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天神天満阿波踊り

恐怖の暑ささえ感じる今夏、
少し涼しくなった19日(日)に
天神橋筋商店街に行きました。

目的は「阿波踊り」鑑賞です。

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JR天満駅近くで遅い目のランチ後、
商店街にて14:40~開催されました。
ぞめきが聞こえるとウキウキします♪

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阿波踊りの発祥は徳島ですが、全国各地に
かなりの団体があるそうで、今回は
関西阿波おどり協会の11の連が参加。

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天満駅の南側(4丁目)から
商店街で流し踊りを披露しながら
大阪天満宮まで進みます。

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私はこちらで初めての鑑賞ですが、
今回で6回目だそうです。

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踊り子の皆さんの笑顔がイイですね。

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老若男女、みんな元気いっぱい!!
お祭り大好き♪

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気品があり、艶っぽい女踊り。
「男踊りはつま先で、女踊りは指先で」

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躍動的な男踊りは三大主流と呼ばれている
娯茶平調、のんき調、阿呆調と言う
踊り方の基本形があるそうです。

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女性の男踊りもいいですねぇ。

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各連最後尾のお囃子(鳴り物)隊
7種類の楽器が使われているそうです。

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一昨年、徳島の桟敷席で鑑賞しましたが、
やはり沿道で観るほうが臨場感があります。

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♪ひょうたんばかりが浮き物か
♪私の心も浮いてきた
♪浮いて踊るは阿波踊り
♪ヤットサー ア、ヤットヤット

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♪一かけ二かけ三かけて
♪四(し)かけた踊りは止められぬ
♪五かけ六かけ七かけて
♪八(や)っぱり踊りは止められぬ
♪ヤットサー ア、ヤットヤット

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陽気な天水たちのパワーで
元気をもらえました!!
ありがとう!

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そして最後のフィナーレは
天満宮の境内での総踊りです。

ここの総踊りは一般観客も参加OK!
芋の子を洗うようでしたが、皆楽しそう♪
18:00無事終了! お疲れ様でした。

おまけ
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総踊りの前にちょっと休憩@とっつぁん
おやつです。。
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テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

舞洲(マイシマ)あじさい園

先日、舞洲ゆり園でゆり鑑賞をした後、
お隣のあじさい園にもお邪魔しました。
徒歩3分で行けます。

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ホテル・ロッジ舞洲(マイシマ)さんのお庭。
リーズナブルなホテルで、ログハウスの
ロッジやBBQフィールドも併設されています。

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こちらのお庭の紫陽花が見事なんです!!

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あじさいは土壌のPHにより色が変わるようですね。
ロッジの建物ともよくマッチしていてステキ♪

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傍にはゴルフ場のような人工池や
芝生広場もあり、ピクニックも楽しめます。

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これもあじさい、巨大な鉢植えです。

このお庭、入場無料で穴場ですよ!
ただこの時期、各処で並ぶの必至です。

ホテル・ロッジ舞洲(マイシマ)

テーマ : ちょっとおでかけ
ジャンル : 旅行

舞洲(マイシマ)ゆり園

梅雨の晴れ間の日曜日(6/17)、
大阪市此花区の舞洲(マイシマ)ゆり園に行きました。
舞洲はUSJの先に造った人工島です。
JR西九条駅から路線バスで約30分。

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スポーツ&レジャー施設ゾーンと
物流・環境ゾーンがあります。

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その島の先端に5年前「ゆり園」を開設し、
年々観光客も増加していってるようです。

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250万輪のゆりの競演が楽しめます。
結構広大な面積なので、
ゆりの群生風景が観られます。

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ゆり畑の向こうに海→六甲連山の構図が
とらえられるのもフォトジェニック!
夕陽の風景も有名です。

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前々から訪れたいと思っていましたが、
なにせ暑い時期、訪問を躊躇していました。
この日は海風が心地良く、快適に散策できました。

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色とりどりのゆりが咲き誇っていましたが

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私は白が好き!見応えありました。
入場料¥1,200  (6/17開花状況)
今月いっぱい楽しめそうです♪

おまけ
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キッズコーナーやヘリの遊覧飛行もあります。

大阪舞洲(マイシマ)ゆり園

さてランチですが、ゆり園の中は持ち込み禁止、
ピザ・カラアゲ・ソフトクリームの屋台程度で
この周辺は一般の飲食店は一軒もありません。

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ランチセットプランも売り切れてたり・・・・で
軽食が戴ける舞洲陶芸館のカフェへ行きました。

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こちらは作品の展示販売や
陶芸教室が行われている施設で
立派な登り窯もありました。

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「難波津焼」
大阪港のベイエリア開発が進む中で、
膨大な量の海底粘土が掘り出され、
この粘土を利用した焼き物だそうです。

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こちらに喫茶・軽食コーナーがあり、
戴いたのはカレーピラフ ¥700
他にパスタもありましたが、冷凍食品。
山岳価格?か僻地価格?

もう少し食事エリアも充実してほしいけど
この時期以外は人があまり来ないもんね。。
ご馳走さまでした。

舞洲(マイシマ)陶芸館

この後「舞洲あじさい園」へ。

テーマ : ちょっとおでかけ
ジャンル : 旅行

元浜緑地公園

梅雨の晴れ間、良いお天気だったので
尼崎の元浜緑地公園へちらっとお散歩♪
母の通院の付添いついでです。
車の運転は5年ぶりでドキドキ!

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水遊び場やアスレチックゾーンがあり、
子供が小さい頃はよく遊びに来ました。

かれこれ25年ぶりに訪問してみました。

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あじさい園もあり丁度見頃♪
私はガクアジサイが好きです。

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1,000株のアジサイが植えれれています。
でもやっぱり雨の日が似合う花ですね。

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小さな竹林もありますよ。

ちょこっと近所のお散歩でした。

元浜緑地公園

テーマ : ちょっとおでかけ
ジャンル : 旅行

庄堺公園@彦根市

先週末、お墓参りのついでに
庄堺(ショウサカイ)公園へ行きました。

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この時季毎年訪れています。

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美しく、とても良い香りでした♪

おまけ
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ボクも行きましたよ

テーマ : ちょっとおでかけ
ジャンル : 旅行

中之島バラ園

先日、中之島のバラ園が見頃だと聞き、
ちょこっと鑑賞に行って来ました。

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京阪なにわ橋駅または地下鉄北浜駅が
最寄駅で駐車場はありません。

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東西約500メートルのバラ園には
約300種類、3,700株のバラが咲き誇ります。

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都会のオアシスとも言える公園で
春と秋の2回無料で鑑賞できます。
木陰でお弁当を食べてる方もいましたよ。

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見事に咲き誇る花々ですが、
お手入れもさぞ大変でしょうね。
ご苦労を拝察します(謝)

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美しく甘い香りが漂うバラの園で
しばしの散策を楽しませて頂きました。
もう暫く楽しめそうです。

中之島バラ園

テーマ : ちょっとおでかけ
ジャンル : 旅行

ぶらり魚の棚@明石

GWの一日、加古川でのお見舞いの帰り
明石(アカシ)で途中下車し、
魚の棚商店街をぶらり。

JR明石駅を挟み北に明石城址、南に
魚の棚(ウオンタナ)商店街があります。

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この魚の棚は、約400年前に明石城の
築城とともに誕生したと伝えられており、
宮本武蔵の城下町の町割り設計により
造られた市場だそうです。

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すぐ南に明石港がありますので鮮魚の宝庫。
現在は350mのアーケード商店街に
100店舗以上の商店が立ち並びます。

京都の錦市場や大阪の黒門市場等より
通路幅も広く、天井も高い商店街です。

また上記の市場と比べ、外国人観光客だけに
迎合していないのがなによりです。
価格も住人価格なのが嬉しいですね。

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とは言っても、休日は私を含め観光客だらけ。
特に玉子焼(明石焼)屋には長蛇の列。

このエリアには20店の明石焼専門店がありますが、
休日はどこも行列です。明石のソウルフードね。

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美味しそうな旬の食材が目を惹きます。
少量ずつのお買い物をしました。

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で、戦利品はこれら・・・
名産のタコ・ニシ貝・鯛と昼網のハリイカ
アサリや鰹節・野菜・漬物を購入しました。

30分ほどブラブラお買い物終了!

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ではおやつの時間です。
ここはやはり「明石焼」でしょう。
15:30 まだまだどこも行列は減りません。

諦めて帰りかけたその時、あれ?行列ナシ!
お好み焼き屋だけど玉子焼(明石焼)もあるん?

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はい、ありました♪ 10コ¥610(税込)
明石駅前のパピオスという複合施設、
この1Fの正面ですので、駅から30秒の
お好み焼道場さん、居酒屋も併設です。

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他店と比べキャパが多いので
店外行列はなく、比較的早く着席できます。
が、配膳までに20分はかかりました。

明石焼は、小麦粉以外に浮粉と呼ばれる
小麦でんぷんの粉を使って作ります。
たこ焼きとは似て非なるものなのですね。
因みに焼き板は銅製で「鍋」というそうです。

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20軒ほどの明石焼店はそれぞれ価格が違います。
分析した方によると、1コ単価¥30~¥60位、
1人前が10個単位、15個単位とマチマチです。

またお出汁の温度、三つ葉の有無も色々。
こちらは冷たいお出汁三つ葉ナシでした。

本来アツアツの明石焼を
冷たいお出汁にくぐらせて戴くのが
流儀だそうですね。ここがミソ!
ドボンと漬けると崩れてしまいます。

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はるか昔に運転免許試験で
明石を訪れたことがありますが、当時は
こんな美味しい場所とは無縁でした。
楽しいUONTANA散策でした。

明石 魚の棚商店街

テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

せんなんツアー 1

先週4/22(日)大阪府泉南市に行きました。
個人のお宅の藤の花が有名です。

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熊野街道沿いの豪邸、
元商家だったお家の先代さんが
愛情込めて育てた1本の藤の木が
30余年の歳月とともに立派に!!

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種類は「野田藤」
大阪市福島区の「のだふじ」を起源とし、
広く全国に分布生育している品種です。

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街道から観た藤です。みごとなこと!!
故・梶本昌弘さんが1つの藤の鉢から
丹精込め、このように育てられました。

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この元木からの4万房の藤花が圧巻です。
現在は保存会の方々の尽力で
この立派な藤を咲かせ続けておられます。

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2009年には「信達宿の野田藤(梶本家の藤)」
として、大阪ミュージアム(ベストセレクション)にも
選定されたそうです。

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近年、観覧台を設けて「藤の雲海」も
眺めれるようになりましたが、
この日には房の上部は咲き終わり
ちょっと残念でした。あと4~5日早ければ
紫の雲海が観れたのになぁ。

藤は房になっていますので、
上部から順に開花していきます。

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次代を担う若木?
植物も承継していかないとね。

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梶本家の藤まつりは本日29日まで。
おみごとでした!  芳志金¥100
一見の価値はありますよ。

泉南 梶本家の藤

テーマ : ちょっとおでかけ
ジャンル : 旅行

せんなんツアー 2

先週ランチ後、大阪府泉南市の
近くの林昌寺(リンショウジ)に行きました。
プチプチ旅行です。

泉南ランチ@千そう

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林昌寺の山号は「躑躅山」といい、
重森三玲(シゲモリミレイ)作庭の庭です。

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ツツジがチラホラ咲いていましたが、
間もなくサツキが咲きます。
ちょっと不便な場所ですが、
こちらも観光スポットです。

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では、このツアーの最後は
お茶でも・・・・とロジカさんへ。

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元紡績工場であったらしい
レンガ造りの店舗

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天井も高く、ゆったりレイアウトで
ゆっくり休憩させて頂きました。
その後南海樽井駅から帰路につきました。

和泉砂川→林昌寺→梶本家→樽井(ロジカ)は
貸切タクシーで移動しました。
短い距離ですが、足がないと不便ですね。
休日、母とのゆっくりデートでした。

ロジカ

テーマ : ちょっとおでかけ
ジャンル : 旅行

奈良の吉野で桜探し?

バスツアーで奈良の吉野山へ行きました。
一目千本と言われる桜の名所です。

下千本→中千本→上千本→奥千本
と4月初頭から標高順に開花していきます。
例年この時季は下~中千本あたりが見頃♪
誰もが山肌一面の桜色を期待して訪れます。

しか~し今年の異常な高温と晴天続きで、
急速に開花→満開となり、6日の雨も手伝い
この週末、一気に散ってしまいました。

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どこを見ても桜だらけのはずの吉野山に
桜がない。。。。。いや、終わった。。。
初めて訪問したのに残念!!
(8日時点で奥千本は満開だが遠い)

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せっかく行ったので、気を取り直し
ウォーキングのつもりで下→中へ登りました。
途中、結構急こう配もありました(汗)

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約1時間歩いてやっと見つけました!
こちらは大峰山 櫻本坊(サクラモトボウ)

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満開の八重桜が数本あった~!
桜を渇望している見物客は皆
吸い込まれて行きます。

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櫻本坊は、大峰奥駈修行をはじめ
止観や瀧行・写経写仏などの浄行、
聖天さま・お釈迦さま・お地蔵さま等の法要を通し、
人格と自己を実現する修験道場だそうです。

「懺悔懺悔六根清浄」→どっこいしょの語源

櫻本坊(サクラモトボウ)

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ツアーのランチは「お花見弁当」
新緑を眺めて戴きましょう。

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次回は是非、満開の桜の絶景を観たいですね。

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そしてもう一つの訪問先は、宇陀の
通称「又兵衛桜」こと「本郷の瀧桜」

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バックの桃の花は丁度満開でしたが、
こちらも主役はこのとおり・・・トホホ
でも樹齢300年の風格は感じます。

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期待の観桜は残念でしたが、
晴天にも恵まれ、1万歩いたし、
お弁当も美味しかったし、
今回は良しとしましょう!
絶対リベンジしたい!!

