性杜氏さんが活躍しています。

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看板酒「京の春」や、赤米で造った
「伊根満開」など試飲させて頂きました。

向井酒造

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観光客で賑わうこの地も
現在はご多分に漏れず、
漁業従事者が減少しているそうで
舟の無い舟屋がいっぱい。
それはそれで寂しいですね。

2時間ほどの伊根浦の散策、
ほんの一部の見学でしたが、
日本の長閑で美しい原風景に触れ、
晴天にも恵まれ心癒される散策でした。
またゆっくり行きたいスポットです。



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淡路島花さんぽ1/2

先週、母の日に淡路島に行きました。
ウェスティンホテルでのランチの後、

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併設の「奇跡の星の植物館」を見学。
ホテルから徒歩で10分かかります。

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四季折々にテーマに沿って
イベントが企画されています。
この時季は「アラビアンナイトの薔薇」

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温室内の3階からの回遊式庭園。
順路に従ってスロープで
3階から下層階へ進みます。

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第1展示室は「プラントギャラリー」

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乾いた土地で生きる多肉植物群

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所謂サボテン系の植物です。
多肉プラントは最近流行っていますね。

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第2展示室は「トロピカルガーデン」

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こちらは多湿地域の植物達。
耐暑性のあるカラフルリーブスの壁植

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展示レイアウトもアジアンチックで
リゾート気分になれます♪

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東南アジア等のカラフルな植物。
ピンクの花は「メディニラ」
紫の花は「胡蝶蘭」?
青い花は「ヒスイカズラ」

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第3展示室は「花と暮らしのあるくらし」
和風庭園です。

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水辺に咲く桔梗やツワブキ、シダ類
日本人としてホッとします。

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日本に咲く植物を芸術的に!

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和風建築と見慣れた植物
これもイイ!

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淡路島名産の瓦芸術
これもステキ!

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時期的に5月の節句をイメージ
屏風と植物のコラボもいいね。

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見つけましたよ「唐獅子くん」

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アジサイ・芍薬も誇らしげ

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知らない植物がたくさんありました。
でも、すごくお手入れされているのは
わかります。枯葉・枯花1つありません。

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そして1F「フラワ-ショースペース」

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こちらがメイン会場で4/22~5/28は
「アラビアンナイトの薔薇」がテーマ。

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「ブロッチローズ」「ロサ・ダマスケナ」
中近東の薔薇も所々に植栽されています。

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第6展示室は「シダルーム」
丁度ドラキュラ・ベラが開花していました。
コウモリみたい?ランの一種らしいです。

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順路の最後は「アトリウム」
都会空間でも創意工夫で
植物栽培が楽しめる提案です。
なるほど、垂直栽培もアリね。

なかなか見応えのある植物館でした。
入館料 ¥600→¥480

奇跡の星の植物館

この後「淡路花さじき」に行きます。

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淡路島花さんぽ2/2

ランチの後、奇跡の星の植物館を見学し、、
淡路島花さじきに行きました。

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淡路島北部丘陵地域の頂上部、
標高298~235m、面積約15ha高原に
一面の花畑が広がります。

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菜の花やコスモスの時期にも
訪問したことがありますが、今は
ポピーが満開でした。

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展望デッキから観た
「天空の花園」
その年々のテーマデザインで
草花で花絵を描く企画花壇です。

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「歓びの庭」は、一年草から花灌木まで
様々な品種が植栽された庭園ゾーン。

あわじ花さじき

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花々を鑑賞した後は、名物の天ぷらを。
玉葱天ぷら ¥100 美味しかった!

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この後「たこせんべいの里」等に立ち寄り、
野菜類や花を購入しました。
(元気巻は東浦ターミナルパークで購入)

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のだふじ巡り(散策)

丁度良い気候、快晴の日曜日、
大阪市福島区の花「藤の花」を観に
ぶらぶら散策してきました。
自宅から電車で約30分の近場。

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毎年この地を訪れるのですが、
いつも出遅れで散り際になっていました。

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今年こそは!と勇んで出かけました。

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絶好の行楽日和、近場で散策です。
まずは「浦江 聖天 了徳院」さん

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通称「しょうてんさん」と地元の
方々に親しまれている寺院で、
象頭人身の歓喜天は男女和合、
縁結びのご利益があるとされています。

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野田藤の古木も有名ですが、
かきつばたも有名だそうです。

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恋愛も子宝も必要ありませんので、
本題の藤の見物。
あれ?ちょっと早かったみたい。。
見頃は来週かな。。。。

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お隣の保育所にも少し植えられていて
開放されていて入らせてもらいました。

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こちらは満開!
藤棚じゃなくてフェンスに
巻きついているようです。

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さて次のスポットへ向かうべく
聖天通り商店街をぶらぶら
「売れても占い商店街」だって。

天満⇔尼崎の交通要所だったよう。

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2箇所目は下福島公園
毎年お邪魔しています。

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児童遊具(ウンテイ)のような藤棚、
甘い香りが漂っています。

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保存会の方々が防鳥ネット掛け等
お手入れをして下さっています。

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白い藤もキレイに咲いていました。
こちらの藤は、ほぼ満開でした。

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5~6種類ある藤の花
「野田フジ」も全国で活躍しています。

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豆知識
「フジ」=植物としての種類
「野田の藤」=歴史・文学上に登場
「のだふじ」=福島区だけの固有名詞

と使い分けているらしいです。
by のだふじの会

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3箇所目のスポットは、春日神社。
その「のだふじ」発祥とされている?
小さな祠があるだけの神社です。

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野田村の庄屋であった藤家の
氏神として祭られていたそう。

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鉢植えの盆藤も間もなく満開ですね。

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4箇所目、玉川南公園の藤棚

5箇所目「野田駅前」は、まだまだでした。

まだ他にも藤スポットがありますが、
ここいらで足が限界!
合計5km位のお花見散策でした。

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ジャンル : 旅行

京都でお花見

先週末、京都にお花見に行きました。

御所→哲学の道→都をどりの
日帰りバスツアーに参加しました。

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2016年7月から通年一般公開された
京都御所を見学しました。

明治2年までの歴代の天皇が住まわれ、
儀式・公務を執り行ったた場所です。

天皇の即位式が行われた紫宸殿は
入母屋桧皮葺の高床式宮殿建築。

「左近の桜」「右近の橘」があり、
前面には白砂の南庭が広がっています。

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東京ドームおよそ13個分の敷地内に
旧皇居としての品格を持った建造物や
お手入れされた庭園が設えてあります。

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こちらは「御常御殿」
天皇が日常のお住まいとして使用された
入母屋桧皮葺の書院造りの御殿です。

もちろん全てお庭からの見学ですが、
所々襖絵が見えるように開いています。

京都の人は東京は仮住まいで
今でもここが天皇の本宅だと
認識している人が多いそうです。

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お庭も綺麗に手入れされていますが、
桜の木は少なかったです。

この後、祇園でランチを戴きました。
祇をん 新門荘のランチ

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午後からは、哲学の道を散策です。
琵琶湖疏水に沿った約2kmの遊歩道

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哲学の道は「日本の道100選」の一つに
選定されている素敵な遊歩道です。

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殊にこの季節は、疏水両岸の桜が
美しく、観光名所にもなっています。

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最近は着物姿の方を見かけますが、
ほとんどが外国人です(笑)
でも、華やかでいいですね。

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「人は人  吾はわれ也  とにかくに
    吾行く道を 吾は行くなり」
 
哲学する間もなく、通り抜けました。
次の予定が迫っています。

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今回のメインイベント会場、
京都造形芸術大学へまいりました。

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さすが芸大、デッカイ傘のオブジェや

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鼻緒スニーカー?が展示されています。
これ商品化すると売れると思う!

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本題は「都をどり」の鑑賞です。
祇園甲部歌舞練場が耐震工事の為、
今年は京都芸大「春秋座」での公演です。

京都には祇園甲部、宮川町、先斗町、
上七軒、祇園東の5つの花街があり、
これを総称して五花街と呼んでいます。

都をどりは、祇園甲部の舞妓・芸妓の
春の風物詩。演題は「洛北名所逍遥」

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公演の前に舞妓さんの点てるお茶と
とらやのお饅頭を戴きました。
(お皿は持ち帰れます)

「都をどりは よ~いやさぁ~♪」
45分華やかな舞台を鑑賞し大満足!
茶券付特等観覧券 4,600円
撮影は禁止ですので詳細は
こちらで→  都をどり
華やかな京都の春を満喫しました。

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鴨川沿いの見事な桜並木を観ながら
大阪までの帰路につきました。

生憎の小雨のお天気でしたが、
人も少なく渋滞も無く、予定通り
19:30に大阪に到着できました。
楽しかった♪  また行こ!

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

お花見@大阪

雨が降りそうで降らない微妙な天候。
毎年訪れる大川@大阪の桜
そろそろ満開かな?と思い向かいました。

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今年は通称「銀橋」(桜宮橋)から
西に向かって歩いてみました。
橋の東は都島区(毛馬桜之宮公園)

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銀橋中央から北を臨む。
右が都島区、左が北区です。

大川の約4.2kmの両岸に
4000本以上の桜並木があります。

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銀橋を渡った西詰めに
「泉布観(センプカン)」と「旧桜ノ宮公会堂」

国道を隔てて大阪造幣局
通り抜けは11日からです。

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旧桜ノ宮公会堂(レストラン・結婚式場)
今年はテラスの営業はしてないのね。

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河川敷からの風景です。

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桜は満開なのに曇天なので
花が映えないですね。
肉眼ではとても綺麗でした。

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ユキヤナギやレンギョウも
元気に咲いていましたよ。

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華奢な枝垂れ桜も頑張れ!

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昨晩は雨、今日は曇りという
天候のせいでしょうか?
人が少ない!こっちも・・・・・

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こっちも・・・・ガッラーン
こんなの初めて!

毎年桜の下ではピクニック客や
宴会グループが多く見られるのに、
今日は閑散としていました。

屋台のお兄さん達もヒマそう。

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なんか盛り上がりに欠けるお花見でしたが、
ブルーシートの無い公園も良いし、
空いていてゆっくり楽しめました♪

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

篠山散策

日帰りバスツアーで三田屋でランチの後
丹波篠山@兵庫の散策です。

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兵庫県の山間部、猪肉が有名です。
ぼたん鍋も食べたいところですが・・・

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今回はランチ直後の散策として
篠山城下町をぶらり散策です。

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長岡京から遷都案が持ちあがった時、
ここ篠山も候補に上ったとか。

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しかし風水上の土地相が満たされず、
現在の京都市内に遷都されたそうです。

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しっとりした城下町ですが、お盆(8月)の
デカンショ祭りにはたいへん賑わいます。

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丹波名産の黒豆を使ったパンと栗を
お土産に戴きました。

続いて工場見学です↓

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

神戸・三田見学ツアー①

三田・篠山ツアーで3ヵ所目のスポットは
工場見学です。

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キリンビール神戸工場@神戸市北区

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工場の一角に「キリンビアパーク神戸」という
一般見学施設が併設されています。

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キリン株式会社は、1907年(明治40年)
三菱財閥と明治屋の出資による純粋日本国籍、
日本資本の新会社「麒麟麦酒株式会社」を設立

麒麟は中国の伝説上の動物ですが、
頭は「龍」、身体は「馬」って誰かのことか?

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尼崎工場から移転して、6月で20年なんやね

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さてこちらで工場見学は、ビールのアレコレを
ビデオやコンパニオンさんからお話を聴きます。
ビール=麦芽+ホップ+水   フムフム。。

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日曜日でしたので、工場は休業

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一番搾りと二番搾りの違いをコンコンと説明され、
“一番搾り”の秀逸さを洗脳させられます。
左が一番、右が二番。確かに甘さが違うね。

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30分間の(長い)見学タイムを経て、
待ってました~!  試飲タ~イム♪

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出来たてビール3杯試飲できます♪

麦芽100%黒ビール ALC.5%
キリン一番搾りスタウト

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2杯目は、キリン一番搾りプレミアム
ギフト専用らしいです。 これ好き!

飲めない方にはソフトドリンクを提供。
アテなしでそんな飲めるものではないね。
ビール2杯、ご馳走さまでした。

キリンビアパーク 神戸工場

では続いては、明太子工場です↓

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

神戸・三田見学ツアー②

バスツアーの次の行程は、
明太子の工場見学と買い物

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キリンビアパークから車で3分、
神戸三田ICからもほど近い場所に
かねふく めんたいパークがあります。

かねふくと言えば、福岡の企業。
大阪のATCにもあるみたいね。

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原料は、スケソウダラという魚の卵。
その原卵を一晩塩漬けして、選別し、
秘伝の調味たれに漬けて、
48時間から72時間熟成させます。
そして商品化。という行程ですが
ほとんど人の手作業だそうです。

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では出来たてを試食しましょう!
美味しい~~~!

