京都でお花見

先週末、京都にお花見に行きました。

御所→哲学の道→都をどりの
日帰りバスツアーに参加しました。

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2016年7月から通年一般公開された
京都御所を見学しました。

明治2年までの歴代の天皇が住まわれ、
儀式・公務を執り行ったた場所です。

天皇の即位式が行われた紫宸殿は
入母屋桧皮葺の高床式宮殿建築。

「左近の桜」「右近の橘」があり、
前面には白砂の南庭が広がっています。

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東京ドームおよそ13個分の敷地内に
旧皇居としての品格を持った建造物や
お手入れされた庭園が設えてあります。

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こちらは「御常御殿」
天皇が日常のお住まいとして使用された
入母屋桧皮葺の書院造りの御殿です。

もちろん全てお庭からの見学ですが、
所々襖絵が見えるように開いています。

京都の人は東京は仮住まいで
今でもここが天皇の本宅だと
認識している人が多いそうです。

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お庭も綺麗に手入れされていますが、
桜の木は少なかったです。

この後、祇園でランチを戴きました。
祇をん 新門荘のランチ

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午後からは、哲学の道を散策です。
琵琶湖疏水に沿った約2kmの遊歩道

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哲学の道は「日本の道100選」の一つに
選定されている素敵な遊歩道です。

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殊にこの季節は、疏水両岸の桜が
美しく、観光名所にもなっています。

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最近は着物姿の方を見かけますが、
ほとんどが外国人です(笑)
でも、華やかでいいですね。

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「人は人  吾はわれ也  とにかくに
    吾行く道を 吾は行くなり」
 
哲学する間もなく、通り抜けました。
次の予定が迫っています。

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今回のメインイベント会場、
京都造形芸術大学へまいりました。

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さすが芸大、デッカイ傘のオブジェや

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鼻緒スニーカー?が展示されています。
これ商品化すると売れると思う!

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本題は「都をどり」の鑑賞です。
祇園甲部歌舞練場が耐震工事の為、
今年は京都芸大「春秋座」での公演です。

京都には祇園甲部、宮川町、先斗町、
上七軒、祇園東の5つの花街があり、
これを総称して五花街と呼んでいます。

都をどりは、祇園甲部の舞妓・芸妓の
春の風物詩。演題は「洛北名所逍遥」

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公演の前に舞妓さんの点てるお茶と
とらやのお饅頭を戴きました。
(お皿は持ち帰れます)

「都をどりは よ~いやさぁ~♪」
45分華やかな舞台を鑑賞し大満足!
茶券付特等観覧券 4,600円
撮影は禁止ですので詳細は
こちらで→  都をどり
華やかな京都の春を満喫しました。

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鴨川沿いの見事な桜並木を観ながら
大阪までの帰路につきました。

生憎の小雨のお天気でしたが、
人も少なく渋滞も無く、予定通り
19:30に大阪に到着できました。
楽しかった♪  また行こ!
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テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

プロフィール

チェッカーりんご

Author:チェッカーりんご
主婦の自己満足の備忘録です
私は、外食・酒・生魚大好き
夫は、外食・酒・生魚苦手・・・と
チグハグ夫婦の食生活。
1人前定食は夫用です。
外食は、私お一人様。

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