吉野山観光協会

テーマ : 桜めぐり
ジャンル : 旅行

藤田邸跡公園でお花見

例年より1週間早く満開を迎えた大阪の桜。
ちらっと近場のお花見に行ってきました。

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大阪市都島区の藤田邸跡公園。
大阪の桜の名所 桜ノ宮公園や
大川河川敷に隣接しています。

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近松文学「心中天網島」の
舞台にもなった場所で、
明治時代の財閥 藤田傳三郎男爵の
邸宅跡の庭園、隣は太閤園です。

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約16000平方メートルの敷地に
人工的に作庭された池や築山を施した
都会の中のオアシス的な庭園です。

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この庭園には桜はもちろん

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桃の木も植栽されています。

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桜より色濃い花々との競演で
桜一色より立体感が楽しめます。

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さらにユキヤナギの白もアクセントになり、

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青空に映えて美しい風景となっています。

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奥のほうには、しだれ桜

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馬酔木も可愛い花をつけていました。

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さて庭園を抜け、裏門を出ると
そこは大川河川敷、満開です。

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川向うは北区の大阪造幣局。
11日~17日は通り抜けが開催されます。
開花が遅い八重桜が楽しめますね♪

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桜のトンネルを通って、
桜ノ宮橋方面へ。

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通称「銀橋」と呼ばれる桜ノ宮橋の
東詰からOAP、帝国ホテルを臨みます。

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大川は旧淀川本流で、途中
堂島川・土佐堀川と背を分かち、再び
合流し、安治川として大阪湾へそそぎます。
大川両岸の約4800本の桜が圧巻です。

天神祭の船渡御の舞台でもあります。

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国道1号線の銀橋を都島区→北区へ渡ると
南に造幣局、北に泉布観と

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旧桜ノ宮公会堂の歴史的建造物があります。
ここのレストランにも行ってみたいなぁ。
週末は結婚式場になっています。

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さらに北上してOAP方面へ。
レンガ広場にはソメイヨシノ・しだれ桜・
レンギョウ・ユキヤナギの競演です。

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この日の気温23度、3月にして
雲ひとつ無い絶好の行楽日和でしたが、
私は職場へ向いましたとさ。。。

♪今回のコース(2時間)♪
JR大阪城北詰駅→ランチ→藤田邸庭園
→大川河川敷左岸→桜ノ宮橋を渡る→
大川河川敷右岸→大阪天満宮(南森町)駅

ゆる~い散策としてオススメです!

テーマ : ちょっとおでかけ
ジャンル : 旅行

大相撲大阪場所

今日から大相撲春場所が始まりました。

一度相撲を観たいと思いつつ
なかなか行く機会も無く、
この度、開催前日の昨日
「土俵祭」を見学に行きました。

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なんば駅から徒歩5分、
エディオンアリーナ(旧大阪府立体育館)で
毎年1回大阪(春)場所が開催されます。

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初めての見学ですが、10時開始。
全員入れますので安心ですが、10分前には
クローズされますので注意!
我々が到着した9:40分には、長蛇の行列。。。

カラフルな相撲幟にテンションが上がります。

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相撲茶屋さん。チケットの売買や
会場内の接客などを行う組織です。

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ロビーには立派な賜杯や
懸賞品が展示されています。

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東:高安・稀勢の里・鶴竜

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西:白鵬・豪栄道

横綱・大関の等身大パネルもお出迎え。
(白鵬・稀勢の里は休場)

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さて「土俵祭」は自由席ですので、
お好きな席から観覧できます。
私は正面の升席5段目のほぼ中央に。
30分正座して拝観しました。

神事ですので携帯電話も切って、
帽子・マスクも取りましょう。
写真撮影はいつでもOKです。

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10:00丁度に祭事開始。
難波神社の神官さんが執り行います。

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正面に向かってご祈祷されます。
最前列中央には八角理事長が鎮座。
後列に三役力士が揃います。

清祓いの儀→祭主祝詞奏上→祭幣・献酒
片屋開口故実言上→鎮め物→直会が
粛々と執り行われます。

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最後は触れ太鼓が土俵を三周し、終了。

約30分ですが、厳かな雰囲気が漂い、
相撲が神事であることを実感しました。

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終了後ロビーで呼び出しの実演があり、
ちょっぴり臨場感も味わえました。
「ひが~し、○○の山~」などなど。

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後ろから失礼!呼び出しさんも
力士、行司、床山と同様に
各相撲部屋に所属するそうです。


相撲の知識は皆無に等しい私ですが、
機会があれば、本番も観てみたいです。
因みに「土俵祭」は入場無料です。

テーマ : ちょっとおでかけ
ジャンル : 旅行

大阪天満宮で観梅

今年も梅花の季節になりました。
お手軽に近場の大阪天満宮で
ランチの前にサクッと観梅です。

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ルート上いつも繁昌亭の方から入ります。
ハイ、裏口入門です。

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こちらが本殿。
お参りして・・・

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牛さんを撫でて・・・

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さざれ石を拝んで・・・

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ぐるっと廻って・・・

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境内の梅4本。
ちょっとショボいね。

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参集殿では「盆梅展」好評開催中!
「梅まつり」は3月11日までです。

天満天神梅まつり

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続いて、裏手(北側)の星合池へ。
大阪天満宮の祖霊社です。
ここの星合茶寮でランチを戴きました。

星合茶寮でランチ

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こちらの方が見頃でした。
梅の木は20本位ですけどね。

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白梅

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紅梅

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そして、ハーフ?   ではなく
「思いのまま」という品種です。

梅には一本の木に紅白の花を
一緒につける種類があります。
それが「思いのまま」

どんなふうに花が咲くのか、
人間の手では制御できないことから、
「思いのまま」と名づけられたそうです。

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星合橋を渡って職場へ。
今年の観梅はこれで終了かな。

テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

三重・相差の旅

三重県鳥羽市の相差(オウサツ)への
日帰りツアーに参加しました。
主目的はランチなんですが、
前後の旅日記です。

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10:46 近鉄鶴橋駅出発。
念願の観光特急しまかぜに初乗車。
近鉄5000系電車、鳥羽駅まで乗車します。
(これは鳥羽駅での画像です)

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2013年伊勢神宮の式年遷宮の年に
運行開始になり、はや5年。
大阪・京都・名古屋から1日1往復の運行、
運賃・特急料金+しまかぜ料金が必要です。

当初予約もなかなか取りにくかったですね。
温かい紙おしぼりと乗車記念カード付です。

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今回はツアー参加なので、
プレミアムシートでした。革張りの
マッサージチェアのようなゆったりシート。
レッグレスト&リクライニングが超快適で、
ラグジュアリーな電車旅が味わえます♪

グループでは、個室やサロン席もあります。

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カフェ車両もあり、軽食やお弁当も戴けますが、
我々は、鳥羽でのランチが目的ですので、
ここはグッと我慢、我慢!

近鉄 観光特急 しまかぜ

12:29 鳥羽駅到着→相差(オオサツ)温泉へ。
浜の雅亭 一井さんでランチを戴きました。
温泉にも入浴できます♨

鳥羽ランチ(浜の雅亭一井)

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さて、ランチ後の運動は地元の神社へ。
ランチ会場からやや上り坂を徒歩15分。

相差は海女(アマ)さんの町として有名で、
現在も現役の海女さんがいらっしゃいます。

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海女の家「五佐屋(ゴザヤ)」
海女小屋の再現や海産物も販売されています。

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海女さんの守り神、
ドーマン・セーマングッズもありましたよ。

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そして、地元の海女さん達が
「安全」や「大漁」を祈願する神社
石神さんへお参りに行きました。

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正式名称は神明神社。
(朱塗りの鳥居の奥は、三吉稲荷)

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神様の説明も今風ですね(笑)

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では従って、まず本殿でお参り。

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長寿の館。
楠木の枯木が祀られています。

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そして本題の石神さん。
祭神は神武天皇の母親である玉依姫命。
「女性の願いを1つだけ叶えてくれる」
この魔法の言葉に女子の参拝者多し。

野口みずきさんや藤原紀香さんも
お参りして成就したとか。。。

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では私も・・・・・・

おっとこちらは裏でしたぁ。

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なんと厚かましい!!絶対無理やね(笑)
不埒なお願いに反省!

今回は大型旅館での豪華ランチでしたが、
この町の漁師民宿で戴くのもいいですね。

「夫ひとりを養えんで一人前の海女とは言えん」
元祖キャリアウーマンのお話も聞きたいものです。
願いが叶ったら、お礼参りにまた来ましょ♪

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帰路は特別特急「かぎろひ」で。
旅行会社の臨時貸切列車ですので、
時刻表も料金表も存在しません。

2両編成で、通常列車ダイヤの合間を
縫っての運行です。
1人2席使用でゆったり帰れました。

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鳥羽→鶴橋 2時間17分。
途中のおやつは、駅で調達したまる天。
20:16 鶴橋に無事到着!

美味しかった、楽しかった、また行こ♪

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

2018 かにツアー

お正月にかにツアーに行ってきました。
大阪発着のバスツアーです。

ここ数年、かにツアーに参加しています。
今回の行先は京丹後、海の京都です。
天の橋立の近くで、大阪からバスで3時間弱、
お喋りしてたら、アッと言う間です。

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セントラーレ・ホテル京丹後さん。
野村克也氏のパネルが多数展示されています。
当地のご出身らしいですね。

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ホテル本館から繋がって「小町の湯♨」
小野小町に由縁があるそうです。
弱アルカリ低温泉

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小町の湯♨から繋がって「かきカニ小屋」

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本館裏手には、芝生広場とチャペル。
結婚式に利用されるようですね。

テニスコートもあり、かつては
国民年金健康センターだったようで、
温泉だけ、テニスだけの利用者も。
地域住民の健康ランドみたいなのね。

我々はここで3時間の食事&♨タイム。
今迄は料理旅館のカニ会席風でしたが、
今回は趣向がちょっと違います。

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さて今回のランチは「かきカニ小屋」で
炭火焼きBBQ風のお料理です。

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内部はこんな感じ。
体育館的な建物をかき小屋風に設えて、
コンセプトは「昭和レトロ」ですって。
BGMは1970年代のJポップ(笑)

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セルフのドリンクバーです。ビールは
エビス・プレミアムモルツ・スーパードライ・一番搾り
やっぱりエビスに行列ができるんですね。

ソフトドリンク・ソフトクリームもありましたよ。

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丹後の地酒・焼酎・ワイン

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120分飲み放題です。

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一人分のセットです。
BBQに必要な用具が全て揃っています。

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到着時には炭の準備も万端!
いつでもスタートOK!はありがたい。

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一人前のBBQ食材は
・焼きガニ/姿1杯(約600g)
・焼きガキ(約300g)
・ハタハタ1匹
・椎茸・さつま芋

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カニの裁き方、焼き方などは
ご指導いただけます。

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焼きガニ&焼き牡蠣&ビール
昼飲みサイコー♪

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ここで牡蠣フライ登場

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かに味噌も美味しい!

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牡蠣の釜飯も炊きあがりました。
かに身をトッピングしました。

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シジミのお味噌汁と香物

ここまでがセットのお料理です。
無言で黙々と食べて、1時間強です。

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同席者はここで温泉に行きましたが、
あと1時間、じっくり飲みたい人用に
追加メニューもあります。

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私はごはんを後にまわして、
追加でコッペ蟹(大)を注文しました。
茹で上るのに45分かかるそうです。

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では、その間に牡蠣のがんがん焼きを。
こちらは10分ほどで出来ます。
500gで11~12個あります。
日本酒とともに戴きましょ♪

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小ぶりなので、12個は軽くOK!
おや!カニのおまけ付ですか?
カニベビーが入っていましたよ。

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ハイ、コッペ蟹も茹で上りました。
他所ではセコ蟹・セイコ蟹と言われる
小柄でスレンダーな♀蟹さん。
では、こっち向いて~♡

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は~~い♡

持ち帰りもできるそうですが、
やっぱり茹でたてが食べたい!

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外子と内子、珍味です。
細い足身も焼いて戴きましたよ。
日本酒に合います。

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そろそろ〆ですね。
釜飯に焼き牡蠣をonして。

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デザートはラベンダーのソフトクリーム

ここで試合(2時間)終了!!
飲み物はビール2杯、日本酒2合戴きました。
¥4,380+追加の牡蠣・かに¥2,000

この後温泉に入る時間も充分ありましたが、
お腹パンパンでひっくり返ってました。
ご馳走さまでした~!