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すごく美味しそうでしたが、我が家は
小家族ですので食べきれませ~ん。

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お土産は、明太おにぎりとフリカケ

めんたいパーク 神戸三田

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最後の行程は六甲山へ登ります。
これは六甲ガーデンテラスの上
旧十国展望台にできた六甲枝垂れ

六甲枝垂れ

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神戸市街地とは-7℃(寒ッ!)
貼るカイロを頂きました。
この夜景、電気代が上がって
最近は1,000万$らしい。

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六甲山頂から真冬ならではの
神戸の美しい夜景を観て終了!

今回のツアーは、
①三田屋でランチ
②篠山散策
③キリンビール工場見学
④めんたいパーク見学
⑤六甲山から夜景観賞

盛りだくさんで充実した1日でした。
楽しかった、また行こ!


おまけ
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お土産
頂いたものやら買ったもの

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ぶらり奈良(春日大社)

ツアーで菊水楼ランチを戴いたあと、
目前の春日(カスガ)大社へ参拝しました。

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一の鳥居からテクテク歩きます。

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春日大社は奈良時代、
国家の平安と国民の繁栄を
祈願するために創建されました。
1300年前のお話。。。。

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フラットですが結構長い参道、
随所でこの方達のお迎えもあります。
シカ煎餅は持ってませんよ~。
神鹿。野生なので触らない方がいいです。

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鹿のマスコット「すがちゃん」
名前は「春日(カスガ)」の語源である
「(か)+すがすがしい」から名付けられたらしい。
ロダンの片割れかと思った(笑)

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この度のツアーでは、
春日大社のガイドさんがついて
由緒や見どころを説明して下さいます。

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観光シーズンも落ち着いた頃、
比較的空いていました。

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昨年「式年造替(シキネンゾウタイ)」
が行われ、今なお余韻に浸ってる感じ。

まさに「あをによし」ですね。
釣燈籠も芸術的でキレイ!
年に2回点灯されます。

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新しい釣燈籠、奉納は¥200万円~
銅製で元々はこんな輝きですが、
年月を経て翠色に変わっていきます。

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国宝殿にも入館しました¥500
展示されている
ご神霊を覆う差几帳と鼉太鼓(ダダイコ)
神秘体験ができるゾーンもありますよ。

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小雨降る中、春日大社の散策でした。
シカちゃんまたね~♪

春日大社

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奈良ホテル見学

ツアーで奈良ホテルさんへ行きました。
菊水楼でランチ→春日大社参拝し、
タクシーで奈良ホテルへ。

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目的はお食事を戴くことなんですが、
その前に美術館としての奈良ホテルを
ご案内頂きました。

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1909年(明治42年)創業、
建物自体も素晴らしいのですが、
美術品・調度品も見ごたえがあります。

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奈良ホテルは歴代、
国賓や皇族の方達も利用された
迎賓館のようなホテルです。
こちらは、玄関車寄せ

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シビと呼ばれる屋根上の飾り瓦
火除けのオマジナイらしい。
東大寺大仏殿の屋根上にもあるよ。

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本館は木造2階建ての和風建築ですが、
内装は当時モダンな洋風仕立て。
玄関の吹き抜け格天井です。

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この階段もご自慢のひとつ。
削り出しの手すりや
擬宝珠も特筆されています。
写真撮影のスポットでもあります。

6

玄関ロビーの絵画
上村松園の「花嫁」3億円らしい。

14

ロビーに置かれた大時計。
今上天皇のご即位記念です。

7

天皇・皇后さまもこの椅子に
腰掛けられ時報を聴かれました。

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アインシュタインが弾いたピアノ。
現在も使われています。

8

「桐の間」のモダンレトロな照明。
和洋折衷様式ですね。

9

各室に備えられてる暖炉。
大正初期まで使われていました。
設計は辰野金吾氏

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乃木大将お手植えの松

11

「菊の間」
我々はとなりのメインダイニングルーム
「三笠」にてディナーを戴きました。

12

「三笠」のマントルピース
これもモニュメントになるんですね。

奈良ホテルは100年以上の悠久の時を経て
この春、耐震補強工事に入るそうです。
(営業は継続されます)

奈良ホテル

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

2017 かにツアー

今年も行って参りました、かにツアー。
ここ2~3年お正月の恒例になりました。

今年は鳥取かにツアーに参加しました。
カニを食べるだけのバスツアーで、
観光はありません。

1

大阪を8:00に出発して中国道を西へ、
作用JCTから鳥取自動車道を北上。
岡山・鳥取県境の志戸坂峠では、
数日前降った残雪も観られました。

3

日本海に抜けたところで、快晴!
今年のお正月は暖かかったですね。
まずは休憩を兼ね賀露(カロ)港へ。

4

君に会いたかったのよ~♡
のちほど会いましょう!

2

さらに山陰道を西へ西へ進み、
東郷湖畔の羽合(ハワイ)温泉へ。
この地は4年ぶりの訪問です。

5

羽合♨には10軒ほどの旅館があり、
今回は千年亭さんでのランチです。
小さな赤い橋を渡り、千年島へ。

6

風情ある玄関に角松飾り

7

館内のあちこちにも豪華な
お正月の活け花が飾られています。

31

お食事はこんな景色を
観ながら戴きます。

東郷湖(池)は周囲約10kmの
汽水湖で、湖底から温泉が
湧き出ているそうです。

8

お待たせしました!ランチは
「カニ4杯フルコース」です。

コースと言っても、既にこれだけ
セットされています。ビール追加!

9

・カニ刺し(カニ足2本)

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・カニみそ甲羅焼き(カニみそ3杯分)

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・焼いて戴きます。
すごく美味しい!

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・焼きガニ(カニ足5本)

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フワフワで美味しい!

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・カニグラタン(カニ足2本)
 これも温めて頂きます。

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・カニすき(カニ足5本)

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・カニサラダ(カニ足1本)

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・カニ寿司(カニ足4本)

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・カニもずく(カニ足1本)

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・姿ガニ1杯(約400g)
カニ酢で戴きます。

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ここからは、後出しになります。
・カニ蕪蒸し(カニ足2本)

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・カニ天婦羅(カニ足2本)

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・カニにゅうめん(カニ足2本)

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・カニ汁(カニ足2本)

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           ↓
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・カニ雑炊(カニ足2本) と
 姿ガニの身も投入しました

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・香物  ・水菓子

以上 全15品

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どうだ!鳥取カニづくし!
2時間かけて戴きました。
高級ガニではありませんが、
カニ三昧、お腹いっぱい!!
ご馳走さまでした。

これで♨にも入浴できて、
ツアー費用¥13,000は
とてもお得だと思います。
また行こ!

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

淡路島買い物ツアー

年末だからという訳じゃないけど、
淡路島でのお買い物ツアーです。

1

「淡路夢ツアーズ」の
“らんらんランチツアー”という企画で
ウェスティンホテルでのランチの後、
隣接の温室を見学しました。

「奇跡の星の植物館」¥600
ツアー参加者は2割引きになります。

2

季節によって模様替えがあるようです。
今は「宇宙のクリスマス」がテーマ。

3

コンサート等のイベントも
開催されているようでしたが、
ササッと見学だけしました。

4

時間があれば、お隣の
明石海峡公園も良いらしいですよ。

5

ツアーはこの後、たこせんべいの里や

6

道の駅等に立ち寄ってお買い物タイム。
野菜など主に食材の買い物です。
ここでは海鮮はありません。
あっても塩干物だけでした。

7

このツアーの参加者はリピーターが多く、
なんと毎月来られている方も大勢!

お買い物ありきで、事前準備もバッチリ!
キャスター付のバッグをしっかりお持ちで
重い野菜も仕入れていらっしゃいました。

8

私は買い物する気は無かったのですが、
皆につられて名産品を買ってしまいました。
まるでスーパー帰りのおばさんですわ(笑)
次回は準備して参りましょう!

今回、立ち寄ったのは、
①東浦ターミナルパーク
②たこせんべいの里
③淡路ハイウェイオアシス

と、ショッピングセンターでしたが、
地元産業や神社を巡る日もあるようです。

高速道路の料金を考えれば、個人で行くより
かなりお得なツアーで、お買い物もできて
楽しかったです。また行こ!

淡路夢ツアーズ らんらんランチ

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

京都で学ぶ①

京都の京懐石料理 美濃吉さんで
お料理講習会に参加しました。
   (3連投です)

1

美濃吉の本店(竹茂楼)は、
左京区粟田口にありますが、
こちらは全国に17店舗あるうちの
烏丸(カラスマ)四条店で開催されました。

2

300年の歴史を持つ老舗料亭、
昭和のテレビCMも記憶にあります。
「みのきっつっぁ~ん」「へ~ぇ~」

3

美濃吉さんでは、毎月木曜日に
「料理教室」が開催されていますが、
今回は、特別の日曜開催でした。
時節柄「おせち料理」の三品です。
(聴講のみです)

4

調理長の椎野孝志さん
まずは、紅白なます

5

大根・人参と干し柿のおなます
食材の見分け方、切り方などを
教えて頂きました。

6

二品目は、たたき牛蒡
アクの取り方等を教えて頂きました。

7

今回は見栄え重視で
叩かない、たたき牛蒡です。

8

途中、お出汁の取り方や
京都のお雑煮の話も伺いました。

9

菊花蕪の作り方も伝授頂きました。
大根で作った美しい「菊花」梅肉添

椎野さん、ありがとうございました。

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約1時間の講習を拝聴した後、
お待ちかねのお食事です♪

実は、こちらが目的です。。。。↓

テーマ : お出かけ日記
ジャンル : 日記

京都で学ぶ②

美濃吉さんでのランチの後は、
井筒八ッ橋本舗さんへ移動します。

1

錦市場を通り抜けて、寺町通りへ。
アーケード商店街の京極一番街。

2

さて、こちらで「八ッ橋」の手焼き体験です。

現在は「生八ッ橋」が有名になりましたが、
元々は八橋検校(ケンギョウ)さんが考案した
琴の形をしたお煎餅です。

3

まずは作務衣をはおって、手を洗浄します。
そして「八ッ橋マイスター」のお姉さんが
道具の名称や行程を説明して下さいます。

4

では、一人づつやってみましょう!
「焼き種」と呼ばれる米粉で作られた
原型を鉄板で焼きます。

5

焼いて、型押しするだけの行程ですが、
焼き加減を調整する秘技があります。

6

これが結構難しいの。
1番目の行程、2番目の行程・・・
覚えられませ~ん。

皆でワイワイ教えあいながら、
楽しみながら焼きます。

11

こちらが完成品です。
「もったいない」が生み出した
ニッキ味の堅焼き煎餅です。

もちろん現在は、工場生産ですよ。
手焼き体験、楽しかった♪

井筒八ッ橋本舗

7

最後の〆は、錦市場でお買い物。
伊藤若冲画の垂れ幕が掛かっています。
若冲も市場存続に貢献した一人ですって。

8

東西390メートル、約130店舗の市場。
市民の台所であるこの市場も、
昨今の外国人観光客向けの対応。
「歩き食べ」が出来るような串物も
多く見られました。昔は無かったよね。

10

戦利品?は、お漬物とお麩。
先程の八ッ橋もお土産に。

①美濃吉で料理講習会
②美濃吉でランチ
③井筒八ッ橋本舗で手焼き体験
④錦市場でお買いもの

「学ぶ」と言う程のものではありませんが、
充実した暮れの京都の1日でした。

おわり

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

2016もみじ狩り@大山崎山荘

11月27日、天気=雨
バスツアーで京都へ行ってきました。
  (3連投です)

紅葉の時期、
京都市内はエライことになります。
ってことで、今回は西山地区へ
もみじ狩りのコースです。

1

1箇所目のもみじポイントは、
アサヒビール大山崎山荘。

駐車場がありませんので、
JR山崎駅からは徒歩になります。
やや上り坂を10分、ゲートに着きます。

2

京都府乙訓(オトクニ)郡大山崎町、
豊臣秀吉が明智光秀を破った
山崎の戦いがあった天王山の麓で、
大阪との府境に位置します。

3

このアサヒビール大山崎山荘は、
元関西の実業家、加賀正太郎氏の別邸で、
現在は、アサヒビール所有の美術館として
運営されている国の登録有形文化財です。
入館料¥900

4

先のNHK朝ドラ「マッサン」で
漫才師のオール阪神さんが演じていたのが
この加賀正太郎氏だろうと思われます。

5

ここ山崎は水の綺麗な土地として、
あのマッサンがウイスキーの蒸留所に選んだ場所、
お隣には、サントリー山崎蒸溜所があります。

6

さて、英国風の建物自体が美術館で、
内部にもアサヒビール初代社長の
山本為三郎氏のコレクションが
多数展示されていますが、
室内は撮影禁止です。

8

が、お庭は撮影自由ですので、
たくさん撮らせて頂きました。

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1Fテラスからの風景。

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美しいアーチの松の梁

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山手館への渡り廊下からの景色

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2Fテラスカフェ

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テラスからの風景。雨に煙っていますが、
京都盆地が望めます。
宇治川、木津川、桂川の
京都三川の合流地点も近くです。

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さて、本館から続く通路の地下の
「地中の宝石箱」へと誘われます。

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安藤忠雄氏設計の美術館。
円柱形のギャラリーでは、
クロード・モネの「睡蓮」が展示。

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では紅葉のお庭を拝見しましょう!

