文化の旅【堺:利晶の杜】

文化の日、次に訪ねたのは
「さかい利晶の杜(リショウノモリ)」

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言わずもがな、大阪 堺の2大スター!
千利休と与謝野晶子の資料館です。

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阪堺電車(チン電)の宿院駅が最寄りです。
まるで、ガラス張りの温室?的な建物。
こちらもボランティアガイドさんの同行です。

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エントランスの床には、陶板で昔の堺地図。
環濠の町として護衛されていたそうです。

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ジオラマで往時の暮らしぶりも紹介しています。
昔は、貿易の拠点として繁栄していたんですね。

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さて、堺の文化人と言えば『利休』
南海庵でまず、お茶を戴きましょう。
「立礼呈茶(リュウレイテイチャ)」と言い、
亭主も客も椅子に腰掛けてお茶を頂きます。
この日は、裏千家流。

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まず、お菓子を。
丸市菓子舗の「錦秋」です。

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つづいて、お抹茶が運ばれます。
何十年も前、茶道を嗜んでいましたが、
すっかり忘れております(笑)

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お軸は「閑座聴松風」
心静かに、松風(炭の燃える音)を聴きましょう。

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お花は、椿と?でした。
(2回聞いたのに覚えてない)

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立礼茶席の隣には、
表千家・裏千家・武者小路千家の茶室。
それぞれ茶会が催されるそうです。

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三名席の一つ「待庵(タイアン)」の復元。
本物は京都にあるそうです。
二畳隅炉( にじょうすみろ)

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利晶の杜の隣に、利休屋敷址。

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30坪程の敷地に屋敷は無く、井戸だけ。
「井戸屋形」に使われている木材は、
利休ゆかりの大徳寺山門の部材で作られています。

秀吉の逆鱗に触れ、切腹という最期は、
諸説あるようですが、かなり影響力のある
人であったことは言うまでもない。
資料館では、愛之助さんが語っていました。

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敷地にある「じゃんけんの木」=蓑隠
グー・チョキ・パー。
これも禅問答でしょうか?

この後利晶の杜に戻り、2階を見学しました。
利休や茶道についてより詳しく紹介されています。

また、与謝野晶子の資料もとても面白く、
ハイテクを駆使し、映像も楽しい♪
晶子の生声が聞けるのには、感動!
また、ゆっくり拝見したいと思いました。

南宗寺→利晶の杜 と文化に触れる
1日を過ごさせて頂きました。

さかい利晶の杜

続いては、堺伝統産業館へ↓
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プロフィール

チェッカーりんご

Author:チェッカーりんご
主婦の自己満足の備忘録です
私は、外食・酒・生魚大好き
夫は、外食・酒・生魚苦手・・・と
チグハグ夫婦の食生活。
1人前定食は夫用です。
外食は、私お一人様。

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