セントラーレ・ホテル京丹後

テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

2018 初詣

毎年、取り立てて初詣には行きません。

たまたま行った先に神社仏閣があれば
ついでに「お参りでもしとこか」的な
ついで参拝です。ハイ、不謹慎です。

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今年は「かにツアー」で立寄った
天橋立の智恩寺(チオンジ)に初詣。

黄金閣と呼ばれる立派な山門です。

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多宝塔。重要文化財です。

かれこれ30年ぶりの訪問かしら?

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本殿(文殊堂)に並んでお参り。
日本三文殊の一つです。

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“すえひろ扇子おみくじ”
昔はこんなん無かったよなぁ。。。

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私は「吉」でした。
“めでたさも中くらいなりおらが春”
小さな幸せに感謝して生きましょ。

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文殊の知恵で知られる「知恵の輪燈籠」
知恵よりボケを食い止めたいわ。

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廻船橋で知られる小天橋など
門前町をブラブラしました。

天橋立 智恩寺(文殊堂)

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ついでのついでは、天橋立ワイナリーさん

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ワインの製造過程を説明して頂き、
地下のワインセラーも見学させて頂きました。

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試飲もさせて頂き、ちょっとお買い物。

天橋立ワイナリー

ついでのおまけ
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日本海沿岸部には積雪はなかったけど、
途中、内陸部(京丹波)では大雪でした。
雪景色も観られて良かった♪

本題のかにランチの様子は後日。

も一つおまけ
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出発前、新大阪駅での朝食は、
味の小路1Fのロイヤルさんで。
集合場所の近くで便利です。

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早い目に行って、受付を済ませ
出発時刻までモーニング¥550
ご馳走さまでした。7:00~開いてます。

ロイヤル

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

2017有馬の紅葉

先週末、社員旅行で有馬温泉へ行きました。
高山荘で宿泊し、翌日瑞宝寺公園で散策しました。

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旅館から歩くと上り坂15分とのこと、
送迎車で送って頂きました。

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参道のところどころの紅葉。
もう終わりの時期ですね。
期待をせずに参りましょう!

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瑞宝寺跡地が公園になっています。
明治初期に廃寺になったそうです。

山門だけ残っていますが、豊臣秀吉が
紅葉を愛でた場所として有名で、
毎年この時季お茶会が開かれます。

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公園に入って一際目を惹いた紅葉はこれ

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モミジではなく、ドウダンツツジです。
キラキラ輝いていました。

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燃えるように真っ赤!

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モミジも頑張ってましたよ。
イロハモミジ・ヤマモミジ・オオモミジ
日本の秋はいいですねぇ。

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小一時間公園をブラブラ散策しました。

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そして温泉街へテクテクお散歩

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ランチを戴いて、有馬温泉ともサヨナラ
阪急高速バスで梅田に直行!

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太閤さ~ん

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ねねさん、また逢う日まで。。。
今年の紅葉の見納めでした。

テーマ : 旅先での風景
ジャンル : 旅行

2017もみじ狩り

今年も行って来ました紅葉狩りツアー。
行先は、やはり京都。。。の西端
京都府亀岡市での紅葉三昧です。

鍬山神社→神蔵寺→龍潭寺
→出雲大神宮→龍穏寺の
5箇所の神社・お寺の紅葉巡りです。

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1箇所目の鍬山神社(クワヤマジンジャ)さんです。
この周辺で一番早く紅葉が見られる神社。

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訪問したのは11月19日、天気は曇り。
おっとピークは過ぎちゃったかな?

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いえいえ、まだ頑張ってましたよ。
木によって、紅葉度合いも違ってます。

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紅葉は日照度合にもよりますね。

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この神社にはドウダンツツジも
たくさん植栽されていて、モミジとの競演。

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晴れ間に撮った1枚。紅葉も
やっぱり青空が似合いますね。

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駐車場にあったイチョウ。
黄葉のメカニズムは紅葉とは別みたいね。

鍬山神社

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2箇所目は、神蔵寺(ジンゾウジ)さん。
こちらも、ちょっと出遅れた感ありです。

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水路の落ち葉

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モニュメントと落ち葉

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社殿はこんな感じ。こちらには
樹齢300年のモミジの大木があるのですが、
全て落葉していました。残念!
今年は例年より1週間早かったらしいです。

神蔵寺(ジンゾウジ)

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3箇所目は龍潭寺(リョウタンジ)さん
映画のロケ地としても利用されたとか。

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静かで小さな古刹です。
我々以外見物客は誰もいませんでした。

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こちらは丁度見頃でした。
駐車場のモミジは圧巻でした。

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血染めのモミジ?
こちらも素晴らしい紅!

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紅葉以外にも見どころはあります。
経蔵の天井に描かれた龍の図、
結構見逃されるのよ。

龍潭寺(リョウタンジ)

このあと、へき亭さんでランチを戴きました。

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午後からは、4箇所目の出雲大神宮さん

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社殿では七五三の御祈祷もしていました。

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西日が差して、モミジもキラキラ。
こちらは丁度見頃でした。

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壁紙にしたいような彩です。

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パワースポット。磐座
本殿裏の御影山(千年山)を御神体として、
岩や水に運気が宿っていて
ご縁を呼び込むご神力があると言われています。

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落ち葉で作ったハート。

縁結びということは、
単に男女の仲を結ぶだけでなく、
いろんな人や事とのご縁のこと。
良縁に恵まれますように。

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ぎんなんも落ちてたんですね。

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一応、なでて来ました。

亀岡 出雲大神宮

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最後、5箇所目は龍穏寺(リョウオンジ)さん
知る人ぞ知る隠れ家的なお寺さん。
亀岡市の隣、園部市になります。

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小さな山寺ですが、紅葉は綺麗!
地元の人しか行かないみたい。。。

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夕方になったのでちょっと暗いけど、
肉眼では、綺麗でしたよ。

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こちらの紅葉は
今週末まで楽しめそうです。

龍穏寺(リョウオンジ)

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以上、人も少ない穴場スポット
スマホで撮った亀岡での紅葉三昧でした。

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

島原太夫@京都

先週、京都日帰りツアーで
四条烏丸(カラスマ)まで行きました。

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今回は現地集合・解散の企画で、
四条駅集合でランチ会場に向かいます。

京都市中京区新町通錦小路上ル百足屋町
の「百足(ムカデ)屋」さん

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この度は、お向かいの系列店
くろちく百千足館(モモチタルカン)さんへ。

ちなみに経営者が黒竹さんですので
「くろちく」。かなり手広く商っておられます。

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こちら百千足館では結婚披露宴も
行われる能舞台付の大広間があります。

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今回はお能の鑑賞ではなく、
島原太夫(タユウ)さんの芸を鑑賞します。

まずは置屋 くし菊のおかあさんの
説明を拝聴。元 高砂太夫さんです。

・太夫道中は内八文字vs花魁道中は外八文字
・太夫の帯結は心の文字vs花魁の帯は俎板(マナイタ)
・島原は花街vs吉原(東京)は遊郭   等

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太夫さんが履く三枚歯下駄。
太夫道中の時に履かれます。
15cm位の名入りこっぽり下駄。

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現役の島原太夫5名のひとり、
菊川太夫さんのご登壇です。
お歯黒・下唇にだけ紅・年中素足

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太夫さんは「こったいさん」と呼ばれ
花魁とよく間違えられるそうですが、
大きく違います。

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また、舞妓・芸妓とも違うそうです。
舞妓→芸妓→太夫では無く、
禿(カムロ)→振袖新造→太夫だそうです。
この道のエリートコースなんですね。

琴の弾き語りを披露頂きました。

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続いて、舞のご披露。 これも
舞妓・芸妓では踊れない舞だそうです。

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元々太夫は、江戸時代京の花街を中心に登場した
「官許の遊女の最高位」で、舞や琴などの芸事に秀で、
和歌や俳諧の教養に長けた最高位の遊女の「格」。

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現在で言うと、教養・芸能と美貌を備えた
高級クラブのホステスさんみたいな人?
いやそれ以上の○姉妹みたいな人?

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現在は主に、神社仏閣での祭事や
海外での文化交流に奔走されているそうです。

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とにかく誰でも隣に座ってお相手して
くれる方ではないのは確かです。

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そんな太夫さんが、各テーブルを廻って
我々の愚問にも丁寧にお話下さりました。

菊川太夫さんは慶応大学卒の才媛ですが、
気さくで今風の関東のお嬢さんでした。

今後どんどん時代が移り行く中、
太夫としてどんな人生を歩まれるのでしょう?
日本の伝統芸能の継承を願いたいですね。
どうぞおきばりやす、おおきに♪

置屋 くし菊

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

祇園祭宵々山 2017

祇園祭の宵々山の日、各鉾町では
山・鉾建ても整い、祭りの雰囲気も
高まってきました。

祇園祭は八坂神社の祭事ですが、
東西は、烏丸通り⇔堀川通り、
南北は、高倉通り⇔姉小路通りに
鉾町は集中しています。

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新町通りの百足屋さんでのランチ後
近くの山鉾見学にぶらぶら歩き。

こちらは「孟宗山(モウソウヤマ)」

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「占出山(ウラデヤマ)」

本番の3日前から夕刻に提灯に灯が入り、
山鉾でのお囃子を聞くことができます。

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「霰天神山(アラレテンジンヤマ)」

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「山伏山(ヤマブシヤマ)」

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17日の巡行本番は提灯が外され、
御神体に見立てた人形が鎮座されます。

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「鯉山(コイヤマ)」は、7月24日の
後祭での巡行ですので山建てはまだ。

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当日、山に飾られる懸装品を拝見しました。
こちらはベルギー製の絨毯ですが、
祇園山鉾って中国・インド・ペルシャ等
他国の文化が混ざっているんですね。

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掛け軸「鯉魚滝昇(リギョタキノボリ)図」
所謂「登竜門」、出世を祈願します。

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最後に「菊水鉾(キクスイホコ)」

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こちらの懸装幕は七福神、
8,000万円程するそうです。

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さて、菊水鉾を含めいくつかの
山鉾で一般の登上体験ができます。

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今回はツアーに含まれまれていましたが、
粽などグッズを買うと登上できるそうです。

菊水鉾の粽(チマキ)¥1,000

前祭・後祭で計33基の山鉾がありますが、
今回はほんの一部をチラッと見学しました。

とにかく暑い時期、炎天下を歩くのも限界!

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阪急電車で梅田まで座って帰りたいが為、
頑張って河原町まで1駅歩くことにしました。

せっかくですので、途中の六角堂に立ち寄り。

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正式名称 紫雲山 頂法寺、
ここは洛中の中心地「へそ」だそうで、
また活け花発祥の地(池の坊流)
だそうです。

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ウワサのフクロウも発見しましたよ♪

後祭(アトマツリ)の山鉾巡行は24日。
くれぐれも熱中症にはご注意を!

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

メナード青山 ハーブガーデン

先週、奈良の辻甚さんでランチを戴き、
バスは三重県伊賀市へと向かいました。
行先は、メナード青山リゾート。

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梅雨の真っ只中、雨の予報でしたが、
なんとか晴れてくれました。

室生赤目青山国定公園の東部、
標高600mの高原です。
伊勢湾や遠く知多半島が見えます。

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今回は、リゾート施設の一部
ハーブガーデンでラベンダーの観賞です。
300種のハーブが植えれれているそう。

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ラベンダーの摘み取り体験をして、
畑を散策、丁度満開の時期でした。

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カモミールは時期を過ぎていましたが、
ポピーはなんとか頑張っていましたよ。

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美しいラベンダー畑に癒されました。

ただ、ここまでの道は非常に狭く
ちょっとドキドキしましたが・・・

メナード青山 ハーブガーデン

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

滝谷しょうぶ園

先週末の『フレンチ料理と花の鑑賞』バスツアー

奈良でランチ→三重県伊賀市のハーブガーデン
→宇陀の道の駅→バスツアーの最終目的地
ここ滝谷しょうぶ園へやってまいりました。

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到着したのが18:00前、我々以外
誰もいません。
(ただツアー客は130人でしたが)

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暗くなる前にパパッと撮りました。

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しょうぶはもう終盤でしたが、
紫陽花はキレイに咲いていました。

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こちらは4月の桜にはじまり
芝ザクラ・てっせん・つるバラ・
しょうぶ・紫陽花と7月上旬まで
楽しめる施設です。

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散策もそこそこに
高台の見晴らしダイニングへ!