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橡(トチ)ノ木茶屋

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生憎の雨天でしたが、人も少なく
ゆっくり素晴らしい庭園を拝見しました。
黄色いツワブキの花もアクセントに!

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紅葉も丁度見頃で、堪能できました。
ここは、穴場やね♪

アサヒビール 大山崎山荘美術館

この後、松花堂庭園、光明寺に参ります。




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ジャンル : 旅行

秋の松花堂庭園

11月の末、
京都の中心地から南西にあたる
京都府八幡(ヤワタ)市に行ってきました。

1

昨年もこの時季、石清水八幡宮に来ましたが、
       (イワシミズハチマングウ)
たまたま今回も、石清水八幡宮にちなんだ
この松花堂庭園を散策することになりました。

2

吉兆さんで「松花堂弁当」を戴き、
美術館をチラッと観て、庭園へ。
入館料¥400

3

約2万2000㎡に及ぶ広大な庭園は、
内園と外園から成ります。
入園料¥400

4

順路に従い、まず外園から・・・
雨なので、空いています。

5

亀甲竹の竹林

6

八幡の竹は、エジソンが電球のフィラメントに
使用したことでも知られています。

7

「松花堂」と言えば、「お弁当」と言うくらい
松花堂弁当が広く浸透されていますが、
「松花堂」は、人の名前です。

8

石清水八幡宮の社僧、松花堂昭乗が
構えた草庵の名称からきています。

即ち、昭乗(ショウジョウ)和尚さんの茶室が
「松花堂」という名前ということです。

9

内園への石畳。この通路も
国の名勝に指定されたそうです。

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この門から先が内園になり、
草庵「松花堂」(茶室)が佇んでいます。

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ここ八幡は、竹の産地で竹垣にも
名前がついていて、趣があります。

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もみじの落ち葉も可愛いのですが、
ここの住所は京都府八幡市八幡女郎花 。

女郎花 =オミナエシと読みます。

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金明孟宗竹(キンメイモウソウタケ)
椿園もありました。

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庭園の中には4つのお茶室があり、
春と秋の日曜日には、
「日曜茶席」が開かれています。
春のお庭も綺麗でしょうね。

松花堂庭園・美術館

もちろん
松花堂弁当も戴きましたよ♪

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2016もみじ狩りin京都

今年のもみじ狩りの最終は、光明寺。
京都府の南西部、長岡京市にあります。

1

正式名称
西山浄土宗 総本山 光明寺。
開祖は、法然上人です。

2

緩やかな階段状の表参道を上り、
御影堂(ミエドウ)を目指します。

3

御影堂にて履物を脱ぎ、
堂内に入ります。
一方通行なので、履物は
持って入ります。

4

ご本尊にお参りしてから、
渡り廊下を渡り、お庭を拝見。
信楽庭(シンギョウテイ)の枯山水。

5

その他、貴重な所蔵品も拝見し、
渡り廊下をどんどん進み、
玄関(出口)にでます。

この時期は逆一方通行みたいね。

6

この辺りから、見事な色のもみじが
目に飛び込んできます。

7

画像ではこの程度ですが、
見頃のもみじは、ホントに綺麗です。

9

鎮守社のもみじも真っ赤!
さて、ここからが見どころ・・・

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200mの通称「もみじ参道」
今回は、逆方向での鑑賞です。
玄関→薬医門→総門

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樹齢150年のもみじの木々が
左右から折り重なり、
もみじのトンネルになります。

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緑白色の珍しい種類のもみじもありました。
何と言う名前だろう?

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肉眼で見ると、もっともっとキレイでした。
私のスマホではこの程度が限界!

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パンフレットに見る薬医門。

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以上、2016年のもみじ狩りも終了!

おさらい
①アサヒビール大山崎山荘美術館
②松花堂庭園&美術館
③吉兆で「松花堂弁当」
④光明寺のもみじ参道

と紅葉三昧、見納めです。
生憎のお天気でしたが、雨もまた良し!
楽しかった、また来年も行こ!

おわり


おまけ
かさ

ちょっと遊んでみました♪

1

お土産は、お約束の八幡「走井餅」

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

2016もみじ狩りin箕面

勤労感謝の日、箕面(ミノオ)へ行きました。
8年ぶりの箕面のもみじ狩りです。
でも、主目的はランチなのよ~♪

1

旅行会社の企画で、阪急箕面駅集合!
我が家から1時間弱の近場です。
いつも車で来ているから、
この線を利用したのは、初めてかも。

2

箕面駅に着いて、まず出会うのが
「滝ノ道ゆずる」君と言う、ゆるキャラ。

柚子ともみじの里のPRキャラですって。
子供や外国人にモテモテでしたよ。

3

11:45に駅前に集合し、
緩やかな勾配の滝道に向かいます。

4

橋本亭(カフェ)
今年5月の裏山の土砂災害で現在休業中。
明治時代の木造3階建の貴重な建物です。
営業再開が待たれます。

5

箕面川は北摂山系の石堂ヶ岡に源を発し、
やがて猪名川→神崎川→大阪湾へ注ぐ川。

6

駅から10分程歩いたところの
「一汁二菜うえの」さんで
とても美味しいランチを戴きました。

一汁二菜 うえのさんでのランチ

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さて、ランチの後は運動です。
駅から2.8km徒歩40分のハイキングロード、
川沿いを大滝までの遊歩道を歩きます。
道幅も広く、舗装された道です。

6

標高約100~600mの箕面市北部山地に広がる
風光明媚な自然公園(国定公園)です。
東海自然歩道の西の起点でもあります。

8

四季折々の風情が楽しめ、
春の桜、冬の樹氷や氷柱、
特に晩秋の紅葉が美しく有名です。

9

老若男女、車いす・ベビーカーも
楽々ハイキングが楽しめ、
毎日ジョギングする人もいます。

11

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箕面山は古くから山岳仏教の聖地で、
役行者が開いたという修験道の根本道場
瀧安寺(箕面寺)などの古刹もあります。

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ルートは森林を縫うような渓谷と
なっていて、森林浴も楽しめます。

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私の子供の頃は、野生のサルも
多く出没して危険でしたが、
エサやり禁止になってからは、
人前には出てきません(安全)

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しかし、この時季はスゴイ人・人・人!
外国人もた~くさん!

15

終着点の大滝前はこんな感じ!

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幅5m、落差33mもある壮大な箕面の滝。
「日本の滝百選」にも選定されています。

その流れ落ちる滝の姿が、
農具の「箕」に似ていることから、
箕面 大滝と呼ばれるようになったそうです。

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滝まわりの紅葉もボチボチ色づいて。。

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前述の橋本亭前の一の橋から大滝まで
手を繋いで歩くと、恋が成就するとか・・・
私には全く関係ないけど、
お手々繋いだカップルもたくさんいましたよ。

18

さて、帰りも同じ道を引き返すのですが、
今回は「地獄谷」ルートに足を踏み入れました。

こちらは山&谷道の遊歩道で、
勾配や階段もあり、ちょいとシンドイ!
だから人も少ないです。

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やっと聖天橋まで戻ったところに
テラスカフェがあったので、休憩。

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一気にビールを飲み干しました!
紅葉を観ながらのビールは旨い!
おかわり下さ~い!!
箕面麦酒¥600   ペットOK!

箕面na床バル

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川向こうの音羽山荘、この日
結婚式があったみたい。

24

夕暮れも早く、17時には薄暗い。
往復6km、よく歩きました。

箕面スパーガーデンの
足湯(無料)で疲れをとり、
箕面駅から帰路につきました。

ゆっくり日帰りランチ&ハイキング、
楽しかった。また行こ♪

おまけ
25

お約束の「もみじの天ぷら」¥300





テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

丹波の旅~美山~

先週末、日帰りバスツアーで
京都丹波方面へ行って来ました。
秋晴れの気持ちの良い一日でした。
     (3連投です)

1

こちらは、京都府の北部の谷あいの山村、
昔ながらの茅葺屋根の集落が有名です。

2

かつては、林業・農業が主でしたが、
国の重要伝統的建造物群保存地区に
指定されてからは、観光業が栄え、
折々に色んなイベントも開催されています。

3

美山町は、大きく5つの地区に分かれ、
今なお茅葺民家が点在していますが、
知井地区には38軒の茅葺民家が見られ、
観光の中心地となっています。

4

日本の農村の原風景とも言われていて、
日本昔話に出てくる風景に出会えます。

北山型と呼ばれる茅葺家屋の特徴は、
1.入母屋(イリモヤ)造り
2.板壁で、建具は板戸
3.屋根の上には、千木(チギ)と
 雪割り(烏どまり)をのせる
4.あげにわ(土間)

5

スマホではクッキリ撮れませんでしたが、
800m級の山々も色づいていて、
あちこちに美しいススキも見られました。
実に、ゆったりとした長閑な光景です。

6

しかし、この家々は普通の民家で
リアル生活していらっしゃいます。

連日観光客が押し寄せ、勝手に撮影し、
ご迷惑ではないのでしょうかね。

住民の方の理解は得ているらしいけど、
洗濯物も、迂闊に干せませんよね。

7

稲荷神社のトチの巨木。
樹齢400年だそうです。
そう言えば「トチ餅」も売っていたわ。

8

こちらは小さな古民家を利用した
パン屋さん。吉之丞(キチノジョウ)さん。
周りの風景に溶け込んでいます。

9

もちもち食感の米粉パンを販売。
1コ¥150位ですが、人気があり、
売り切れも、ままあるそうです。

吉の丞(キチノジョウ)

10

この集落には火に弱い茅葺屋根を守るために
62基のこのような防火用放水銃が設置され、
この放水銃の点検を目的とした防火講習が
毎年5月20日・12月1日に行われます。
この一斉放水訓練も風物詩となっています。

11

由良川水系の美山川も
のんびり、ゆったり流れていて、
穏やかな時を刻んでいます。

12

この清流には鮎も生息していて、
近隣の料理店では、夏場は
「鮎料理」も楽しめるそうです。

美山ナビ

丹波と言えば松茸・栗も有名ですよね。
京地鶏や丹波牛・黒豆も・・・・・
お腹が空いてきました。次はランチです↓

美山自然文化村 河鹿荘

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

丹波の旅~るり渓~

京都南丹市の日帰りツアーの最終は、
「るり渓」の散策?いやハイキングでした。

1

南丹市園部町の南西部、標高500メートルの
高原に位置する、るり渓。
その清流と両岸の自然林がつくり出す繊細な景観を
観ながら、2km・40分の渓谷ハイキングです♪

2

無理な人は、バス回送で終着点で待機可能。
山道2km?  う~~ん迷います。
ツアー客のほとんどが「歩く」意志が固い!
じゃ~ワタクシモ・・・・・(不安)

3

昭和7年に京都の名勝に指定されて、
園部川の渓流沿いのハイキングコース。
オオサンショウオも生息しているらしい。

4

夕刻だったので、ちょっと薄暗く
「寒くなりますよ」とのアドバイスで、
皆、厚着したのですが・・・・・

5

上り坂、1kmあたりで暑くなり、
上着を脱ぎだしました。
ハイ、渓谷は美しいですが(汗!)

6

我々は、下流から上流に向かって
足元注意で、ひたすら歩きました。
緩やかとは言え勾配・岩場があり、
道幅は人一人分。パンプス不可。

7

半分辺りで、バテそうになりましたが、
今更、後へは戻れません。
修行僧のごとく、前進あるのみ。
ハイ、渓谷は美しいですが(汗!)

るり渓12勝の名勝スポットもあったらしい
のですが、鑑賞に浸る余裕なし!

8

おっ、ダムが見えました。
終着はもうすぐか?希望の光!

9

やっと通天湖まで辿りつきました。
車道に出てホッとする、遭難者の如く。

10

最近流行のグランピング施設もできて、
休前日、多くの人で賑わっていました。

11

ここが終着・集合地点、るり渓温泉です。
宿泊施設やアクティビティも兼ね備えた
健康ランドみたいな施設。

12

まず、ビール!とにかくビール!
ウッマーい!アテはチクワ。。

わずか2kmの緩やかハイキングでしたが、
普段の運動不足が祟り、膝ガクガク。
散策とハイキングの違いを認識しました。
でも、良い運動になり、
達成感が味わえた気がします♪

るり渓温泉

今回のコースは
①美山かやぶきの里の見学
②美山でジビエランチ
③るり渓ハイキング    と
充実したバスツアーでした。
楽しかった♪ また行こ!