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通常は18:00で閉園ですが、
ツアー企画で、今回こちらで
ブルーベリーのジャム作りをします。

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冷凍ブルーベリーにお砂糖を
ドッサリ入れて

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焦げないようにひたすら混ぜます。

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煮たってドロドロになったところで

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一気に氷で冷やしながら
しっかり混ぜ、ハイ出来上がり♪

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お餅にかけて戴きました。
作りたてで美味しい!
残りは持ち帰りました。

花の郷 滝谷花しょうぶ園

梅雨の時期のわずかな晴れ間
ゆったり花々を楽しむツアーでした。
楽しかった。また行こ♪

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

伊根(京都)散策

バスツアーで丹後半島の伊根町に行きました。
油屋さんでランチを戴いたあと、
地元ガイドさんの案内で、伊根の町を散策。
梅雨入り前の絶好の行楽日和でした。

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伊根町では、舟のガレージを舟屋と呼び、
周囲5キロメートルの湾に沿って
230軒あまりの舟屋が立ち 並ぶ風景は壮観で、
重要伝統的建造物群保存地区でもあります。

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いにしえのNHK朝ドラ「ええにょぼ」、
「男はつらいよ」「釣りバカ日誌」等の
ロケ地として有名になりましたね。

前々から一度訪れたい処でした。

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舟屋は母屋から道路を挟んで海際に建てられ、
1階には船揚場、物置、作業場があり、
2階は生活の場、客室、民宿等になっています。

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では「舟屋」にお邪魔しましょう。
切妻造りの妻入りが特徴の建物です。

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正に舟のガレージ、海と繋がっています。
丁度海上タクシーが通過中。乗りたいな♪

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こちらは「蔵」&「舟屋」
蔵には漁師の宝物=魚網を収納したとか。

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あちこちの蔵に施されている
「鏝絵(こてえ)」は、
左官が壁を塗るこてで絵を描いたもので、
漆喰装飾のレリーフです。

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かつて財を成した豪商や網元が
母屋や土蔵を改築する際、
富の象徴として外壁の装飾に
用いられたそうです。 
これは「水」と書かれています。

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暫く歩くと「資料館」があります。

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立派な鯉のぼりですが、この地域では
屋外に鯉のぼりはあげないそうです。
風は漁師さんにとってご法度ですもんね。

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昔の生活道具が雑然と展示されています。

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中央のわっぱ弁当箱には、
時化に備え、一升飯が入るそうです。

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貴重?な文献も雑然と展示。
もう少し大事に扱ってほしいですね。

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お隣は江戸時代の舟屋を再現しています。

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現在はいぶし銀の瓦葺ですが、
江戸時代は草葺で
網を干すため二階の床板がなく、
風通しの為、壁もなかったそうです。

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当時は「ともぶと」と呼ばれる軽舟で
捕鯨もしていたそうです。
命がけですね。

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今でも湾にクジラやイルカが
小魚の群れを追いかけて、
迷い込んでくることがあるそうで、
運が良ければ見られるそうです。

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順路は前後しますが、こちらは
老舗酒蔵の向井酒造さん、
女性杜氏さんが活躍しています。

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看板酒「京の春」や、赤米で造った
「伊根満開」など試飲させて頂きました。

向井酒造

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観光客で賑わうこの地も
現在はご多分に漏れず、
漁業従事者が減少しているそうで
舟の無い舟屋がいっぱい。
それはそれで寂しいですね。

2時間ほどの伊根浦の散策、
ほんの一部の見学でしたが、
日本の長閑で美しい原風景に触れ、
晴天にも恵まれ心癒される散策でした。
またゆっくり行きたいスポットです。



テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

淡路島花さんぽ1/2

先週、母の日に淡路島に行きました。
ウェスティンホテルでのランチの後、

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併設の「奇跡の星の植物館」を見学。
ホテルから徒歩で10分かかります。

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四季折々にテーマに沿って
イベントが企画されています。
この時季は「アラビアンナイトの薔薇」

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温室内の3階からの回遊式庭園。
順路に従ってスロープで
3階から下層階へ進みます。

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第1展示室は「プラントギャラリー」

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乾いた土地で生きる多肉植物群

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所謂サボテン系の植物です。
多肉プラントは最近流行っていますね。

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第2展示室は「トロピカルガーデン」

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こちらは多湿地域の植物達。
耐暑性のあるカラフルリーブスの壁植

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展示レイアウトもアジアンチックで
リゾート気分になれます♪

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東南アジア等のカラフルな植物。
ピンクの花は「メディニラ」
紫の花は「胡蝶蘭」?
青い花は「ヒスイカズラ」

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第3展示室は「花と暮らしのあるくらし」
和風庭園です。

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水辺に咲く桔梗やツワブキ、シダ類
日本人としてホッとします。

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日本に咲く植物を芸術的に!

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和風建築と見慣れた植物
これもイイ!

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淡路島名産の瓦芸術
これもステキ!

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時期的に5月の節句をイメージ
屏風と植物のコラボもいいね。

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見つけましたよ「唐獅子くん」

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アジサイ・芍薬も誇らしげ

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知らない植物がたくさんありました。
でも、すごくお手入れされているのは
わかります。枯葉・枯花1つありません。

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そして1F「フラワ-ショースペース」

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こちらがメイン会場で4/22~5/28は
「アラビアンナイトの薔薇」がテーマ。

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「ブロッチローズ」「ロサ・ダマスケナ」
中近東の薔薇も所々に植栽されています。

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第6展示室は「シダルーム」
丁度ドラキュラ・ベラが開花していました。
コウモリみたい?ランの一種らしいです。

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順路の最後は「アトリウム」
都会空間でも創意工夫で
植物栽培が楽しめる提案です。
なるほど、垂直栽培もアリね。

なかなか見応えのある植物館でした。
入館料 ¥600→¥480

奇跡の星の植物館

この後「淡路花さじき」に行きます。

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ジャンル : 旅行

淡路島花さんぽ2/2

ランチの後、奇跡の星の植物館を見学し、、
淡路島花さじきに行きました。

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淡路島北部丘陵地域の頂上部、
標高298~235m、面積約15ha高原に
一面の花畑が広がります。

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菜の花やコスモスの時期にも
訪問したことがありますが、今は
ポピーが満開でした。

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展望デッキから観た
「天空の花園」
その年々のテーマデザインで
草花で花絵を描く企画花壇です。

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「歓びの庭」は、一年草から花灌木まで
様々な品種が植栽された庭園ゾーン。

あわじ花さじき

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花々を鑑賞した後は、名物の天ぷらを。
玉葱天ぷら ¥100 美味しかった!

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この後「たこせんべいの里」等に立ち寄り、
野菜類や花を購入しました。
(元気巻は東浦ターミナルパークで購入)

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ジャンル : 旅行

のだふじ巡り(散策)

丁度良い気候、快晴の日曜日、
大阪市福島区の花「藤の花」を観に
ぶらぶら散策してきました。
自宅から電車で約30分の近場。

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毎年この地を訪れるのですが、
いつも出遅れで散り際になっていました。

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今年こそは!と勇んで出かけました。

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絶好の行楽日和、近場で散策です。
まずは「浦江 聖天 了徳院」さん

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通称「しょうてんさん」と地元の
方々に親しまれている寺院で、
象頭人身の歓喜天は男女和合、
縁結びのご利益があるとされています。

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野田藤の古木も有名ですが、
かきつばたも有名だそうです。

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恋愛も子宝も必要ありませんので、
本題の藤の見物。
あれ?ちょっと早かったみたい。。
見頃は来週かな。。。。

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お隣の保育所にも少し植えられていて
開放されていて入らせてもらいました。

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こちらは満開!
藤棚じゃなくてフェンスに
巻きついているようです。

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さて次のスポットへ向かうべく
聖天通り商店街をぶらぶら
「売れても占い商店街」だって。

天満⇔尼崎の交通要所だったよう。

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2箇所目は下福島公園
毎年お邪魔しています。

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児童遊具(ウンテイ)のような藤棚、
甘い香りが漂っています。

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保存会の方々が防鳥ネット掛け等
お手入れをして下さっています。

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白い藤もキレイに咲いていました。
こちらの藤は、ほぼ満開でした。

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5~6種類ある藤の花
「野田フジ」も全国で活躍しています。

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豆知識
「フジ」=植物としての種類
「野田の藤」=歴史・文学上に登場
「のだふじ」=福島区だけの固有名詞

と使い分けているらしいです。
by のだふじの会

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3箇所目のスポットは、春日神社。
その「のだふじ」発祥とされている?
小さな祠があるだけの神社です。

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野田村の庄屋であった藤家の
氏神として祭られていたそう。

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鉢植えの盆藤も間もなく満開ですね。

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4箇所目、玉川南公園の藤棚

5箇所目「野田駅前」は、まだまだでした。

まだ他にも藤スポットがありますが、
ここいらで足が限界!
合計5km位のお花見散策でした。

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ジャンル : 旅行

京都でお花見

先週末、京都にお花見に行きました。

御所→哲学の道→都をどりの
日帰りバスツアーに参加しました。

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2016年7月から通年一般公開された
京都御所を見学しました。

明治2年までの歴代の天皇が住まわれ、
儀式・公務を執り行ったた場所です。

天皇の即位式が行われた紫宸殿は
入母屋桧皮葺の高床式宮殿建築。

「左近の桜」「右近の橘」があり、
前面には白砂の南庭が広がっています。

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東京ドームおよそ13個分の敷地内に
旧皇居としての品格を持った建造物や
お手入れされた庭園が設えてあります。

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こちらは「御常御殿」
天皇が日常のお住まいとして使用された
入母屋桧皮葺の書院造りの御殿です。

もちろん全てお庭からの見学ですが、
所々襖絵が見えるように開いています。

京都の人は東京は仮住まいで
今でもここが天皇の本宅だと
認識している人が多いそうです。

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お庭も綺麗に手入れされていますが、
桜の木は少なかったです。

この後、祇園でランチを戴きました。
祇をん 新門荘のランチ

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午後からは、哲学の道を散策です。
琵琶湖疏水に沿った約2kmの遊歩道

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哲学の道は「日本の道100選」の一つに
選定されている素敵な遊歩道です。

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殊にこの季節は、疏水両岸の桜が
美しく、観光名所にもなっています。

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最近は着物姿の方を見かけますが、
ほとんどが外国人です(笑)
でも、華やかでいいですね。

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「人は人  吾はわれ也  とにかくに
    吾行く道を 吾は行くなり」
 
哲学する間もなく、通り抜けました。
次の予定が迫っています。

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今回のメインイベント会場、
京都造形芸術大学へまいりました。

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さすが芸大、デッカイ傘のオブジェや

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鼻緒スニーカー?が展示されています。
これ商品化すると売れると思う!

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本題は「都をどり」の鑑賞です。
祇園甲部歌舞練場が耐震工事の為、
今年は京都芸大「春秋座」での公演です。

京都には祇園甲部、宮川町、先斗町、
上七軒、祇園東の5つの花街があり、
これを総称して五花街と呼んでいます。

都をどりは、祇園甲部の舞妓・芸妓の
春の風物詩。演題は「洛北名所逍遥」

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公演の前に舞妓さんの点てるお茶と
とらやのお饅頭を戴きました。
(お皿は持ち帰れます)

「都をどりは よ~いやさぁ~♪」
45分華やかな舞台を鑑賞し大満足!
茶券付特等観覧券 4,600円
撮影は禁止ですので詳細は
こちらで→  都をどり
華やかな京都の春を満喫しました。

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鴨川沿いの見事な桜並木を観ながら
大阪までの帰路につきました。

生憎の小雨のお天気でしたが、
人も少なく渋滞も無く、予定通り
19:30に大阪に到着できました。
楽しかった♪  また行こ!

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

お花見@大阪

雨が降りそうで降らない微妙な天候。
毎年訪れる大川@大阪の桜
そろそろ満開かな?と思い向かいました。

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今年は通称「銀橋」(桜宮橋)から
西に向かって歩いてみました。
橋の東は都島区(毛馬桜之宮公園)

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銀橋中央から北を臨む。
右が都島区、左が北区です。

大川の約4.2kmの両岸に
4000本以上の桜並木があります。

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銀橋を渡った西詰めに
「泉布観(センプカン)」と「旧桜ノ宮公会堂」

国道を隔てて大阪造幣局
通り抜けは11日からです。

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旧桜ノ宮公会堂(レストラン・結婚式場)
今年はテラスの営業はしてないのね。

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河川敷からの風景です。

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桜は満開なのに曇天なので
花が映えないですね。
肉眼ではとても綺麗でした。

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ユキヤナギやレンギョウも
元気に咲いていましたよ。

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華奢な枝垂れ桜も頑張れ!

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昨晩は雨、今日は曇りという
天候のせいでしょうか?
人が少ない!こっちも・・・・・

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こっちも・・・・ガッラーン
こんなの初めて!

毎年桜の下ではピクニック客や
宴会グループが多く見られるのに、
今日は閑散としていました。

屋台のお兄さん達もヒマそう。

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なんか盛り上がりに欠けるお花見でしたが、
ブルーシートの無い公園も良いし、
空いていてゆっくり楽しめました♪

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

篠山散策

日帰りバスツアーで三田屋でランチの後
丹波篠山@兵庫の散策です。

1

兵庫県の山間部、猪肉が有名です。
ぼたん鍋も食べたいところですが・・・

2

今回はランチ直後の散策として
篠山城下町をぶらり散策です。

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長岡京から遷都案が持ちあがった時、
ここ篠山も候補に上ったとか。

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しかし風水上の土地相が満たされず、
現在の京都市内に遷都されたそうです。

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しっとりした城下町ですが、お盆(8月)の
デカンショ祭りにはたいへん賑わいます。

6

丹波名産の黒豆を使ったパンと栗を
お土産に戴きました。

続いて工場見学です↓

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

神戸・三田見学ツアー①

三田・篠山ツアーで3ヵ所目のスポットは
工場見学です。

1

キリンビール神戸工場@神戸市北区

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工場の一角に「キリンビアパーク神戸」という
一般見学施設が併設されています。

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キリン株式会社は、1907年(明治40年)
三菱財閥と明治屋の出資による純粋日本国籍、
日本資本の新会社「麒麟麦酒株式会社」を設立

麒麟は中国の伝説上の動物ですが、
頭は「龍」、身体は「馬」って誰かのことか?

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尼崎工場から移転して、6月で20年なんやね

5

さてこちらで工場見学は、ビールのアレコレを
ビデオやコンパニオンさんからお話を聴きます。
ビール=麦芽+ホップ+水   フムフム。。

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日曜日でしたので、工場は休業

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一番搾りと二番搾りの違いをコンコンと説明され、
“一番搾り”の秀逸さを洗脳させられます。
左が一番、右が二番。確かに甘さが違うね。

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30分間の(長い)見学タイムを経て、
待ってました~!  試飲タ~イム♪

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出来たてビール3杯試飲できます♪

麦芽100%黒ビール ALC.5%
キリン一番搾りスタウト

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2杯目は、キリン一番搾りプレミアム
ギフト専用らしいです。 これ好き!

飲めない方にはソフトドリンクを提供。
アテなしでそんな飲めるものではないね。
ビール2杯、ご馳走さまでした。

キリンビアパーク 神戸工場

では続いては、明太子工場です↓

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

神戸・三田見学ツアー②

バスツアーの次の行程は、
明太子の工場見学と買い物

1

キリンビアパークから車で3分、
神戸三田ICからもほど近い場所に
かねふく めんたいパークがあります。

かねふくと言えば、福岡の企業。
大阪のATCにもあるみたいね。

2

原料は、スケソウダラという魚の卵。
その原卵を一晩塩漬けして、選別し、
秘伝の調味たれに漬けて、
48時間から72時間熟成させます。
そして商品化。という行程ですが
ほとんど人の手作業だそうです。

3

では出来たてを試食しましょう!
美味しい~~~!

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すごく美味しそうでしたが、我が家は
小家族ですので食べきれませ~ん。

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お土産は、明太おにぎりとフリカケ

めんたいパーク 神戸三田

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最後の行程は六甲山へ登ります。
これは六甲ガーデンテラスの上
旧十国展望台にできた六甲枝垂れ

六甲枝垂れ

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神戸市街地とは-7℃(寒ッ!)
貼るカイロを頂きました。
この夜景、電気代が上がって
最近は1,000万$らしい。

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六甲山頂から真冬ならではの
神戸の美しい夜景を観て終了!

今回のツアーは、
①三田屋でランチ
②篠山散策
③キリンビール工場見学
④めんたいパーク見学
⑤六甲山から夜景観賞

盛りだくさんで充実した1日でした。
楽しかった、また行こ!


おまけ
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お土産
頂いたものやら買ったもの

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

ぶらり奈良(春日大社)

ツアーで菊水楼ランチを戴いたあと、
目前の春日(カスガ)大社へ参拝しました。

1

一の鳥居からテクテク歩きます。

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春日大社は奈良時代、
国家の平安と国民の繁栄を
祈願するために創建されました。
1300年前のお話。。。。

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フラットですが結構長い参道、
随所でこの方達のお迎えもあります。
シカ煎餅は持ってませんよ~。
神鹿。野生なので触らない方がいいです。

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鹿のマスコット「すがちゃん」
名前は「春日(カスガ)」の語源である
「(か)+すがすがしい」から名付けられたらしい。
ロダンの片割れかと思った(笑)

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この度のツアーでは、
春日大社のガイドさんがついて
由緒や見どころを説明して下さいます。

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観光シーズンも落ち着いた頃、
比較的空いていました。

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昨年「式年造替(シキネンゾウタイ)」
が行われ、今なお余韻に浸ってる感じ。

まさに「あをによし」ですね。
釣燈籠も芸術的でキレイ!
年に2回点灯されます。

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新しい釣燈籠、奉納は¥200万円~
銅製で元々はこんな輝きですが、
年月を経て翠色に変わっていきます。

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国宝殿にも入館しました¥500
展示されている
ご神霊を覆う差几帳と鼉太鼓(ダダイコ)
神秘体験ができるゾーンもありますよ。

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小雨降る中、春日大社の散策でした。
シカちゃんまたね~♪

春日大社

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

奈良ホテル見学

ツアーで奈良ホテルさんへ行きました。
菊水楼でランチ→春日大社参拝し、
タクシーで奈良ホテルへ。

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目的はお食事を戴くことなんですが、
その前に美術館としての奈良ホテルを
ご案内頂きました。

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1909年(明治42年)創業、
建物自体も素晴らしいのですが、
美術品・調度品も見ごたえがあります。

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奈良ホテルは歴代、
国賓や皇族の方達も利用された
迎賓館のようなホテルです。
こちらは、玄関車寄せ

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シビと呼ばれる屋根上の飾り瓦
火除けのオマジナイらしい。
東大寺大仏殿の屋根上にもあるよ。

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本館は木造2階建ての和風建築ですが、
内装は当時モダンな洋風仕立て。
玄関の吹き抜け格天井です。

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この階段もご自慢のひとつ。
削り出しの手すりや
擬宝珠も特筆されています。
写真撮影のスポットでもあります。

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玄関ロビーの絵画
上村松園の「花嫁」3億円らしい。

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ロビーに置かれた大時計。
今上天皇のご即位記念です。

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天皇・皇后さまもこの椅子に
腰掛けられ時報を聴かれました。

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アインシュタインが弾いたピアノ。
現在も使われています。

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「桐の間」のモダンレトロな照明。
和洋折衷様式ですね。

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各室に備えられてる暖炉。
大正初期まで使われていました。
設計は辰野金吾氏

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乃木大将お手植えの松

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「菊の間」
我々はとなりのメインダイニングルーム
「三笠」にてディナーを戴きました。

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「三笠」のマントルピース
これもモニュメントになるんですね。

奈良ホテルは100年以上の悠久の時を経て
この春、耐震補強工事に入るそうです。
(営業は継続されます)

奈良ホテル

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

2017 かにツアー

今年も行って参りました、かにツアー。
ここ2~3年お正月の恒例になりました。

今年は鳥取かにツアーに参加しました。
カニを食べるだけのバスツアーで、
観光はありません。

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大阪を8:00に出発して中国道を西へ、
作用JCTから鳥取自動車道を北上。
岡山・鳥取県境の志戸坂峠では、
数日前降った残雪も観られました。

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日本海に抜けたところで、快晴!
今年のお正月は暖かかったですね。
まずは休憩を兼ね賀露(カロ)港へ。

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君に会いたかったのよ~♡
のちほど会いましょう!

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さらに山陰道を西へ西へ進み、
東郷湖畔の羽合(ハワイ)温泉へ。
この地は4年ぶりの訪問です。

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羽合♨には10軒ほどの旅館があり、
今回は千年亭さんでのランチです。
小さな赤い橋を渡り、千年島へ。

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風情ある玄関に角松飾り

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館内のあちこちにも豪華な
お正月の活け花が飾られています。

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お食事はこんな景色を
観ながら戴きます。

東郷湖(池)は周囲約10kmの
汽水湖で、湖底から温泉が
湧き出ているそうです。

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お待たせしました!ランチは
「カニ4杯フルコース」です。

コースと言っても、既にこれだけ
セットされています。ビール追加!

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・カニ刺し(カニ足2本)

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・カニみそ甲羅焼き(カニみそ3杯分)

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・焼いて戴きます。
すごく美味しい!

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・焼きガニ(カニ足5本)

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フワフワで美味しい!

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・カニグラタン(カニ足2本)
 これも温めて頂きます。

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・カニすき(カニ足5本)

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・カニサラダ(カニ足1本)

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・カニ寿司(カニ足4本)

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・カニもずく(カニ足1本)

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・姿ガニ1杯(約400g)
カニ酢で戴きます。

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ここからは、後出しになります。
・カニ蕪蒸し(カニ足2本)

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・カニ天婦羅(カニ足2本)

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・カニにゅうめん(カニ足2本)

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・カニ汁(カニ足2本)

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           ↓
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・カニ雑炊(カニ足2本) と
 姿ガニの身も投入しました

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・香物  ・水菓子

以上 全15品

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どうだ!鳥取カニづくし!
2時間かけて戴きました。
高級ガニではありませんが、
カニ三昧、お腹いっぱい!!
ご馳走さまでした。

これで♨にも入浴できて、
ツアー費用¥13,000は
とてもお得だと思います。
また行こ!

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

淡路島買い物ツアー

年末だからという訳じゃないけど、
淡路島でのお買い物ツアーです。

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「淡路夢ツアーズ」の
“らんらんランチツアー”という企画で
ウェスティンホテルでのランチの後、
隣接の温室を見学しました。

「奇跡の星の植物館」¥600
ツアー参加者は2割引きになります。

2

季節によって模様替えがあるようです。
今は「宇宙のクリスマス」がテーマ。

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コンサート等のイベントも
開催されているようでしたが、
ササッと見学だけしました。

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時間があれば、お隣の
明石海峡公園も良いらしいですよ。

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ツアーはこの後、たこせんべいの里や

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道の駅等に立ち寄ってお買い物タイム。
野菜など主に食材の買い物です。
ここでは海鮮はありません。
あっても塩干物だけでした。

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このツアーの参加者はリピーターが多く、
なんと毎月来られている方も大勢!

お買い物ありきで、事前準備もバッチリ!
キャスター付のバッグをしっかりお持ちで
重い野菜も仕入れていらっしゃいました。

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私は買い物する気は無かったのですが、
皆につられて名産品を買ってしまいました。
まるでスーパー帰りのおばさんですわ(笑)
次回は準備して参りましょう!

今回、立ち寄ったのは、
①東浦ターミナルパーク
②たこせんべいの里
③淡路ハイウェイオアシス

と、ショッピングセンターでしたが、
地元産業や神社を巡る日もあるようです。

高速道路の料金を考えれば、個人で行くより
かなりお得なツアーで、お買い物もできて
楽しかったです。また行こ!

淡路夢ツアーズ らんらんランチ

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

京都で学ぶ①

京都の京懐石料理 美濃吉さんで
お料理講習会に参加しました。
   (3連投です)

1

美濃吉の本店(竹茂楼)は、
左京区粟田口にありますが、
こちらは全国に17店舗あるうちの
烏丸(カラスマ)四条店で開催されました。

2

300年の歴史を持つ老舗料亭、
昭和のテレビCMも記憶にあります。
「みのきっつっぁ~ん」「へ~ぇ~」

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美濃吉さんでは、毎月木曜日に
「料理教室」が開催されていますが、
今回は、特別の日曜開催でした。
時節柄「おせち料理」の三品です。
(聴講のみです)

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調理長の椎野孝志さん
まずは、紅白なます

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大根・人参と干し柿のおなます
食材の見分け方、切り方などを
教えて頂きました。

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二品目は、たたき牛蒡
アクの取り方等を教えて頂きました。

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今回は見栄え重視で
叩かない、たたき牛蒡です。

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途中、お出汁の取り方や
京都のお雑煮の話も伺いました。

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菊花蕪の作り方も伝授頂きました。
大根で作った美しい「菊花」梅肉添

椎野さん、ありがとうございました。

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約1時間の講習を拝聴した後、
お待ちかねのお食事です♪

実は、こちらが目的です。。。。↓

テーマ : お出かけ日記
ジャンル : 日記

京都で学ぶ②

美濃吉さんでのランチの後は、
井筒八ッ橋本舗さんへ移動します。

1

錦市場を通り抜けて、寺町通りへ。
アーケード商店街の京極一番街。

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さて、こちらで「八ッ橋」の手焼き体験です。

現在は「生八ッ橋」が有名になりましたが、
元々は八橋検校(ケンギョウ)さんが考案した
琴の形をしたお煎餅です。

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まずは作務衣をはおって、手を洗浄します。
そして「八ッ橋マイスター」のお姉さんが
道具の名称や行程を説明して下さいます。

4

では、一人づつやってみましょう!
「焼き種」と呼ばれる米粉で作られた
原型を鉄板で焼きます。

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焼いて、型押しするだけの行程ですが、
焼き加減を調整する秘技があります。

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これが結構難しいの。
1番目の行程、2番目の行程・・・
覚えられませ~ん。

皆でワイワイ教えあいながら、
楽しみながら焼きます。

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こちらが完成品です。
「もったいない」が生み出した
ニッキ味の堅焼き煎餅です。

もちろん現在は、工場生産ですよ。
手焼き体験、楽しかった♪

井筒八ッ橋本舗

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最後の〆は、錦市場でお買い物。
伊藤若冲画の垂れ幕が掛かっています。
若冲も市場存続に貢献した一人ですって。

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東西390メートル、約130店舗の市場。
市民の台所であるこの市場も、
昨今の外国人観光客向けの対応。
「歩き食べ」が出来るような串物も
多く見られました。昔は無かったよね。