 おわり

テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

美濃の旅~モネの池~

11月のはじめ、日帰りバスツアーで
大阪から岐阜県に行って来ました。

紅葉にはまだ早い時期だったのですが、
晴天に恵まれた一日でした。 まず、

3

モネの池(と呼ばれている)へ行きました。
昨年あたりから話題になった「名もなき池」、
車でしか行けない農村地帯にあります。

4

“まるで絵画のような”と形容される
岐阜県関市の根道神社の池です。

1

透明度が高く、本当に油絵のようでした。
印象派の画家 クロード・モネの 
「睡蓮(スイレン)」シリーズに似ています。

2

季節により、天候により
見せる表情は違いますが、
いつ行ってもハズレなしの美しさらしい。

5

金色、銀色の鯉・ハート模様の鯉なども
池の演出を担っています。
小さな池ですが、ホント綺麗!

7

池の全景はこんな感じ。
テニスコートの1.5倍位かな。
一周徒歩3分で廻れます。

8

池の周りは、立錐の余地もないほど
グルリと観光客で埋め尽くされていました。
でも、少し待つと空きますよ。

9

まわりの山々もほんのり色づいてきました。
麓の板取川も水のきれいな清流です。

10

さて、今回のツアーランチはお弁当。
ハードスケジュールなので、バス車内で。

11

関ヶ原で積み込んだ花伊吹製の
飛騨牛ステーキ弁当、美味しかったです。

12

つづいての観光スポットも
電車ではちょいと不便な大矢田神社。
別名、もみじ谷と呼ばれているそうです。

13

お寺のような楼門は美濃市指定文化財で
両脇間に仁王像が安置してあります。

14

拝殿までは、この太鼓橋から
二百数十段の階段を上ります。
運動不足の私は息が切れます(汗!)

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徐々に色づいてきましたね。

16

大矢田神社一帯のもみじ谷は、
約3000本のヤマモミジの原生林があり、
樹齢1000年以上の古木もあるそうです。
11月の3週目位が見頃になるでしょう。

35

11月23日には「もみじ祭り」に加え、
郷土の祭「ひんここ祭り」も開催されますよ。

次は、郡上八幡へ↓

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

美濃の旅~郡上八幡~

午後からは、郡上八幡(グジョウハチマン)へ

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夏に行われる郡上おどりが有名ですね。
お盆の徹夜盆踊り、一度参加したいな。

郡上おどり

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城下町と言えど、この町の建物は
大正~昭和初期の近代建築の街並み。

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名水スポット「宗祇水(ソウギスイ)」

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室町時代の連歌師「宗祇」に由縁をもつ
湧水で、名水100選の第1号だそうです。

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もみじ葉の流るる竜田白雲の
    花のみよしの思ひ忘るな

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清水橋から小太良川の美しい風景。
町中にこんな川があるのは羨ましい!
向こうの山の上に八幡城があります。

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「郡上八幡楽芸館」
大正・昭和初期の洋風建築物も
あちこちに見受けられます。

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「郡上八幡旧庁舎記念館」
この日はふるさとまつりが開催され、
多くの人で賑わっていました。

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昭和に入って文化・産業の変遷に伴い、
近代のご当地有名人は、岩崎瀧三氏。
食品サンプルの第一人者の生家です。
(本社は大阪です)

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誰もが知ってる食品サンプル。
最近は、外国人にも大ウケみたいね。

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母上が作った「オムライス」からはじまり、
蠟を使った数々の食品模型をあみ出し、
現在では、ストラップ・マグネット等
お土産品としても大人気です。

製作体験もできるようですよ。

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「やなかの小道」
郡上八幡は「水と踊りの町」
各処に美しい水が流れています。
ここも、その水路の一つ。

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斉藤美術館
書画・茶道具を中心とした美術工芸品が
展示されているそうです。

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神農薬師
岩盤をくり抜いた珍しい祠です。

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長良川の支流、吉田川
どの川もお水がキレイです。

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限られた時間の散策でしたが、
郡上の町を堪能して、おやつは、
玉こんにゃくと明宝ハム&ビール

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最後の観光は
「長良川鉄道」に乗車すること。
第三セクター方式、単線列車です。

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沿線の生活路線として一両列車で
活躍しています。この日は40名の団体客。
2両編成になっていました。

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郡上八幡駅→みなみ子安温泉駅まで、
約30分の列車の旅(バスは回送待機)

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右に左に長良川の美しい流れを観ながら
あっと言う間の30分でした。

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鉄っちゃんではないので、
こんな機会がなければ乗らない列車。
いい経験ができました。

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みなみ子安温泉駅で下車して、
待機下さったバスで帰阪しました。

今回の往復540kmの旅は、
①モネの池の鑑賞
②大矢田神社に参拝
③郡上八幡の散策
④長良川鉄道に乗車

以上、日帰りで盛りだくさんの行程。
良いお天気で、有意義な1日でした。
楽しかった。また行こ♪

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

長浜散策@滋賀県

10月中旬、社員旅行で滋賀県へ行きました。
宿泊は、米原のエクシブ琵琶湖。
翌日の午後から、長浜観光に行きました。

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長浜には何度か来ていますが、
今回はじっくり観光が出来そうと
「長浜浪漫パスポート」¥1,000を購入。
5ヵ所の有料施設に入館できます。

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まずは、北国街道沿いの「安藤家」
江戸時代の豪商のお屋敷です。
¥400

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入って、まず目に飛び込んで来るのが
豪華な打ち掛け

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総刺繍とでも言うのでしょうか、
華やかな図柄が刺繍で施されています。
かなりの重量がありそうね。

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当時の町家にはどこも中庭があり、
日本家屋の粋を感じます。

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呉服問屋として財を成した安藤家は、
福島県の百貨店「中合」の祖だとか。

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このお庭は「古翠園」と言い、
布施宇吉による作庭で、
巨岩を配した回遊式庭園です。

縁側のある広間に佇んで、しばし
お庭を眺めると心も落ち着きます。

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離れの書院「小蘭亭」は
北大路魯山人が描いた
斬新な襖絵や天井画がありました。

北大路魯山人は、波乱万丈の人生を経て、
篆刻家・画家・陶芸家・書道家・漆芸家の他、
料理家・美食家としても有名ですね。

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2階から観た古翆園(お庭)。
個人宅の庭とは言え、日本庭園は
建物と調和した計算美が窺えます。

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北国街道沿いには、虫籠窓、紅殻格子の
近代和風建築が保存されています。

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北国街道は、かつて北陸と京阪神を結ぶ
重要な街道でした。

長浜城下町は、武家屋敷町に比べて
町屋が多く、商業都市を目指して
城下町を建設したのではないかとのこと。
楽市楽座も布されていました。

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黒漆喰の外壁をもった
第百三十銀行長浜支店の跡
平成元年「黒壁ガラス館」として営業。
明治33年に建てられたものです。

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丁度この日は「長浜園遊会」が開催され、
別名「きもの祭り」だそうで、和服姿の
女子が溢れていて華やかな風景でした。

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黒壁ガラス館のお隣の
黒壁オルゴール館。
こちらは板塀の蔵のような建物。
(入場無料)

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1階はお手頃価格の商品が販売され、
また手作りオルゴール教室もやってました。

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我々の目的は、2階の高級オルゴールの
音色を聴かせてもらうこと
(購入はしません)

この日はイベント関係の諸事情で、
2階はクローズされていましたが、
無理を言って従業員階段を使用して
2階の展示販売コーナーを見学しました。

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100年前に作られた鉄製ディスクの
アンティークオルゴール。
¥100で聴かせて頂けます。

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この音色も素晴らしいのですが、
オルフェウスの音色は心に響きます↓

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        拝借画像

シリンダー式100弁のラ・カンパネラを
聴かせて頂きましたが、鳥肌モノよ!!
¥340,000の癒し♪
ヒーリング効果バッチリの音色でした。

黒壁 オルゴール館.

では、ここでランチタイム→千成亭 橙

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さて、長浜と言えば「曳山(ヒキヤマ)まつり」
毎年4月に催される長浜八幡宮の祭礼です。

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曳山博物館を見学しました¥600
館内では、おじさん(ガイドさん)が
案内して下さいます。

博物館に展示の山車は撮影禁止なので、
以下、画像を拝借致しました。

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          拝借画像

長浜の曳山は、京都祇園祭の山鉾、
また高山祭の屋台に似ていますが、
非常に特徴のある造りで、屋台上に
4.5畳の舞台がしつらえてあります。

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         拝借画像

祭の歴史は950年前に遡りますが、
現在は、13基の重さ6tもある
舞台付屋台が町内を巡行します。

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         拝借画像

この山車舞台で行われるのが
「こども歌舞伎(狂言)」

町内を移動して、辻々で
40分の出し物を演じるそうです。

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         拝借画像 

拝見したことはないのですが、
なかなか本格的な演技らしいです。

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        拝借画像

長浜では歌舞伎のことを「狂言」「芸」と呼び、
曳山を持つ町の5歳から12歳くらいまでの男子
によって演じられます。

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         拝借画像 

こども歌舞伎もさることながら、
山車の装飾も立派です。

左右の胴幕や後ろの見送り幕と
呼ばれるタペストリー(ゴブラン)も
見どころの一つです。

曳山まつり本番も是非見たいものです。

長浜 曳山まつり

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ガラッと変わってこちらは
「海洋堂フィギアミュージアム黒壁」
本社は大阪府門真市、
なんでココにあるんやろ?

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もともとお菓子のオマケが発祥で、
現在、アニメのフィギアが人気ですね。

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入館料¥800もするのですが、
おばさんには何がなんだか。。。
全く興味がございませ~ん。

海洋堂フィギュアミュージアム黒壁

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では次!大通寺へ。
長浜城が没落してからは、
大通寺の門前町として栄えました。

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きもの園遊会の会場となっていたらしく、
和服姿の方がゾクゾク出てきていました。
俳優の山本耕史さんも来られてたとか。

石田三成の出身が、ここ長浜ですもんね。

長浜きもの大園遊会

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16:30 ちょっとオヤツタイム
琵琶湖の魚を自家養殖、
販売しているきむらさん

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1匹¥400、骨まで食べられます。
美味しい~!

あゆの店 きむら 長浜黒壁店

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そろそろ夕暮れ、帰宅時刻も迫りました。
長浜駅前の“豊臣秀吉と石田三成の像”
秀吉と三成が出会った「三献の茶」は有名。
気働きのススメですね。。

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東の空にに浮かぶ満月を観ながら
帰阪しました。

オマケ
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「せんねん灸」で試供品を頂きました。
よく歩きましたので、ツボに貼ろ!

せんねん灸


テーマ : ちょっとおでかけ
ジャンル : 旅行

滋賀(米原)旅行

先週末、1泊で社員旅行へ参りました。
宿泊先は、滋賀県米原市

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エクシブ琵琶湖

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JR米原駅からは送迎バスで10分。

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大阪駅13:45発の新快速乗車で、
15:40にチェックインしました。
ヨーロピアンクラシックを
謳ってるだけあって重厚な雰囲気

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ゴージャスなティールームで、
まずケーキセットなどを戴きました。

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こちらの前の道路は、幾度も通っていますが、
入ったのは初めて!まして宿泊も!

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会員の方のご紹介で、
9階のお部屋に泊めて頂きました。
目の前は、琵琶湖

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お部屋もお任せでお願いしていましたが、
入ってビックリ! 
90平米近いスイートルームですやん!

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ベッドルーム

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ベッドルームから

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コネクトのリビング

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更に、独立した和室

5名定員の部屋を2名で使用!
なんと贅沢な!!!

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広々とした洗面室、
もちろんトイレも独立型。

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アメニティー
化粧品やヘアーブラシはありません。

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大理石のバスルーム

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キャー!ジェットバスですよ♪
この窪みは二人で入るのん?

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バブル&ジェットバスの出来上がり~♪
(バブルソープがついています)
もう、女王様気分ですぅ。

も~~テンション↑↑で~す!
バブルバスには、夜と朝の2回入りました♪
(館内には、大浴場もあります)

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お部屋のベランダからの眺め。
ホテルの周りは田畑のみ。
開放感この上無いよね。

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そして西に目を向ければ、
琵琶湖に沈む美しい夕陽。
17時過ぎの日没を観て、
そろそろ夕食会場へ。↓

エクシブ琵琶湖の夕食

エクシブ琵琶湖の朝食

テーマ : 旅行記
ジャンル : 旅行

上町台地散歩①

3連休の一日、
大阪あそ歩のプログラムで
中央区の上町台地を散策しました。
(↓に3連投です)

上町台地は、大阪平野に南北に延びる
小高い丘陵地形の場所で、坂の町です。

午前中は、
①鵲神社→②玉造神社→③玉造教会→④越中井

1

①鵲(カササギ)神社(森之宮神社)
 聖徳太子が建立した唯一の神社で、
 主祭神は聖徳太子とそのご両親。
 
2

鵲とはカラスに似た鳥だそうです。
吉士磐金(キシノイワカネ)と言う人が、
新羅より鵲を持ち帰って飼育したのが
社名の由来。  鵲は韓国の国鳥で、
佐賀県の県鳥でもあります。カチガラス

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~鵲の 渡せる橋に 置く霜の 
   白きを見れば 夜ぞ更けにける~
     『新古今集』大伴家持

中国、朝鮮、日本ではめでたい知らせを
告げる鳥とされているそうです。

3

境内にある「亀井水の碑」
聖徳太子が命名した“長寿の霊水”
後に、四天王寺に移されたそうです。

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さて、小さい境内を抜けて裏の公園へ。
ここで振り返り見れば、ビルの屋上に社!