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戦利品?は、お漬物とお麩。
先程の八ッ橋もお土産に。

①美濃吉で料理講習会
②美濃吉でランチ
③井筒八ッ橋本舗で手焼き体験
④錦市場でお買いもの

「学ぶ」と言う程のものではありませんが、
充実した暮れの京都の1日でした。

おわり

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

2016もみじ狩り@大山崎山荘

11月27日、天気=雨
バスツアーで京都へ行ってきました。
  (3連投です)

紅葉の時期、
京都市内はエライことになります。
ってことで、今回は西山地区へ
もみじ狩りのコースです。

1

1箇所目のもみじポイントは、
アサヒビール大山崎山荘。

駐車場がありませんので、
JR山崎駅からは徒歩になります。
やや上り坂を10分、ゲートに着きます。

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京都府乙訓(オトクニ)郡大山崎町、
豊臣秀吉が明智光秀を破った
山崎の戦いがあった天王山の麓で、
大阪との府境に位置します。

3

このアサヒビール大山崎山荘は、
元関西の実業家、加賀正太郎氏の別邸で、
現在は、アサヒビール所有の美術館として
運営されている国の登録有形文化財です。
入館料¥900

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先のNHK朝ドラ「マッサン」で
漫才師のオール阪神さんが演じていたのが
この加賀正太郎氏だろうと思われます。

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ここ山崎は水の綺麗な土地として、
あのマッサンがウイスキーの蒸留所に選んだ場所、
お隣には、サントリー山崎蒸溜所があります。

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さて、英国風の建物自体が美術館で、
内部にもアサヒビール初代社長の
山本為三郎氏のコレクションが
多数展示されていますが、
室内は撮影禁止です。

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が、お庭は撮影自由ですので、
たくさん撮らせて頂きました。

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1Fテラスからの風景。

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美しいアーチの松の梁

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山手館への渡り廊下からの景色

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2Fテラスカフェ

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テラスからの風景。雨に煙っていますが、
京都盆地が望めます。
宇治川、木津川、桂川の
京都三川の合流地点も近くです。

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さて、本館から続く通路の地下の
「地中の宝石箱」へと誘われます。

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安藤忠雄氏設計の美術館。
円柱形のギャラリーでは、
クロード・モネの「睡蓮」が展示。

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では紅葉のお庭を拝見しましょう!

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橡(トチ)ノ木茶屋

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生憎の雨天でしたが、人も少なく
ゆっくり素晴らしい庭園を拝見しました。
黄色いツワブキの花もアクセントに!

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紅葉も丁度見頃で、堪能できました。
ここは、穴場やね♪

アサヒビール 大山崎山荘美術館

この後、松花堂庭園、光明寺に参ります。




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ジャンル : 旅行

秋の松花堂庭園

11月の末、
京都の中心地から南西にあたる
京都府八幡(ヤワタ)市に行ってきました。

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昨年もこの時季、石清水八幡宮に来ましたが、
       (イワシミズハチマングウ)
たまたま今回も、石清水八幡宮にちなんだ
この松花堂庭園を散策することになりました。

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吉兆さんで「松花堂弁当」を戴き、
美術館をチラッと観て、庭園へ。
入館料¥400

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約2万2000㎡に及ぶ広大な庭園は、
内園と外園から成ります。
入園料¥400

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順路に従い、まず外園から・・・
雨なので、空いています。

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亀甲竹の竹林

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八幡の竹は、エジソンが電球のフィラメントに
使用したことでも知られています。

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「松花堂」と言えば、「お弁当」と言うくらい
松花堂弁当が広く浸透されていますが、
「松花堂」は、人の名前です。

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石清水八幡宮の社僧、松花堂昭乗が
構えた草庵の名称からきています。

即ち、昭乗(ショウジョウ)和尚さんの茶室が
「松花堂」という名前ということです。

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内園への石畳。この通路も
国の名勝に指定されたそうです。

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この門から先が内園になり、
草庵「松花堂」(茶室)が佇んでいます。

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ここ八幡は、竹の産地で竹垣にも
名前がついていて、趣があります。

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もみじの落ち葉も可愛いのですが、
ここの住所は京都府八幡市八幡女郎花 。

女郎花 =オミナエシと読みます。

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金明孟宗竹(キンメイモウソウタケ)
椿園もありました。

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庭園の中には4つのお茶室があり、
春と秋の日曜日には、
「日曜茶席」が開かれています。
春のお庭も綺麗でしょうね。

松花堂庭園・美術館

もちろん
松花堂弁当も戴きましたよ♪

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2016もみじ狩りin京都

今年のもみじ狩りの最終は、光明寺。
京都府の南西部、長岡京市にあります。

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正式名称
西山浄土宗 総本山 光明寺。
開祖は、法然上人です。

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緩やかな階段状の表参道を上り、
御影堂(ミエドウ)を目指します。

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御影堂にて履物を脱ぎ、
堂内に入ります。
一方通行なので、履物は
持って入ります。

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ご本尊にお参りしてから、
渡り廊下を渡り、お庭を拝見。
信楽庭(シンギョウテイ)の枯山水。

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その他、貴重な所蔵品も拝見し、
渡り廊下をどんどん進み、
玄関(出口)にでます。

この時期は逆一方通行みたいね。

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この辺りから、見事な色のもみじが
目に飛び込んできます。

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画像ではこの程度ですが、
見頃のもみじは、ホントに綺麗です。

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鎮守社のもみじも真っ赤!
さて、ここからが見どころ・・・

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200mの通称「もみじ参道」
今回は、逆方向での鑑賞です。
玄関→薬医門→総門

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樹齢150年のもみじの木々が
左右から折り重なり、
もみじのトンネルになります。

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緑白色の珍しい種類のもみじもありました。
何と言う名前だろう?

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肉眼で見ると、もっともっとキレイでした。
私のスマホではこの程度が限界!

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パンフレットに見る薬医門。

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以上、2016年のもみじ狩りも終了!

おさらい
①アサヒビール大山崎山荘美術館
②松花堂庭園&美術館
③吉兆で「松花堂弁当」
④光明寺のもみじ参道

と紅葉三昧、見納めです。
生憎のお天気でしたが、雨もまた良し!
楽しかった、また来年も行こ!

おわり


おまけ
かさ

ちょっと遊んでみました♪

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お土産は、お約束の八幡「走井餅」

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2016もみじ狩りin箕面

勤労感謝の日、箕面(ミノオ)へ行きました。
8年ぶりの箕面のもみじ狩りです。
でも、主目的はランチなのよ~♪

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旅行会社の企画で、阪急箕面駅集合!
我が家から1時間弱の近場です。
いつも車で来ているから、
この線を利用したのは、初めてかも。

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箕面駅に着いて、まず出会うのが
「滝ノ道ゆずる」君と言う、ゆるキャラ。

柚子ともみじの里のPRキャラですって。
子供や外国人にモテモテでしたよ。

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11:45に駅前に集合し、
緩やかな勾配の滝道に向かいます。

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橋本亭(カフェ)
今年5月の裏山の土砂災害で現在休業中。
明治時代の木造3階建の貴重な建物です。
営業再開が待たれます。

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箕面川は北摂山系の石堂ヶ岡に源を発し、
やがて猪名川→神崎川→大阪湾へ注ぐ川。

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駅から10分程歩いたところの
「一汁二菜うえの」さんで
とても美味しいランチを戴きました。

一汁二菜 うえのさんでのランチ

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さて、ランチの後は運動です。
駅から2.8km徒歩40分のハイキングロード、
川沿いを大滝までの遊歩道を歩きます。
道幅も広く、舗装された道です。

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標高約100~600mの箕面市北部山地に広がる
風光明媚な自然公園(国定公園)です。
東海自然歩道の西の起点でもあります。

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四季折々の風情が楽しめ、
春の桜、冬の樹氷や氷柱、
特に晩秋の紅葉が美しく有名です。

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老若男女、車いす・ベビーカーも
楽々ハイキングが楽しめ、
毎日ジョギングする人もいます。

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箕面山は古くから山岳仏教の聖地で、
役行者が開いたという修験道の根本道場
瀧安寺(箕面寺)などの古刹もあります。

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ルートは森林を縫うような渓谷と
なっていて、森林浴も楽しめます。

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私の子供の頃は、野生のサルも
多く出没して危険でしたが、
エサやり禁止になってからは、
人前には出てきません(安全)

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しかし、この時季はスゴイ人・人・人!
外国人もた~くさん!

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終着点の大滝前はこんな感じ!

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幅5m、落差33mもある壮大な箕面の滝。
「日本の滝百選」にも選定されています。

その流れ落ちる滝の姿が、
農具の「箕」に似ていることから、
箕面 大滝と呼ばれるようになったそうです。

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滝まわりの紅葉もボチボチ色づいて。。

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前述の橋本亭前の一の橋から大滝まで
手を繋いで歩くと、恋が成就するとか・・・
私には全く関係ないけど、
お手々繋いだカップルもたくさんいましたよ。

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さて、帰りも同じ道を引き返すのですが、
今回は「地獄谷」ルートに足を踏み入れました。

こちらは山&谷道の遊歩道で、
勾配や階段もあり、ちょいとシンドイ!
だから人も少ないです。

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やっと聖天橋まで戻ったところに
テラスカフェがあったので、休憩。

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一気にビールを飲み干しました!
紅葉を観ながらのビールは旨い!
おかわり下さ~い!!
箕面麦酒¥600   ペットOK!

箕面na床バル

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川向こうの音羽山荘、この日
結婚式があったみたい。

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夕暮れも早く、17時には薄暗い。
往復6km、よく歩きました。

箕面スパーガーデンの
足湯(無料)で疲れをとり、
箕面駅から帰路につきました。

ゆっくり日帰りランチ&ハイキング、
楽しかった。また行こ♪

おまけ
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お約束の「もみじの天ぷら」¥300





テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

丹波の旅~美山~

先週末、日帰りバスツアーで
京都丹波方面へ行って来ました。
秋晴れの気持ちの良い一日でした。
     (3連投です)

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こちらは、京都府の北部の谷あいの山村、
昔ながらの茅葺屋根の集落が有名です。

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かつては、林業・農業が主でしたが、
国の重要伝統的建造物群保存地区に
指定されてからは、観光業が栄え、
折々に色んなイベントも開催されています。

3

美山町は、大きく5つの地区に分かれ、
今なお茅葺民家が点在していますが、
知井地区には38軒の茅葺民家が見られ、
観光の中心地となっています。

4

日本の農村の原風景とも言われていて、
日本昔話に出てくる風景に出会えます。

北山型と呼ばれる茅葺家屋の特徴は、
1.入母屋(イリモヤ)造り
2.板壁で、建具は板戸
3.屋根の上には、千木(チギ)と
 雪割り(烏どまり)をのせる
4.あげにわ(土間)

5

スマホではクッキリ撮れませんでしたが、
800m級の山々も色づいていて、
あちこちに美しいススキも見られました。
実に、ゆったりとした長閑な光景です。

6

しかし、この家々は普通の民家で
リアル生活していらっしゃいます。

連日観光客が押し寄せ、勝手に撮影し、
ご迷惑ではないのでしょうかね。

住民の方の理解は得ているらしいけど、
洗濯物も、迂闊に干せませんよね。

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稲荷神社のトチの巨木。
樹齢400年だそうです。
そう言えば「トチ餅」も売っていたわ。

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こちらは小さな古民家を利用した
パン屋さん。吉之丞(キチノジョウ)さん。
周りの風景に溶け込んでいます。

9

もちもち食感の米粉パンを販売。
1コ¥150位ですが、人気があり、
売り切れも、ままあるそうです。

吉の丞(キチノジョウ)

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この集落には火に弱い茅葺屋根を守るために
62基のこのような防火用放水銃が設置され、
この放水銃の点検を目的とした防火講習が
毎年5月20日・12月1日に行われます。
この一斉放水訓練も風物詩となっています。

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由良川水系の美山川も
のんびり、ゆったり流れていて、
穏やかな時を刻んでいます。

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この清流には鮎も生息していて、
近隣の料理店では、夏場は
「鮎料理」も楽しめるそうです。

美山ナビ

丹波と言えば松茸・栗も有名ですよね。
京地鶏や丹波牛・黒豆も・・・・・
お腹が空いてきました。次はランチです↓

美山自然文化村 河鹿荘

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

丹波の旅~るり渓~

京都南丹市の日帰りツアーの最終は、
「るり渓」の散策?いやハイキングでした。

1

南丹市園部町の南西部、標高500メートルの
高原に位置する、るり渓。
その清流と両岸の自然林がつくり出す繊細な景観を
観ながら、2km・40分の渓谷ハイキングです♪

2

無理な人は、バス回送で終着点で待機可能。
山道2km?  う~~ん迷います。
ツアー客のほとんどが「歩く」意志が固い!
じゃ~ワタクシモ・・・・・(不安)

3

昭和7年に京都の名勝に指定されて、
園部川の渓流沿いのハイキングコース。
オオサンショウオも生息しているらしい。

4

夕刻だったので、ちょっと薄暗く
「寒くなりますよ」とのアドバイスで、
皆、厚着したのですが・・・・・

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上り坂、1kmあたりで暑くなり、
上着を脱ぎだしました。
ハイ、渓谷は美しいですが(汗!)