鵲(カササギ)神社(森之宮神社)の本殿です。
地上にあるのは拝殿のみ。本殿はビルの上、
都会ならではの妙景ですね。

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②玉造稲荷神社
主神は、宇迦之御魂大神(ウガノミタマノオオカミ)
衣食住を司る神様です。
稲の精霊であり、穀物の神様。
お稲荷さんですが、キツネはいません。

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さて境内で目を惹くのは、豊臣秀頼の像。
ひ弱なマザコン息子のイメージですが、
身長197cmの巨体漢という伝承も。
あどけないお顔付で、大阪城に向けて
建てられています。21年の生涯でした。

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そして境内の末社の1つに
豊臣秀頼公胞衣(エナ)塚大明神があります。
豊臣秀頼と母・淀殿を結ぶ卵膜・胎盤などの
胞衣(エナ)が祀られています(今の後産)

親子・男女等の縁むすび「縁のひも掛け」。
〝縁のひも〟は真田幸村ゆかりの
〝真田紐〟に願いを記し、結び祈願します。

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この一帯は玉造清水と呼ばれる良質の水が得られ、
利休が秀吉の愛した茶の湯に利用したそうです。
千利休の屋敷跡は、この神社南側にあります。

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話は全く変わり、昭和の時代、玉造出身の
「上方漫才の父」と言われる秋田實氏の
笑魂碑もありました。幼少の頃、
この神社でよく遊んだそうです。

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大坂の陣にも大阪大空襲にも耐えた
秀頼が奉納した鳥居。
1995年の阪神大震災で無残な姿に・・・・
埋まっているわけではございません。

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玉造神社の見どころの一つは、
裏手にある小さな畑。

大坂城の玉造門が黒塗りの門であった事から、
この門を別名黒門と呼び、付近で作られた瓜を
「玉造黒門越(白)瓜」というそうです。
なにわの伝統野菜の1つ、奈良漬けに最適。

玉造神社は、他にも「勾玉」や「浪花講」に
まつわる歴史話もあるワンダーランドです♪

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③大阪玉造カトリック教会
正式名称:大阪カテドラル聖マリア大聖堂

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この教会は、敷地が細川大名家の
屋敷跡であったことから、
壁面には、堂本印象氏による
右「最後の日のガラシャ夫人」
左「マニラに追放される高山右近」
の画が掲げられています。

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大聖堂前広場には細川ガラシャと
キリシタン大名・高山右近の石像。
右近は、当時禁止されていた
キリストへの信仰を貫き、
マニラに追放されました。

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大聖堂の約100個の窓はステンドグラスで、
イエスキリストとマリア様の生涯が描かれています。

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ステンドグラスも素晴らしいのですが、
中央の和風マリア様も美しいお姿です。

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カトリック大阪司教区 座聖堂であることから
「大阪カテドラル」と呼ばれていて、
拝観は自由(無料)です。

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2,400本のパイプを持つパイプオルガン。
きっと荘厳で美しい音色なんでしょうね。

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我々が訪問した時、丁度結婚式が終わった頃。
おめでとう。いつまでもお幸せに!

結婚式の条件は、二人が初婚であることと、
結婚準備講座を受けることだそうです。

因みにお葬式もできます(カトリック信者のみ)

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④細川(越中守)家の「越中井(戸)」
現在の玉造教会・越中公園の近く
にあります。元細川家の屋敷跡。

細川ガラシャは、明智光秀の三女で、
細川忠興に嫁ぎましたが、
父光秀の謀反により、丹後に幽閉。
夫に内緒でキリスト教の洗礼を受けた。

関ヶ原の戦の際、人質として
大坂城へ入ることを拒んで自害・放火。

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哀しい運命の細川珠(ガラシャ)さん。

散りぬべき 時知りてこそ 世の中の
      花も花なれ 人も人なれ

以上で、午前の部は終了。
では、お待ちかねのランチ会場↓へ。

玉造ランチ

テーマ : 神社仏閣
ジャンル : 学問・文化・芸術

上町台地散歩②

大阪上町台地の散歩後半です。

⑤善福寺→⑥心眼寺→⑦明星高校→
⑧三光神社→⑨陸軍墓地

1

まずは、通称「どんどろ大師」さん。
正式名称「善福寺」 真言宗のお寺です。

どんどろ大師の由来は、
土井さんが弘法大師に深く帰依し、
参拝していたために
「土井殿の大師」が訛ったとか。
「どいどの大師」→「どんどろ大師」
ホンマかいな?

3

また、この寺の前での逸話
浄瑠璃「傾城阿波の鳴門(ケイセイアワノナルト)」、
歌舞伎「国訛嫩笈摺(クニナマリフタバノオイズル)」の
どんどろ大師 門前の場の舞台として設定。
巡礼姿の娘おつると母お弓の
愁嘆を描いた場面が有名ですね。

「ととさんの名は~阿波の十郎兵衛」
かかさんの名は?「お弓と申しま~す」

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さて、先程の善福寺を含め
この辺りから一気に「真田丸」色に。
そう、ここが真田丸のあったとされる場所。
こちらは心眼寺(シンガンジ)

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大坂城の東南に築いた出城。
ここ玉造の地に南からの攻防の為
広大な惣構(ソウガマエ)を築き、応戦。

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一応、お墓もありました。
綺麗に手入れされたお寺です。

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心眼寺の向かいに明星高校の
グラウンドがあります。
多分ここが真田丸の中心地であろうとのこと。

真田家紋「六文銭」と豊臣家紋「五七の桐」
大阪人は涙がチョチョ切れますなぁ。

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三光神社には「真田の抜け穴」と言われる
穴と銅像がありました。

1614年12月4日 大坂冬の陣、
豊臣vs徳川の火ぶたが切られた!

にわかに観光地となったこのエリア。
大勢の見学客が訪れていました。

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その三光神社のすぐ隣に
「大阪(真田山)陸軍墓地」があります。
大阪の中心地にこんな静寂な空間。
何か時知れぬものを感じました。

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大坂の陣から200年の時は過ぎても
内戦・外戦は続きました。

ここには西南・日清・日露・第1次大戦の
戦没者5千余基の墓碑が整然と並び、
御霊が眠っておられます。

英雄よりも、永遠の平和を祈ります。

今回も4時間とても充実した散策でした。
お世話になり、ありがとうございました。

大阪あそ歩

おまけ
1

15:00に解散してから、日の出商店街の
ワンスープさんへ行きました。

2

チャイニーズビストロとやら、
通し営業されていて、15時でも
ビールOK!!だって♪\380

3

今日はお天気も良く、喉カラカラ!
よく冷えた生ビールが旨~い!

4

ビールだけでよかったんだけど、
小龍包も注文。美味しかった。¥380 
ご馳走さまでした。

チャイニーズビストロ one soup 玉造店

テーマ : 神社仏閣
ジャンル : 学問・文化・芸術

金沢ぶらり旅

9月も中旬、ようやく涼しくなったので
先週末、日帰りツアーで金沢に行きました。
(台風は接近しつつあります)

ベタなコースですが。。。
①高岡大仏@富山
②金沢「金茶寮(ランチ)」@石川
③金沢「ひがし茶屋街」@石川
④金沢「兼六園」@石川  

1

今回は、JR利用での旅です。
大阪駅 6:30集合! 
サンダーバード3号 7:00出発。

2

金沢駅に9:38到着。 2時間38分、
お喋りしてたらアッと言う間ですね。

3

乗り継ぎで、北陸新幹線へ。
北陸新幹線つるぎ704号 9:49発で
新高岡駅まで、わずか14分の乗車。

4

短距離でも北陸新幹線に乗るのが
ツアーの主旨らしいですね。
5列シート。1両貸切?
はじめての北陸新幹線乗車です♪

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10:02 新高岡駅(富山県)到着。
高岡→金沢はバスの旅です。

6

高岡と言えば、とりあえず大仏様。
イケメン大仏と言われる高岡大仏様、
去年もお目にかかりました。

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丁度この日は「大仏祭」とこちら出身の
オリンピックで活躍した登坂絵莉選手の
祝勝パレードで盛り上がっていました。
おめでとう!

その後、
バスで小1時間、金沢に戻りランチタイム。
東急ホテルの金茶寮でのランチです。

金茶寮 香林坊店

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午後からは、有名な東茶屋街の観光。
この辺りから雨が降り出しました。
雨の茶屋街もイイもんですね。

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明治初期に建築された茶屋様式の町家が多く残り、
建築物140のうち約3分の2が伝統的建造物だそうで、
カフェや雑貨・土産物屋として営業されています。

現在、営業中の茶屋は八軒あり、芸妓は十四人。
お座敷は「一見さんお断り」が原則だそうです。

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今は観光地ですが、昔は城下の歓楽街、
私の記憶では「廓」のイメージがあり、
何か複雑な気持ちで見学しました。
この紅殻格子の向こうの世界は?

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一方、日本の伝統建造物として、
趣があり、後世に残して欲しいものです。

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最近は若い人の和服姿も見え、
良き日本の光景が窺えます。

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続いては定番の「兼六園」。
金沢訪問は3回目ですが、初めての入園。

雨は本降りとなり、私は一時カフェで待機後、
小雨になったのを見計らって、
15分だけ見学しました。¥310

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有名な「徽軫灯籠(ことじとうろう)」

兼六園は、水戸の偕楽園、岡山の後楽園と並ぶ、
日本三名園の一つ、 430年前造営された
お殿様の個人的な庭だそうで、
宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉 眺望
の六勝を兼ね備えた(兼六)庭園です。

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「根上(ねあがり)松」
樹齢約200年、高さ15m以上。
一際目を惹く立派な黒松です。

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「七福神山」
福寿山とも呼ばれる小さな山は、
曲水、築山、雪見灯籠など、
当時の雰囲気をそのままに伝えています。

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「唐崎松」
13代藩主・前田斉泰が滋賀県の唐崎から
取り寄せて育てた黒松だそう。ご立派です。

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「内橋亭」霞が池
亭内に橋が架かっているらしい。
時間があれば、こちらでお団子でも
戴きたかったんだけどな。

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「熊谷桜」
牡丹桜の異名がある
樹齢300年といわれている桜。

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15分間、ほんの一部の見学でしたが、
美しい庭園のどこも見事でした。

何よりも感銘したのは、
この降りしきる雨の中
ひたすら庭園整備をされている方々。
地べたに這いつくばってのお姿には
恐れ入りました。  拝

兼六園

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3連休で市内は大渋滞でしたが
上記3ヵ所の行程を経て、
予定通り金沢駅に到着。

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サンダーバード36号 16:13発
大阪へ向け出発しました。

19:08 無事大阪到着。
「晴れ女」を自負してた私ですが、
今回は、降られましたぁ。。。

以上、天候はままらないですね。
この時季は、雨天も覚悟しないと。
でも、楽しかった。
金沢はまだまだ見どころいっぱい!
また行こ!

おまけ
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ランチがちょっと物足りなかったので、
早目の夕食は、駅でお弁当を購入。
車内でゆっくり戴きました。
玉寿司の「金澤はらこ」¥1,080

玉寿司

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

伊勢神宮

鳥羽で昼食後は、伊勢神宮へ。

鳥羽ランチ(花真珠)

1

近年何度かこの地を訪れていますが、
参拝するのは、小学校の修学旅行以来。

2

小雨降る中、宇治橋を渡ります。
本来は、外宮→内宮のお詣りですが、
時間の関係で、内宮のみ。
正式名称「皇大神宮」

3

作法に法り、鳥居毎に
丁寧に一礼されている方。
道の真ん中も通りません。
正しいお詣りの仕方ですね。

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神苑には、立派な神木も。
パワースポットと言われる所以の1つ。

二礼二拍手一礼。
正宮(本殿)で、日頃の感謝と
世界の平和を祈りました。
(正宮は撮影禁止です)

4

参集殿前には、神鶏と呼ばれる神の使い。
先の式年遷宮の儀式でも重責を担ったとか。

伊勢神宮の歩き方

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お詣りを終え、「おはらい町通り」へ。

ここおはらい町は、30余年前
「内宮門前町再開発委員会」が結成され、
伊勢の伝統的な町並みの再生を実現、
つづいて「おかげ横丁」も開業しました。
発起人は、赤福餅の前社長だそう。

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これらのお店は江戸時代風ですが、
築30年程の比較的新しい建物なんですね。

小雨降る天候でしたが、伊勢名物を求めて
多くの観光客で賑わっていました。

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おかげ横丁まで行く体力も無く、
五十鈴川カフェさんで休憩タイム。

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窓を開け放ち、川風が心地よい店内。
しずかな雨音もBGMに加わります。

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テラス席が丁度空いていたので、
眼下に五十鈴川のせせらぎを
聴きながらのティータイムです。
シューバターロールセット ¥580

五十鈴川カフェ

20分程休憩し、集合時刻になり
ここで終了!バスで大阪へ戻ります。

今回は、
①鳥羽の旅館でランチ&♨
②伊勢神宮(内宮)参詣
③おはらい町・おかげ横丁散策
と、比較的ゆっくりコースでした。

楽しかった。 また行こ♪

おはらい町・おかげ横丁

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

大阪 三休橋筋散策

先週末、大阪中央区の
三休橋筋散策ツアーに参加しました。
「大阪あそ歩」の企画で
“船場のレッドカーペット”と称される
三休橋筋の近代建築等を見学します。
(画像は45枚あります)

1

17:00に中央公会堂前に集合。
少し早く着いたので、周辺をブラブラ。

2

大阪府立中之島図書館。
明治時代、住友家や当時の財閥有志の
寄付・寄贈により設立され、100年以上
風雪に耐えたネオバロックの館は、
威風堂々の「智慧の木」になりました。

3

水晶橋。
堂島川に架かる橋の一つで、
歩行者専用の美しい橋です。
夜、ライトアップされると更に美しい。

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さて、集合時刻になり公会堂前へ。
参加者には、トランシーバーが貸与され、
さあ、出発です♪ 参加者は約20名、
ガイドは、三休橋筋愛好会の森山さん、
よろしくお願いします。

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ではまず、重要文化財 中之島公会堂。
市民の文化・芸術の活動拠点の貸館です。
この日は、結婚披露宴も行われていました。

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ネオルネッサンス様式の
建築設計は、あの辰野金吾氏です。
東京駅や浜寺公園駅舎等を設計した人。

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今回は展示室のみの見学。
公会堂創建に私財を投じた岩本栄之助氏に
纏わる資料や建築関係の資料などが
展示されています(入場無料)

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10分程の見学で次に移動ですが、
ついつい気になるのが、レストラン。
“中之島ソーシャルイート アウェイク”
「牛煮込みオムライス」食べてみたいな。

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中央公会堂を後に、南に向かいます。
土佐堀川「栴檀(センダン)の木橋」を渡ります。

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栴檀の木橋は90m弱の短い橋、
南詰に橋の由来碑があります。

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その「栴檀(センダン)の木」ってこれです。
栴檀=白檀(ビャクダン)は香木の一種で、
「栴檀は双葉より芳し」と言われます。
双葉のときから非常によい芳香を放つことから、
すぐれた人物は、幼少時代から
他を逸したものを持っているということらしい。
所謂“天才”ってことですかね?

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さて、橋を渡って右手(西側)に
昭和5年創業の吉田理容所があります。
当時の長屋をモダンな内装に改装し、
80余年、3代続く散髪屋さんです。

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2代目店主、吉田金吾さんの説明で、
立派なドイツ製の鏡やセレブ客の
お話を興味深くうかがいました。

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吉田理容所を出て、次の角を右(西)折、
蘭学者・医者である緒方洪庵(オガタコウアン)の
適塾(テキジュク)があります。

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今回は外観のみの見学でしたが、
以前訪問時の画像を掲載します。
(入館料¥260 10:00~16:00)

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こちらは、純和風建築ですが、
模型のとおり、大きなお屋敷です。
洪庵の門弟は約3000人と言われ、
慶応義塾大学の創始者、福沢諭吉も
門下生の一人であることが有名ですね。
皆「死ぬほど勉強した」らしいです。

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こちらは洪庵さんの奥様、八重さん。
塾の運営や病弱の夫(洪庵)の介護、
インテリ書生のお世話をしてたんですね。
別嬪さんで、慈悲深いご容貌です。

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八重さん、なんと13人もお産みになった!
子育てもさぞ大変だったと拝察します。
門下生の福沢諭吉からは
「おっかさん」と呼ばれてたそうです。

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「医の世に生活するは、人の為のみ」
「貴賤貧富を顧みるな」が洪庵のポリシー

現在の大阪大学医学部の原点です。

適塾(テキジュク)

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三休橋筋のプロムナードづくりの1つに、
土佐堀通りから中央大通りまでの歩道に
15種56枚の銘板が設置されています。

船場では南北を「筋」、東西を「通り」と言います。

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三休橋筋を更に南下して、高麗橋通りの角、
赤煉瓦の建物は、高麗橋ビル(旧大中証券ビル)
現在は結婚式場。辰野金吾氏の設計です。

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三休橋筋のプロムナードづくり計画は、
銘板の設置、街路樹(栴檀)の植栽、
電線の地中化、ガス燈の設置など。

ガス燈は全55本、2014年6月に完成し、
華々しく点灯式が行われました。
日没には、やわらかな明かりが灯ります。

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赤煉瓦の高麗橋ビルの南隣は、
日本基督教団 浪花(ナニワ)教会。
設計は、W.M.ヴォーリズ氏。
街路樹の栴檀の木も新緑です。

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日本で最初の海外からの援助を受けない
“自給教会”と言うらしいです。

NHKドラマにも出ていた成瀬仁蔵や
新島襄のゆかりの教会ですね。

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閑話休題、このゴミ箱、懐かしい~。
私の子供の頃、こんなのありました。

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因みに、高麗橋ビルの東隣は「吉兆本店」
そのお隣は「カカオティエ ゴカン(五感)」

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三休橋筋を南に2筋下ると「道修町」。
ドショウマチと読む薬屋街です。

武田・田辺三菱・塩野義などの
大手製薬会社のビルが軒を連ねます。

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続いて淡路町通りにある
「船場ビルディング」

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1925年(大正14)に竣工したビル。
建物は登録文化財です。
経営は「桃谷順天館」さん。
「美顔水」の明色アストリンゼンです。

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住居と店舗を一体化したビルは
当時として革新的であったとか。
また、ビル内に運搬用の車馬が
乗り入れるような造りになっています。

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今回、4Fの&Do’s Nikoさんを
見学させて頂きました。

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素敵な店主さんの
書籍と雑貨のこだわりのお店です。

&Do's Niko

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5F屋上は都会のオアシス、癒しの空間。
周りは高層マンションで囲まれていますが。

船場ビルディング

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閑話休題、野良ネコもいます。

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さて、夕闇も迫る時刻になりました。
今回の最後の見学地は「日本綿業会館」
重要文化財です。設計は渡辺節氏。

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日本綿業会館は、昭和3年に設立された
会員制の倶楽部会館、築90年近いですね。
イタリアルネッサンス調の玄関ホールです。

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重厚な装飾のエレベーター。
「糸ヘン」の栄華へ誘われます。

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ジャコビアン・スタイルで
吹き抜け天井の談話室。
歴代会長の肖像画が飾られています。

綿業=繊維=アパレル関係者です。
東洋紡の方が多いですね。

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この談話室のご自慢は、
タイルタペストリー。圧巻です!
かつて京都東山にあった
泰山製陶所で焼かれた「泰山タイル」

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先の戦争でも戦火を免れた建物、
貴重な文化財産が残っています。
象徴の綿花も飾られていました。

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貴賓室と呼ばれる特別室は、
天井・家具などの曲線がうまく組み合わされた
クイーン・アン・スタイルだそうです。

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特別室のお隣の会議室は、
アンピール・スタイルと呼ばれ、
全体の装飾を抑えたデザインが特徴です。
(床石はアンモナイト化石の入った天然石)
通称「鏡の間」といわれています。

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閑話休題、電話もレトロですねぇ。
私の子供の頃はコレでした。

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1Fの会員食堂。
ミューラル・デコレーションの装飾天井、
透かし彫りのガラス窓にレッドカーペット。

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この他、結婚披露宴が行える会場や
屋上には、ゴルフ練習場もありました。
利用者は会員企業の上層部の方々、
ご年配のレトロセレブですね。
上質で優雅な気分になれました。

日本綿業倶楽部

大正後期~昭和初期まで、
大大阪と言われた隆盛を誇った時代。
その面影を辿る船場散策でした。
その頃の再来を願いたいものです。
勉強になり、とても楽しかったです♪
ありがとうございました。 

大阪あそ歩

では、綿業会館でお食事を・・・

大阪綿業クラブのお食事

テーマ : ちょっとおでかけ
ジャンル : 旅行

バラ園@彦根

お墓参りに行った帰りに
庄堺(ショウサカイ)公園@彦根市に
立ち寄りました。

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今年は、丁度満開の時期に来れました。
甘い香りも漂い、圧巻でしたよ。

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ティッシュペーパーに例えられた白バラ

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庄堺公園は芝生広場やグランド、
バラ園、しょうぶ園などがあります。

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ばら園は2000平方mの敷地に
24種・約1200本のバラが植えられています。

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はなしょうぶ園は1200平方mの敷地に
37種・約1800本の花しょうぶが植えられ、
これから楽しむことができます。

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では、バラの競演を・・・・・

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名神彦根ICから20分、穴場です。
駐車料も無料ですよ。

庄堺公園 バラ園

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ジャンル : 旅行

立山黒部アルペンルート~大王わさび農園~

連休を利用して5/1~5/2の1泊で
立山黒部アルペンルートのツアーに
参加しました。バスツアーです。
(3連投、長いです)

1

朝7:30に大阪を出発し、14:00過ぎに
安曇野の大王わさび農園に到着しました。

この前にランチはこちらで→伊那路(飯田市)

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初日は、ここわさび園の見学です。

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大正4年、砂利ばかりの荒地を20年の
歳月をかけてわさび畑の開拓したそうです。

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立山連峰からの雪解け湧水を利用し、
美味しいわさび作りをしています。
35年前にも来たけど、進化してるわ。

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現在は「見る・食べる・買う・体験する」の
要素を備えたレジャー施設になっています。

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もちろん「わさび」の販売もしています。
1本¥800~¥2500

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わさびソフトクリーム¥360や

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わさび関連商品も色々。
お土産物コーナーもわさび品が多数。

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こんなものまで・・・(怖!)

さて、ここでのアクティビティとして
今回のツアーで“クリアボート体験”も
組み込まれていました。

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ゴムボートで蓼川を20分間の遊覧です。
ちょっとだけみんなで漕ぎます♪

立山連峰からの雪解け水が、わさび田へ。
そしてこの蓼川(タテガワ)へと流れます。

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水はすごくキレイで藻がユラユラ。
夏には梅花藻の花も楽しめそうです。
ボートは水車小屋の前を通過します。

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黒澤明監督の映画「夢」の
~水車のある村~のロケ地だそうです。

爽やかな風に吹かれて
20分のボート体験。楽しかったです♪

大王わさび農園

この後、宿泊の大町温泉へ向かいます。

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立山黒部アルペンルート~大町温泉~

安曇野のわさび農園観光の後
大町温泉郷@長野にはいります。

1

宿泊地は、立山プリンスホテル。
老舗の温泉旅館です。
大町温泉は現在14軒の旅館があります。

夕食まで時間があったので、
ご近所をブラブラ散策しました。

2

「さくらまつり」の提灯空しく
早咲のサクラは既に終わってましたが、
八重桜はまだ咲いていました。

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メインストリートには道祖神さま

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大町アルペンラインから温泉郷に入る角、
すごくカワイイ加藤診療所があります。

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こちらのお庭がスゴイんです。
今は花桃が満開で目を惹きます。

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個人のお庭ですが、まぁステキ!!
イングリッシュガーデン風ですね。

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何十種類ものお花が植えられています。
ファンタスティック!

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そして鹿島(カシマ)川沿いを散策。
信濃川水系の1級河川です。

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こいのぼりが元気よく泳いでいます。
山の右手には♡マーク

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川沿いを歩くと、名残のサクラ。
今年は例年より開花が早く、
満開は2週間前だったそうです。

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ここから林の中に入って、森林浴です。

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シャクヤクも満開でしたよ。

では、ホテルに戻って夕食です。

夕食は、こんな感じ

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立山黒部アルペンルート

GW、今回のバスツアーの一番の目的は、
立山黒部アルペンルート。定番ですが
何年も前から行ってみたかったところです。
(画像34枚あります)

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今回は、長野県→富山県の
立山越えのルートです。
宿泊した大町温泉から扇沢までは
ツアーバスで送って頂きます。
(バスは立山駅まで回送、待機)

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ホテルを6:40に出発し、7:10扇沢着。
7:30の始発トロリーバスに乗ります。
この時点で長蛇の列。。。スゴイ人!