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我々は、下流から上流に向かって
足元注意で、ひたすら歩きました。
緩やかとは言え勾配・岩場があり、
道幅は人一人分。パンプス不可。

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半分辺りで、バテそうになりましたが、
今更、後へは戻れません。
修行僧のごとく、前進あるのみ。
ハイ、渓谷は美しいですが(汗!)

るり渓12勝の名勝スポットもあったらしい
のですが、鑑賞に浸る余裕なし!

8

おっ、ダムが見えました。
終着はもうすぐか?希望の光!

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やっと通天湖まで辿りつきました。
車道に出てホッとする、遭難者の如く。

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最近流行のグランピング施設もできて、
休前日、多くの人で賑わっていました。

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ここが終着・集合地点、るり渓温泉です。
宿泊施設やアクティビティも兼ね備えた
健康ランドみたいな施設。

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まず、ビール!とにかくビール!
ウッマーい!アテはチクワ。。

わずか2kmの緩やかハイキングでしたが、
普段の運動不足が祟り、膝ガクガク。
散策とハイキングの違いを認識しました。
でも、良い運動になり、
達成感が味わえた気がします♪

るり渓温泉

今回のコースは
①美山かやぶきの里の見学
②美山でジビエランチ
③るり渓ハイキング    と
充実したバスツアーでした。
楽しかった♪ また行こ!

 おわり

テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

美濃の旅~モネの池~

11月のはじめ、日帰りバスツアーで
大阪から岐阜県に行って来ました。

紅葉にはまだ早い時期だったのですが、
晴天に恵まれた一日でした。 まず、

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モネの池(と呼ばれている)へ行きました。
昨年あたりから話題になった「名もなき池」、
車でしか行けない農村地帯にあります。

4

“まるで絵画のような”と形容される
岐阜県関市の根道神社の池です。

1

透明度が高く、本当に油絵のようでした。
印象派の画家 クロード・モネの 
「睡蓮(スイレン)」シリーズに似ています。

2

季節により、天候により
見せる表情は違いますが、
いつ行ってもハズレなしの美しさらしい。

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金色、銀色の鯉・ハート模様の鯉なども
池の演出を担っています。
小さな池ですが、ホント綺麗!

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池の全景はこんな感じ。
テニスコートの1.5倍位かな。
一周徒歩3分で廻れます。

8

池の周りは、立錐の余地もないほど
グルリと観光客で埋め尽くされていました。
でも、少し待つと空きますよ。

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まわりの山々もほんのり色づいてきました。
麓の板取川も水のきれいな清流です。

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さて、今回のツアーランチはお弁当。
ハードスケジュールなので、バス車内で。

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関ヶ原で積み込んだ花伊吹製の
飛騨牛ステーキ弁当、美味しかったです。

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つづいての観光スポットも
電車ではちょいと不便な大矢田神社。
別名、もみじ谷と呼ばれているそうです。

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お寺のような楼門は美濃市指定文化財で
両脇間に仁王像が安置してあります。

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拝殿までは、この太鼓橋から
二百数十段の階段を上ります。
運動不足の私は息が切れます(汗!)

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徐々に色づいてきましたね。

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大矢田神社一帯のもみじ谷は、
約3000本のヤマモミジの原生林があり、
樹齢1000年以上の古木もあるそうです。
11月の3週目位が見頃になるでしょう。

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11月23日には「もみじ祭り」に加え、
郷土の祭「ひんここ祭り」も開催されますよ。

次は、郡上八幡へ↓

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

美濃の旅~郡上八幡~

午後からは、郡上八幡(グジョウハチマン)へ

1

夏に行われる郡上おどりが有名ですね。
お盆の徹夜盆踊り、一度参加したいな。

郡上おどり

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城下町と言えど、この町の建物は
大正~昭和初期の近代建築の街並み。

3

名水スポット「宗祇水(ソウギスイ)」

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室町時代の連歌師「宗祇」に由縁をもつ
湧水で、名水100選の第1号だそうです。

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もみじ葉の流るる竜田白雲の
    花のみよしの思ひ忘るな

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清水橋から小太良川の美しい風景。
町中にこんな川があるのは羨ましい!
向こうの山の上に八幡城があります。

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「郡上八幡楽芸館」
大正・昭和初期の洋風建築物も
あちこちに見受けられます。

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「郡上八幡旧庁舎記念館」
この日はふるさとまつりが開催され、
多くの人で賑わっていました。

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昭和に入って文化・産業の変遷に伴い、
近代のご当地有名人は、岩崎瀧三氏。
食品サンプルの第一人者の生家です。
(本社は大阪です)

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誰もが知ってる食品サンプル。
最近は、外国人にも大ウケみたいね。

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母上が作った「オムライス」からはじまり、
蠟を使った数々の食品模型をあみ出し、
現在では、ストラップ・マグネット等
お土産品としても大人気です。

製作体験もできるようですよ。

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「やなかの小道」
郡上八幡は「水と踊りの町」
各処に美しい水が流れています。
ここも、その水路の一つ。

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斉藤美術館
書画・茶道具を中心とした美術工芸品が
展示されているそうです。

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神農薬師
岩盤をくり抜いた珍しい祠です。

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長良川の支流、吉田川
どの川もお水がキレイです。

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限られた時間の散策でしたが、
郡上の町を堪能して、おやつは、
玉こんにゃくと明宝ハム&ビール

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最後の観光は
「長良川鉄道」に乗車すること。
第三セクター方式、単線列車です。

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沿線の生活路線として一両列車で
活躍しています。この日は40名の団体客。
2両編成になっていました。

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郡上八幡駅→みなみ子安温泉駅まで、
約30分の列車の旅(バスは回送待機)

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右に左に長良川の美しい流れを観ながら
あっと言う間の30分でした。

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鉄っちゃんではないので、
こんな機会がなければ乗らない列車。
いい経験ができました。

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みなみ子安温泉駅で下車して、
待機下さったバスで帰阪しました。

今回の往復540kmの旅は、
①モネの池の鑑賞
②大矢田神社に参拝
③郡上八幡の散策
④長良川鉄道に乗車

以上、日帰りで盛りだくさんの行程。
良いお天気で、有意義な1日でした。
楽しかった。また行こ♪

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

長浜散策@滋賀県

10月中旬、社員旅行で滋賀県へ行きました。
宿泊は、米原のエクシブ琵琶湖。
翌日の午後から、長浜観光に行きました。

2

長浜には何度か来ていますが、
今回はじっくり観光が出来そうと
「長浜浪漫パスポート」¥1,000を購入。
5ヵ所の有料施設に入館できます。

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まずは、北国街道沿いの「安藤家」
江戸時代の豪商のお屋敷です。
¥400

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入って、まず目に飛び込んで来るのが
豪華な打ち掛け

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総刺繍とでも言うのでしょうか、
華やかな図柄が刺繍で施されています。
かなりの重量がありそうね。

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当時の町家にはどこも中庭があり、
日本家屋の粋を感じます。

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呉服問屋として財を成した安藤家は、
福島県の百貨店「中合」の祖だとか。

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このお庭は「古翠園」と言い、
布施宇吉による作庭で、
巨岩を配した回遊式庭園です。

縁側のある広間に佇んで、しばし
お庭を眺めると心も落ち着きます。

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離れの書院「小蘭亭」は
北大路魯山人が描いた
斬新な襖絵や天井画がありました。

北大路魯山人は、波乱万丈の人生を経て、
篆刻家・画家・陶芸家・書道家・漆芸家の他、
料理家・美食家としても有名ですね。

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2階から観た古翆園(お庭)。
個人宅の庭とは言え、日本庭園は
建物と調和した計算美が窺えます。

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北国街道沿いには、虫籠窓、紅殻格子の
近代和風建築が保存されています。

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北国街道は、かつて北陸と京阪神を結ぶ
重要な街道でした。

長浜城下町は、武家屋敷町に比べて
町屋が多く、商業都市を目指して
城下町を建設したのではないかとのこと。
楽市楽座も布されていました。

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黒漆喰の外壁をもった
第百三十銀行長浜支店の跡
平成元年「黒壁ガラス館」として営業。
明治33年に建てられたものです。

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丁度この日は「長浜園遊会」が開催され、
別名「きもの祭り」だそうで、和服姿の
女子が溢れていて華やかな風景でした。

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黒壁ガラス館のお隣の
黒壁オルゴール館。
こちらは板塀の蔵のような建物。
(入場無料)

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1階はお手頃価格の商品が販売され、
また手作りオルゴール教室もやってました。

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我々の目的は、2階の高級オルゴールの
音色を聴かせてもらうこと
(購入はしません)

この日はイベント関係の諸事情で、
2階はクローズされていましたが、
無理を言って従業員階段を使用して
2階の展示販売コーナーを見学しました。

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100年前に作られた鉄製ディスクの
アンティークオルゴール。
¥100で聴かせて頂けます。

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この音色も素晴らしいのですが、
オルフェウスの音色は心に響きます↓

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        拝借画像

シリンダー式100弁のラ・カンパネラを
聴かせて頂きましたが、鳥肌モノよ!!
¥340,000の癒し♪
ヒーリング効果バッチリの音色でした。

黒壁 オルゴール館.

では、ここでランチタイム→千成亭 橙

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さて、長浜と言えば「曳山(ヒキヤマ)まつり」
毎年4月に催される長浜八幡宮の祭礼です。

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曳山博物館を見学しました¥600
館内では、おじさん(ガイドさん)が
案内して下さいます。

博物館に展示の山車は撮影禁止なので、
以下、画像を拝借致しました。

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          拝借画像

長浜の曳山は、京都祇園祭の山鉾、
また高山祭の屋台に似ていますが、
非常に特徴のある造りで、屋台上に
4.5畳の舞台がしつらえてあります。

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         拝借画像

祭の歴史は950年前に遡りますが、
現在は、13基の重さ6tもある
舞台付屋台が町内を巡行します。

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         拝借画像

この山車舞台で行われるのが
「こども歌舞伎(狂言)」

町内を移動して、辻々で
40分の出し物を演じるそうです。

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         拝借画像 

拝見したことはないのですが、
なかなか本格的な演技らしいです。

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        拝借画像

長浜では歌舞伎のことを「狂言」「芸」と呼び、
曳山を持つ町の5歳から12歳くらいまでの男子
によって演じられます。

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         拝借画像 

こども歌舞伎もさることながら、
山車の装飾も立派です。

左右の胴幕や後ろの見送り幕と
呼ばれるタペストリー(ゴブラン)も
見どころの一つです。

曳山まつり本番も是非見たいものです。

長浜 曳山まつり

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ガラッと変わってこちらは
「海洋堂フィギアミュージアム黒壁」
本社は大阪府門真市、
なんでココにあるんやろ?

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もともとお菓子のオマケが発祥で、
現在、アニメのフィギアが人気ですね。

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入館料¥800もするのですが、
おばさんには何がなんだか。。。
全く興味がございませ~ん。

海洋堂フィギュアミュージアム黒壁

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では次!大通寺へ。
長浜城が没落してからは、
大通寺の門前町として栄えました。

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きもの園遊会の会場となっていたらしく、
和服姿の方がゾクゾク出てきていました。
俳優の山本耕史さんも来られてたとか。

石田三成の出身が、ここ長浜ですもんね。

長浜きもの大園遊会

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16:30 ちょっとオヤツタイム
琵琶湖の魚を自家養殖、
販売しているきむらさん

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1匹¥400、骨まで食べられます。
美味しい~!

あゆの店 きむら 長浜黒壁店

1

そろそろ夕暮れ、帰宅時刻も迫りました。
長浜駅前の“豊臣秀吉と石田三成の像”
秀吉と三成が出会った「三献の茶」は有名。
気働きのススメですね。。

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東の空にに浮かぶ満月を観ながら
帰阪しました。

オマケ
13

「せんねん灸」で試供品を頂きました。
よく歩きましたので、ツボに貼ろ!

せんねん灸


テーマ : ちょっとおでかけ
ジャンル : 旅行

滋賀(米原)旅行

先週末、1泊で社員旅行へ参りました。
宿泊先は、滋賀県米原市

1

エクシブ琵琶湖

2

JR米原駅からは送迎バスで10分。

5
4

大阪駅13:45発の新快速乗車で、
15:40にチェックインしました。
ヨーロピアンクラシックを
謳ってるだけあって重厚な雰囲気

3

ゴージャスなティールームで、
まずケーキセットなどを戴きました。

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こちらの前の道路は、幾度も通っていますが、
入ったのは初めて!まして宿泊も!

7

会員の方のご紹介で、
9階のお部屋に泊めて頂きました。
目の前は、琵琶湖

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お部屋もお任せでお願いしていましたが、
入ってビックリ! 
90平米近いスイートルームですやん!

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ベッドルーム

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ベッドルームから

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コネクトのリビング

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更に、独立した和室

5名定員の部屋を2名で使用!
なんと贅沢な!!!

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広々とした洗面室、
もちろんトイレも独立型。

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アメニティー
化粧品やヘアーブラシはありません。

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大理石のバスルーム

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キャー!ジェットバスですよ♪
この窪みは二人で入るのん?