3

まずは「関電トンネルトロリーバス」
に乗車します。
形状はバスですが、種別は電車。
無軌条電車と言うそうです。

4

赤沢岳を貫通するトンネル。約60年前
映画「黒部の太陽」でも知られる
あの難工事現場の破砕帯は、
青いランプで照射されています。

バスではわずか数秒で通過しますが、
80mの破砕帯の掘削に7ヶ月を要したそうです。

くろよんスピリッツが話題を呼んだこの現場、
第三工区熊谷組、感動のドラマに
今更ながら胸が熱くなります。

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6.1km、16分の乗車で黒部駅到着です。

6

駅構内にあるダムの模型。
492mのアーチ式ダムは、
当時の電気不足を解消するための
関西電力の水力発電所です。

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標高1,470m。絶景です。
日本で一番標高の高い位置にある
ダムで、難工事の所以が窺えます。

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関西電力黒部川第四水力発電所。
昭和31年から始まったダム建設には、
当時の金額で513億の巨費が投じられ、
延べ1,000万人もの人手により、
実に7年の歳月を経て完成しました。
通称「黒四ダム」の完成までには、
多くの殉職者もいらっしゃいました(拝)

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ここ第一工区は間組の担当、
ここにも壮絶なドラマがありました。
【参照】 プロジェクトX
第014回 「黒四ダム 断崖絶壁の難工事」

ダム堤頂長492mは、徒歩移動です。
夏場には、観光放水も観られます。

機会があれば、宇奈月側からの
黒部ルートでも訪れてみたいな。

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さて、30分程ダム周辺を散策し、
黒部湖駅からは0.8km、5分間の
黒部ケーブルカーに乗車します。
日本で唯一、全線地下式です。

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標高1,828m 黒部平に到着です。

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天候も良く、立山の雄山が
美しく観えました。絶景!!
が、ここは次のロープウェイの
乗り継ぎ地点。短時間で通過します。

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さて次は、立山ロープウェイ乗車。
このあたりから、乗り換えに
だんだん疲れてきます。
毎回、並ばなくてはなりません。
標高も高くなり、空気も薄くなります。

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ロープウェイで一気に500m上層へ。
西宮の甲山(309m)を軽くジャ~ンプ!
1.7km、7分の乗車です。

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標高2,316m、大観峰(ダイカンボウ)到着!
眼下に先程の黒部湖(ダム)が見えます。

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乗り換え専用駅ですが、
眺望がスバラシイ!!
晴天で立山連峰がクッキリ見えました。

ようやくアルペンルートの中間点?
ちょっと復習してみます。
①扇沢→黒部ダム=トロリーバス16分:1,470m
②黒部ダム→黒部湖=徒歩15分:1,455m
③黒部湖→黒部平=ケーブルカー5分:1,828m
④黒部平→大観峰=ロープウェイ 7分:2,316m

やっと半分。頂上まで、もう一息だ~!

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大観峰からは、2回目のトロリーバス。
立山トンネルトロリーバス(電気バス)
日本では、先程の関電トロリーバスと
こちらの2路線のみとなったそうです。
電気自動車とは違い、路面から集電します。

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立山トロリーバスで10分、
室堂(ムロドウ)2,450m到着!
(頂上は3,015mです)

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テクテク歩いて、今回の目的地。
  「雪の大谷ウォーク」
今年は雪が少なく12m
例年は、20m位はある雪壁です。

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室堂⇔美女平の区間の豪雪を
1ヶ月がかりで除雪し、4/16開通。
今年は6/22までです。

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前半の扇沢から、この先立山駅まで
完全マイカー通行禁止です。

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道路の片側は人のウォーク用、
片側は、高原バス用の車道です。
片道約500mを往復しました。

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私達のような一般観光客は、ここが
メインの目的地となるようで、
外国からの観光客も山盛りです。
雪の降らない国の方々は大ハシャギ♪

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この前まで桜とか藤とか言ってたのに
ここは白銀の世界。今年の初雪見です。

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キシキシ雪を踏みしめながら
ミクリガ池付近まで散策しました。

登山ルックのハイカーもたくさん、
雪山登山、気を付けて下さいね~。
この日と前日、滑落事故がありました。

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天候が良い日には、雪の照り返しが
予想以上なので、紫外線対策は必須!
日焼け止めとサングラスは必携です。

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こちらは「雪の回廊」
高さ2~3mのミニ回廊です。
バス道路を歩く先程の大谷より、
こっちの方が雪国気分になります。
軽装の我々は、滑らぬように・・・

こちらでのランチは、ホテル立山 レストラン

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さてメイン会場を後に下山します。
12:00発の高原バスに50分間乗車です。

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バス車内から撮った大谷。
この雪壁が延々続きます。

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弥陀ヶ原(ミダガハラ)
東西4km、南北2kmに広がる溶岩台地
余計な建物がない雪の高原です!

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この辺りまで来ると、積雪も少なく、
車窓からの見物ですが、落差350mの名瀑、
称名滝(ショウミョウダキ)もくっきり見えました。
日本の滝百選に選定されているそうです。

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美女平に到着。標高977m
(六甲山や生駒山より高い)
いよいよアルペンルート最後の乗り物、
ここから立山ケーブルカーに乗車。

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1.3km、7分間の乗車で立山駅到着です。

後半の移動は、
⑤大観峰→室堂=トロリーバス10分:2,450m
⑥室堂→美女平=高原バス50分:977m
⑦美女平→立山駅=ケーブルカー7分:475m

扇沢(7:30)→立山(14:30)の7時間の
立山黒部アルペンルートを終了しました。

我々は今、観光ルートとして素晴らしい
景観を楽しませていただきましたが、
あの黒四ダム建設の為の資材運搬ルート
であることも知って参加すると感慨も一入です。

立山駅に回送していたツアーバスで帰路に。
GWでしたが、大きな渋滞もなく
予定通り19:30に大阪帰着しました。
アルペンルートも晴天に恵まれ、
とても楽しい2日間でした♪また行こ。  

立山黒部アルペンルート

おわり

テーマ : 旅日記
ジャンル : 旅行

2016野田藤とつつじ

毎年年に1度、4月末に
藤の花を観に行きます。
ほんの近場ですが・・・

1

いつもの下福島公園へ行きました。
大阪市福島区です。

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あらあら今年も出遅れました。
ほとんどが散り初め、気づきが遅いよ。

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しかし、救世主はいた!
公園から少し西に行ったところに
“ひばり保育園”があります。

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こちらの園庭に、見事な藤棚があります。

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畳20畳ほどの砂場の日除けをかね、
藤棚が設置されています。

長さや色・形の揃った美しい藤が
暖簾のように垂れ下がっています。

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この時季お声をかけると、
中に入れて頂けます。
園児達の邪魔にならないように・・・

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お手入れされているんでしょうね。
とても美しかったです♪
ありがとうございました。

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藤棚を拝見した後の沿道には
これまた美しいつつじが満開でした。

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公園の南にある高層マンションの
外構の植栽です。キレイ!

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お手入れが行き届いていますね。
道行く人々の目を楽しませてくれます。

藤・つつじを鑑賞し、ではランチへ・・・

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ジャンル : 旅行

寿長生の郷(スナイのサト)

半月程前の桜の季節に
バスツアーで滋賀県大津市の
寿長生の郷(スナイノサト)に行ってきました。
あの叶匠庵(カノウショウジュアン)さんの
お店&お庭です。

主目的は、こちらでランチを戴くのですが、
その前に4月のお庭を拝見しました。

1

駐車場でバスを降りて、まず
出迎えてくれたのは「しだれ桜」

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1本桜ですが、美しく咲き誇っていました。

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我々は、お店の案内人の方に従い
総合案内所に案内されます。

江戸時代末期に建てられたといわれる、
茅葺きの古民家です。

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おくどさんが残るこの舎は、
大石良雄(内蔵助)縁の家で、
当地が大石という地名にも由来しています。

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囲炉裏のあるお部屋でお茶と
“あも”と言うお菓子を戴きました。
ほっこりしますなぁ。

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総合案内所を出て、暫く行くと
長屋門があります。

案内の方から、暖簾の「花雲水」の意や
水盤の説明をお聴きしました。

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門をくぐって、三徳苑というエリアへ。
しだれ桜やチャボヒバを配置したお庭には、
野点風のお茶席が設えてありました。

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室内には、お茶席や展示ホールと
叶匠庵のお菓子の売場があります。
これは売場の「風神・雷神図」

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お土産は後で買うとして、
お庭散策に案内されました。
「63,000坪・和菓子屋の営む里山」

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竹林の向こうには、
里山の風景が見えます。

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桜は終わり、今はミツバツツジが満開。
紅紫の花で、背が高く葉は後で出ます。

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菜の花畑

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ドウダンツツジも咲きはじめています。
スズランみたいな花です。

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先日京都のお庭を拝見しましたが、
こちらは「造形的なお庭」ではなく、
自然の里山をイメージした庭園。

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私は田舎育ちではありませんが、
肩肘張らない、どこにでもありそうな
田舎の風景に癒しを感じます。

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そして、この方のお顔からも
絶賛の癒しを頂きました(笑)
お髯のオッサン顔ですが、
ユキちゃん♀とヨーコちゃん♀も
寿長生の郷のスタッフです。

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寿長生の郷の見どころは、
季節の木々の移ろいもですが、
足元にも是非注目を!

この時季、20種以上の野の花が
健気に咲き誇っていましたよ。
いくつ名前が言えるかな?
名前を知れば、散策がより楽しいね♪

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郷内の+Plants(プラスプランツ)では
苔盆栽のアレンジもできるそうです。

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忘れてはいけない「梅林」
今は、小さい実がついていました。
3月には「梅まつり」、6月に「梅狩り」の
イベントがあるそうですよ♪

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園内見学の最後は、立派な展示ホール。

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五月のお節句を前に、今は
江戸時代の武者人形の展示。

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竹細工の照明の展示もありました。
こちらは、四季折々の風景が楽しめます。
また違う季節にも来たいところです。
中高年の癒しのテーマパークですね☆

以上 ひと通り苑内をご案内頂き、
そろそろ敷地内のランチ会場へ♪

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

MIHO MUSEUM(ミホ・ミュージアム)

桜の季節にバスツアーで滋賀県信楽町の
MIHO MUSEUM(ミホミュージアム)に行きました。

1

滋賀県南部の山間部にある
宗教団体所有の美術館です。

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エントランスから美術館まで
約10分歩きます。

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途中にトンネルがあり、それまでの
道のりの両サイドはしだれ桜が満開!!

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ソメイヨシノや八重桜も綺麗ですが、
しだれ桜は圧巻ですね。桜のシャワー♪

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ゆっくり歩いて10分、美術館に到着。
因みに電気自動車での移動もあります。
画像左手奥、山の上の建物が宗教本部。
宗教者個人のコレクションが所蔵されています。

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絵画や芸術の知識もないのですが、
この度は「伊藤若冲(ジャクチュウ)展」は
興味をそそられ訪れました。

鮮やかな色彩と緻密な画風の屏風。
動物画の軸も興味深く拝見しました。

3月1日(火)~5月15日(日)春季特別展
「かざり ―信仰と祭りのエネルギー」
鳥獣花木図屏風など。

その他、オリエント文化を伝える作品が
常設で展示されています。
ガンダーラ仏立像はイケメンです♪

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約1時間鑑賞し、エントランスまで戻ります。

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神秘的なトンネルを抜けます。
この美術館のテーマは「桃源郷」

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復路、トンネル出口からの風景です。
このトンネルはチタンでできているとか。
内壁に桜のピンクが映るのが有名です。

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今年の桜は、これで見納めです。
来年も観れたらいいな。

おまけ
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お土産は叶匠寿庵さんの花甘露

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

大阪造幣局通り抜け2016

大阪造幣局の通り抜け、実は初めて!
造幣局には何度か行っていますが、
まともに560mを歩いたのは初めてです。

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今年の桜は133品種349本だそうです。

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種類が多いので、満開の時期もズレ、
散ってしまったのも、これからのも色々。

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主に八重桜(ぼたん桜)ですが、
しだれ桜も1本?ありました。

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それぞれに風流な名がついています。
今年の桜は「牡丹」という名の桜でが、
人が多すぎて、みつけられませんでしたぁ。

三脚の使用禁止はもちろん、立ち止まりNG、
「写真は、歩きながら撮って下さ~い」
通り抜けは、4月14日までです。

造幣局

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京都庭園めぐり【大河内山荘】

桜満開の時季、京都名園めぐりに行きました。
今回もツアー参加で、4つの庭園見学です。

1

まずは、右京区嵐山地区へ向かいます。
天龍寺にバスを留め、有名な観光地、
あの竹林を通り抜けます。

2

小倉山の南面に位置する「大河内山荘」へ。

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「回遊式借景庭園」と言うらしく、
順路に従って拝見します。が・・・

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入ってスグの茶店でまずは、一服。
お抹茶と最中を戴きました。
入場料に入っています。¥1,000

3

私は存じませんが、映画俳優の
大河内傳次郎氏の別荘で、
国の指定文化財になっています。

これは『中門』ここからスタートです。

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丹下左膳などの作品で知られた名優、
大河内傳次郎氏が自身の私財を投じ、
およそ30年もの歳月をかけて造った別荘です。
6000坪もあるんですって! 
これは『大乗閣』

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上手に写真が撮れませんでしたが、
京都の街を遠望する事ができます。

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これは『御堂(持仏堂)』

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「回遊式借景庭園」らしく、
川向こうの嵐山を借景に造られて、
四季折々の風景が楽しめるそうです。

とても素晴らしいお庭ですが、
山の斜面を利用した庭なので、
足の不自由な方には、ちょっとキツイね。
また、秋にも来たいと思いました。
健脚なら・・・

大河内山荘

おまけ
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天龍寺の桜も満開でした。

次は「佐野藤右衛門邸」へ。




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京都庭園めぐり【佐野藤右衛門邸】

大河内山荘を後に佐野藤右衛門邸へ。
バスで20分位ですが駐車場はありません。

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『佐野藤右衛門邸』は個人所有のお庭
というより『植藤造園』という造園屋さん。

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京の桜守・第16代佐野藤右衛門氏の桜園。

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公園のように整備はされていませんが、
美しいしだれ桜が拝見できます。
入場無料。

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個人のお宅はもとより、京都ならでは
寺社仏閣がお得意様のよう。
桜は管理も大変ですので、売るだけでない
難しいお商売だと思います。

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桜の木々も立派ですが、
私はこの「台杉」が好きです♪

佐野藤右衛門邸(植藤造園)

では、次の名園へ参りましょう!

その前にランチは、omoya東洞院さんで

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京都庭園めぐり【東本願寺別邸渉成園】

『京の名園めぐり』3つ目は、
東本願寺別邸 渉成園(ショウセイエン)

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東本願寺の飛地境内地で、
周囲に枳殻(カラタチ)が植えてあったことから
枳殻邸(キコクテイ)とも呼ばれています。

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「傍花閣(ボウカカク)」

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園内には2つの池と、その池をむすぶ水路があります。
もともとは防災用に造られたものだそうです。
園内の小川のようで、良い趣があります。

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「回棹廊(カイトウロウ)」

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こちらは京都駅からも徒歩圏で、
桜の名所ではありませんが、
アップダウンも無く、穴場ですよ。

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入園料(庭園維持寄付金)¥500
立派なガイドブックも頂けます。

東本願寺別邸 渉成園(ショウセイエン)

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京都庭園めぐり【重森三玲庭園美術館】

今回の庭園めぐりの最後は
重森三玲(シゲモリミレイ)庭園美術館

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住宅街にひっそり佇むお屋敷。
元々、吉田神社の社家である鈴鹿家の
屋敷を造園家の重森三玲が譲り受けました。

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こちらでは、書院前のお庭を鑑賞しました。
お茶を中心にした日々のくらしが伺えます。

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中央に蓬莱島・東西に方丈・瀛州・
壺梁の三島が配された枯山水庭園です。

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お屋敷の中には入れませんが、
縁側から静かにお庭を眺めると、
和の心を感じ取れるのではないでしょうか。
少人数、完全予約観覧制で¥600

重森三玲(シゲモリミレイ)庭園美術館


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今回は人数が多かったので、2班に分かれ、
半分は吉田神社に参拝し、交代しました。

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そして最後は、京都大学の桜です。

8:00に新大阪を出発して、
①大河内山荘
②佐野藤右衛門邸
【omoya東洞院でランチ】
③東本願寺別邸渉成園
④重森三玲庭園美術館
19:00に新大阪着

以上 充実の「京の名園めぐり」でした。
楽しかった♪ また行こ!

おわり

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泉布観

大阪造幣局の泉布観(センプカン)へ行きました。
トーマス・ウォートルス設計、
大阪市所有で、国の重要文化財です。

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泉布観(センプカン)=「貨幣館」の意で、
造幣局の迎賓館(応接所)的建物です。

外壁は、一見モルタル塗りのようですが、
煉瓦積みの表面に漆喰を塗っているそうです。

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明治4年の設立で、
日本で最も古い洋館の1つだそうです。

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大阪歴史博物館の学芸員さんが
少し説明して下さいました。

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豪華な照明器具。
これは輸入物だとか(舶来品)

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各部屋には暖炉があります。
この頃の日本の暖房器具は、
火鉢か湯たんぽくらいだと思う。

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カットガラスの照明もゴージャス!
当初はガス燈だったそうです。

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レッドカーペットの階段。優雅です。

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暖炉の周りに施されたタイルもステキ。

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暖炉と照明器具以外は調度もなく、
広間状態です。

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2階北側東室は「玉座の間」と呼ばれ、
明治天皇の行幸の際、使われたそうです。

この部屋に限らず、優雅さとは裏腹に
残念なのが全室のカーテンの傷み。。。。
おどろおどろしさも感じます。

しかし、このカーテンの補修には
1億円超を要するらしいのです。

どこかの有力企業が寄付してほしいですねぇ。

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そして、この建物の自慢のベランダ。
正面からは、大川が臨めます。

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建物の四方を囲んでいます。
このベランダを支えているのは、
トスカナ式の花崗岩の柱。

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各部屋からベランダに出入りができる
フランス窓(ブルーのルーバー)

建築には詳しくありませんが、
明治・大正モダニズムは浪漫がありますね。

この泉布観の見学は、無料ですが
年に1回、3月に3日間だけ。1月に
往復ハガキで申し込むという手続きです。

泉布観(センプカン)

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お隣の旧桜ノ宮公会堂は、現在
結婚式場&レストランになっています。
正面は旧造幣局の一部が使われています。

こちらの方も重厚で素晴らしい建物で、
平日は、優雅な気分でランチも楽しめます。
3月22日~屋外で桜カフェも設置されますよ♪

旧桜ノ宮公会堂


泉布観見学のあとは、ランチクルーズ ひまわり

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観梅&桃

昨日、大阪城公園へ梅と桃の鑑賞に行きました。

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今回は水上バスで訪問しました。
大川のOAP港から20分、大阪城港で下船。

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広い大阪城公園内をテクテク歩いて
青屋門から梅林へ。

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100品種1270本。
北野高校100開校100周年事業で
寄贈されたのが始まりだそうです。

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現在は、関西屈指の梅林として有名で、
また近年は、外国人観光客でも大賑わい。

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可憐な花が春の訪れを感じさせますね。
そろそろ梅も終盤、
「梅こぼれる」時期になっていました。

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さて、大阪城公園には「桃園」もあります。
こちらも春の風物詩。桃の木は、
12種200本が植栽されています。

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こちらは、これからが見頃になります。

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早咲きの桃が開花していました。
3月中旬から約1か月間楽しめるそうです。

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間もなく開花する桜との競演も楽しみです。
お弁当を持って出かけるのもいいですね♪

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観梅@大阪天満宮

梅の季節になりました。
職場近くの天神さんで15分観梅。

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“東風吹かば匂いおこせよ梅の花 
       あるじ無しとて春を忘るな”

実は悲しい短歌なんですけどね。。。

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全国に12,000社あるとも言われる天満宮。
ここもその1つ。通称 天満の天神さん。
菅原道真公が立ち寄ったという伝承の地。
7月の天神祭は日本三大祭りの一つです。

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言わずと知れた「学問の神様」
合格祈願の絵馬もたくさんありました。
息子の受験の時もお世話になりましたわ。

受験生には「サクラ サク」が待ち遠しいですね。

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今回は、観梅。
室内で盆梅展はしていますが、
天満宮のわりに梅の木は少ないね。

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参集殿脇の梅が満開♪

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あら、ウグイスじゃなくメジロが・・・

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蜜を啄んでいました。カワイイね!

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桜ほど派手ではないけど、
可憐な花に春の到来を感じました。
「梅まつり」は、3月6日まで。
陶器市もやってますよ。


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“あさが来た”の舞台散策

NHKの朝ドラを毎日見ています。
今クールは大阪が舞台、
主人公が活躍した舞台を見学に行きました。
以下()内が実名です。

NHK連続テレビ小説 あさが来た

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“大阪あそ歩”というツアー企画で、
「広岡浅子、ゆかりの地を訪ねて」
朝ドラヒロインが闊歩した船場のまち!
というテーマでの町歩き、ガイドさんが
案内して下さいます。¥1,500

主役は、白岡あさ(広岡浅子)さん。

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地下鉄肥後橋駅に13:00集合。
ここが、加野屋(加島屋)があった場所、
現在、大同生命保険です。

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当時の加野屋(加島屋)は
もちろん和風建築でしたが、
あのW・ヴォーリズ設計でビルになりました。
大同生命肥後橋ビルの模型。1925年竣工。
この中に加野(加島)銀行もあったそうです。

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先代の面影はモニュメントになっています。
W・ヴォーリズ氏もあさ(浅子)さんに関わってきます。

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当時も豪商で、かなりの敷地面積だったよう。
あれから400年、立派なビルになりましたね。

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現在の社屋は1995年に新築されたそうですが、
随所に当時の面影を取り入れています。

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2階メモリアルホールには、広岡家に纏わる
資料が数々展示されています。

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旧肥後橋ビルの大理石床が移築されています。
展示は、2016年9月までだとか。(入館無料)

大同生命 大阪本社

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NHK連続テレビ小説「あさが来た」の原作は
古川智映子著「小説 土佐堀川」
大同生命社屋側から観た土佐堀川です。
向かいは中之島フェスティバルホール。

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続いて、あさ(浅子)の実家、
今井(出水三井)家のお話。
(現在は、ルビノ京都堀川)

因みにあさ(浅子)も姉はつ(春)も
今井(三井)家の実子ではなく養女で、
なんでもお妾さんの子だったそうです。

あさ(浅子)のお郷は、京都の豪商、
呉服屋さんの三井越後屋=三越。
ここが、元三越百貨店があった場所。
今は、高層マンションになりました。

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そして、隣にある今井(三井)銀行大阪本店。
合併して、現在の三井住友銀行中央支店。

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相対して、今は三井と合併しましたが、
こちらは「旧住友銀行本店」
表示はSUMITOMO MITSUIです。
順序が気になりますが、
共に財閥ですねぇ。

因みに、もう1つの鴻池財閥は
三和銀行→今の三菱UFJ銀行。

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三井住友銀行前の碑。ここが
「手形交換」を日本で初めてしたらしい。

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ルート的に前後はしますが、
「天五平五 十兵衛横町」の碑。

ここが山王寺屋(天王寺屋)、平野屋があった場所。
山王寺屋(天王寺屋)はあさ(浅子)の姉の嫁ぎ先。
加野屋(加島屋)から徒歩で30分ほどです。

今は山王寺屋(天王寺屋)跡地も分譲されていますが、
かなりの豪邸で、その屋敷は京都に移築されています。
平野屋は、現在開平小学校です。

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あさ(浅子)が嫁ぐ前から、加野屋(加島屋)も含め
この界隈は米問屋がたくさんあり、中でも淀屋は
米でとんでもなく儲けて、私財で橋を架けました。

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それが、この淀屋橋。
右手が大阪市役所、左が日銀大阪支店。
五代さまのお住まいが、この日銀の場所。

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五代友厚は大阪の経済発展に貢献した1人。
あちこちに銅像があります。
ここ光世証券のエントランスにも。

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五代さまの坐像がございました。
きっと社長が敬愛してるのでしょう。

光世証券

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そして、旧大阪証券取引所の前。

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現在、大阪取引所前。
銅像もなかなかイケメンでした。
大阪取引所内部も観覧可能です。

大阪取引所

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続いては、教会の場面。
成澤泉(成瀬仁蔵)との出会いから
クリスチャンに改宗するあさ(浅子)
こちらは、北浜の浪花教会です。

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同じく、江戸堀の大阪教会。
ともにW.ヴォーリズの設計です。

当時の西洋建築家として有名な
W.ヴォーリズですが、あさ(浅子)にも
後に深く関係しているんですね。

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まだまだゆかりの地もあるようですが、
最後に重要文化財、中之島公会堂。
あさ(浅子)が度々講演をした場所、
現在も貸会議室となっております。
私も30年前にお借りしました。

この後も界隈の史跡巡りをしましたが、
また後日・・・

「あさが来た」は視聴率も高く、
偶然、東京のTV局の取材も受けました。
女傑あさ(浅子)さん、真似できまへんわ。
朝ドラも間もなく佳境にはいりますなぁ。

大阪あそ歩

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プロフィール

チェッカーりんご

Author:チェッカーりんご
主婦の自己満足の備忘録です
私は、外食・酒・生魚大好き
夫は、外食・酒・生魚苦手・・・と
チグハグ夫婦の食生活。
1人前定食は夫用です。
外食は、私お一人様。

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