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バブル&ジェットバスの出来上がり~♪
(バブルソープがついています)
もう、女王様気分ですぅ。

も~~テンション↑↑で~す!
バブルバスには、夜と朝の2回入りました♪
(館内には、大浴場もあります)

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お部屋のベランダからの眺め。
ホテルの周りは田畑のみ。
開放感この上無いよね。

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そして西に目を向ければ、
琵琶湖に沈む美しい夕陽。
17時過ぎの日没を観て、
そろそろ夕食会場へ。↓

エクシブ琵琶湖の夕食

エクシブ琵琶湖の朝食

テーマ : 旅行記
ジャンル : 旅行

上町台地散歩①

3連休の一日、
大阪あそ歩のプログラムで
中央区の上町台地を散策しました。
(↓に3連投です)

上町台地は、大阪平野に南北に延びる
小高い丘陵地形の場所で、坂の町です。

午前中は、
①鵲神社→②玉造神社→③玉造教会→④越中井

1

①鵲(カササギ)神社(森之宮神社)
 聖徳太子が建立した唯一の神社で、
 主祭神は聖徳太子とそのご両親。
 
2

鵲とはカラスに似た鳥だそうです。
吉士磐金(キシノイワカネ)と言う人が、
新羅より鵲を持ち帰って飼育したのが
社名の由来。  鵲は韓国の国鳥で、
佐賀県の県鳥でもあります。カチガラス

4

~鵲の 渡せる橋に 置く霜の 
   白きを見れば 夜ぞ更けにける~
     『新古今集』大伴家持

中国、朝鮮、日本ではめでたい知らせを
告げる鳥とされているそうです。

3

境内にある「亀井水の碑」
聖徳太子が命名した“長寿の霊水”
後に、四天王寺に移されたそうです。

5

さて、小さい境内を抜けて裏の公園へ。
ここで振り返り見れば、ビルの屋上に社!

鵲(カササギ)神社(森之宮神社)の本殿です。
地上にあるのは拝殿のみ。本殿はビルの上、
都会ならではの妙景ですね。

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②玉造稲荷神社
主神は、宇迦之御魂大神(ウガノミタマノオオカミ)
衣食住を司る神様です。
稲の精霊であり、穀物の神様。
お稲荷さんですが、キツネはいません。

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さて境内で目を惹くのは、豊臣秀頼の像。
ひ弱なマザコン息子のイメージですが、
身長197cmの巨体漢という伝承も。
あどけないお顔付で、大阪城に向けて
建てられています。21年の生涯でした。

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そして境内の末社の1つに
豊臣秀頼公胞衣(エナ)塚大明神があります。
豊臣秀頼と母・淀殿を結ぶ卵膜・胎盤などの
胞衣(エナ)が祀られています(今の後産)

親子・男女等の縁むすび「縁のひも掛け」。
〝縁のひも〟は真田幸村ゆかりの
〝真田紐〟に願いを記し、結び祈願します。

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この一帯は玉造清水と呼ばれる良質の水が得られ、
利休が秀吉の愛した茶の湯に利用したそうです。
千利休の屋敷跡は、この神社南側にあります。

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話は全く変わり、昭和の時代、玉造出身の
「上方漫才の父」と言われる秋田實氏の
笑魂碑もありました。幼少の頃、
この神社でよく遊んだそうです。

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大坂の陣にも大阪大空襲にも耐えた
秀頼が奉納した鳥居。
1995年の阪神大震災で無残な姿に・・・・
埋まっているわけではございません。

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玉造神社の見どころの一つは、
裏手にある小さな畑。

大坂城の玉造門が黒塗りの門であった事から、
この門を別名黒門と呼び、付近で作られた瓜を
「玉造黒門越(白)瓜」というそうです。
なにわの伝統野菜の1つ、奈良漬けに最適。

玉造神社は、他にも「勾玉」や「浪花講」に
まつわる歴史話もあるワンダーランドです♪

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③大阪玉造カトリック教会
正式名称:大阪カテドラル聖マリア大聖堂

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この教会は、敷地が細川大名家の
屋敷跡であったことから、
壁面には、堂本印象氏による
右「最後の日のガラシャ夫人」
左「マニラに追放される高山右近」
の画が掲げられています。

14

大聖堂前広場には細川ガラシャと
キリシタン大名・高山右近の石像。
右近は、当時禁止されていた
キリストへの信仰を貫き、
マニラに追放されました。

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大聖堂の約100個の窓はステンドグラスで、
イエスキリストとマリア様の生涯が描かれています。

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ステンドグラスも素晴らしいのですが、
中央の和風マリア様も美しいお姿です。

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カトリック大阪司教区 座聖堂であることから
「大阪カテドラル」と呼ばれていて、
拝観は自由(無料)です。

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2,400本のパイプを持つパイプオルガン。
きっと荘厳で美しい音色なんでしょうね。

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我々が訪問した時、丁度結婚式が終わった頃。
おめでとう。いつまでもお幸せに!

結婚式の条件は、二人が初婚であることと、
結婚準備講座を受けることだそうです。

因みにお葬式もできます(カトリック信者のみ)

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④細川(越中守)家の「越中井(戸)」
現在の玉造教会・越中公園の近く
にあります。元細川家の屋敷跡。

細川ガラシャは、明智光秀の三女で、
細川忠興に嫁ぎましたが、
父光秀の謀反により、丹後に幽閉。
夫に内緒でキリスト教の洗礼を受けた。

関ヶ原の戦の際、人質として
大坂城へ入ることを拒んで自害・放火。

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哀しい運命の細川珠(ガラシャ)さん。

散りぬべき 時知りてこそ 世の中の
      花も花なれ 人も人なれ

以上で、午前の部は終了。
では、お待ちかねのランチ会場↓へ。

玉造ランチ

テーマ : 神社仏閣
ジャンル : 学問・文化・芸術

上町台地散歩②

大阪上町台地の散歩後半です。

⑤善福寺→⑥心眼寺→⑦明星高校→
⑧三光神社→⑨陸軍墓地

1

まずは、通称「どんどろ大師」さん。
正式名称「善福寺」 真言宗のお寺です。

どんどろ大師の由来は、
土井さんが弘法大師に深く帰依し、
参拝していたために
「土井殿の大師」が訛ったとか。
「どいどの大師」→「どんどろ大師」
ホンマかいな?

3

また、この寺の前での逸話
浄瑠璃「傾城阿波の鳴門(ケイセイアワノナルト)」、
歌舞伎「国訛嫩笈摺(クニナマリフタバノオイズル)」の
どんどろ大師 門前の場の舞台として設定。
巡礼姿の娘おつると母お弓の
愁嘆を描いた場面が有名ですね。

「ととさんの名は~阿波の十郎兵衛」
かかさんの名は?「お弓と申しま~す」

4

さて、先程の善福寺を含め
この辺りから一気に「真田丸」色に。
そう、ここが真田丸のあったとされる場所。
こちらは心眼寺(シンガンジ)

5

大坂城の東南に築いた出城。
ここ玉造の地に南からの攻防の為
広大な惣構(ソウガマエ)を築き、応戦。

6

一応、お墓もありました。
綺麗に手入れされたお寺です。

7

心眼寺の向かいに明星高校の
グラウンドがあります。
多分ここが真田丸の中心地であろうとのこと。

真田家紋「六文銭」と豊臣家紋「五七の桐」
大阪人は涙がチョチョ切れますなぁ。

8

三光神社には「真田の抜け穴」と言われる
穴と銅像がありました。

1614年12月4日 大坂冬の陣、
豊臣vs徳川の火ぶたが切られた!

にわかに観光地となったこのエリア。
大勢の見学客が訪れていました。

9

その三光神社のすぐ隣に
「大阪(真田山)陸軍墓地」があります。
大阪の中心地にこんな静寂な空間。
何か時知れぬものを感じました。

10

大坂の陣から200年の時は過ぎても
内戦・外戦は続きました。

ここには西南・日清・日露・第1次大戦の
戦没者5千余基の墓碑が整然と並び、
御霊が眠っておられます。

英雄よりも、永遠の平和を祈ります。

今回も4時間とても充実した散策でした。
お世話になり、ありがとうございました。

大阪あそ歩

おまけ
1

15:00に解散してから、日の出商店街の
ワンスープさんへ行きました。

2

チャイニーズビストロとやら、
通し営業されていて、15時でも
ビールOK!!だって♪\380

3

今日はお天気も良く、喉カラカラ!
よく冷えた生ビールが旨~い!

4

ビールだけでよかったんだけど、
小龍包も注文。美味しかった。¥380 
ご馳走さまでした。

チャイニーズビストロ one soup 玉造店

テーマ : 神社仏閣
ジャンル : 学問・文化・芸術

金沢ぶらり旅

9月も中旬、ようやく涼しくなったので
先週末、日帰りツアーで金沢に行きました。
(台風は接近しつつあります)

ベタなコースですが。。。
①高岡大仏@富山
②金沢「金茶寮(ランチ)」@石川
③金沢「ひがし茶屋街」@石川
④金沢「兼六園」@石川  

1

今回は、JR利用での旅です。
大阪駅 6:30集合! 
サンダーバード3号 7:00出発。

2

金沢駅に9:38到着。 2時間38分、
お喋りしてたらアッと言う間ですね。

3

乗り継ぎで、北陸新幹線へ。
北陸新幹線つるぎ704号 9:49発で
新高岡駅まで、わずか14分の乗車。

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短距離でも北陸新幹線に乗るのが
ツアーの主旨らしいですね。
5列シート。1両貸切?
はじめての北陸新幹線乗車です♪

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10:02 新高岡駅(富山県)到着。
高岡→金沢はバスの旅です。

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高岡と言えば、とりあえず大仏様。
イケメン大仏と言われる高岡大仏様、
去年もお目にかかりました。

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丁度この日は「大仏祭」とこちら出身の
オリンピックで活躍した登坂絵莉選手の
祝勝パレードで盛り上がっていました。
おめでとう!

その後、
バスで小1時間、金沢に戻りランチタイム。
東急ホテルの金茶寮でのランチです。

金茶寮 香林坊店

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午後からは、有名な東茶屋街の観光。
この辺りから雨が降り出しました。
雨の茶屋街もイイもんですね。

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明治初期に建築された茶屋様式の町家が多く残り、
建築物140のうち約3分の2が伝統的建造物だそうで、
カフェや雑貨・土産物屋として営業されています。

現在、営業中の茶屋は八軒あり、芸妓は十四人。
お座敷は「一見さんお断り」が原則だそうです。

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今は観光地ですが、昔は城下の歓楽街、
私の記憶では「廓」のイメージがあり、
何か複雑な気持ちで見学しました。
この紅殻格子の向こうの世界は?

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一方、日本の伝統建造物として、
趣があり、後世に残して欲しいものです。

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最近は若い人の和服姿も見え、
良き日本の光景が窺えます。

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続いては定番の「兼六園」。
金沢訪問は3回目ですが、初めての入園。

雨は本降りとなり、私は一時カフェで待機後、
小雨になったのを見計らって、
15分だけ見学しました。¥310

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有名な「徽軫灯籠(ことじとうろう)」

兼六園は、水戸の偕楽園、岡山の後楽園と並ぶ、
日本三名園の一つ、 430年前造営された
お殿様の個人的な庭だそうで、
宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉 眺望
の六勝を兼ね備えた(兼六)庭園です。

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「根上(ねあがり)松」
樹齢約200年、高さ15m以上。
一際目を惹く立派な黒松です。

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「七福神山」
福寿山とも呼ばれる小さな山は、
曲水、築山、雪見灯籠など、
当時の雰囲気をそのままに伝えています。

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「唐崎松」
13代藩主・前田斉泰が滋賀県の唐崎から
取り寄せて育てた黒松だそう。ご立派です。

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「内橋亭」霞が池
亭内に橋が架かっているらしい。
時間があれば、こちらでお団子でも
戴きたかったんだけどな。

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「熊谷桜」
牡丹桜の異名がある
樹齢300年といわれている桜。

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15分間、ほんの一部の見学でしたが、
美しい庭園のどこも見事でした。

何よりも感銘したのは、
この降りしきる雨の中
ひたすら庭園整備をされている方々。
地べたに這いつくばってのお姿には
恐れ入りました。  拝

兼六園

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3連休で市内は大渋滞でしたが
上記3ヵ所の行程を経て、
予定通り金沢駅に到着。

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サンダーバード36号 16:13発
大阪へ向け出発しました。

19:08 無事大阪到着。
「晴れ女」を自負してた私ですが、
今回は、降られましたぁ。。。

以上、天候はままらないですね。
この時季は、雨天も覚悟しないと。
でも、楽しかった。
金沢はまだまだ見どころいっぱい!
また行こ!

おまけ
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ランチがちょっと物足りなかったので、
早目の夕食は、駅でお弁当を購入。
車内でゆっくり戴きました。
玉寿司の「金澤はらこ」¥1,080

玉寿司

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

プロフィール

チェッカーりんご

Author:チェッカーりんご
主婦の自己満足の備忘録です
人様の役に立つブログでは
ございませんので悪しからず

私は、外食・酒・生魚大好き
夫は、外食・酒・生魚苦手・・・と
チグハグ夫婦の食生活
1人前定食は夫用です
外食は私お一人様

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